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【ベルギー駐在が伝える】ベルギー駐在のデメリット3つ!

以前にご紹介した通り、ベルギーは外国人にとってはとても住みやすい良い国です!

 

でも、やはり日本とは異なる点も多く、慣れないうちはつらいかもしれません。

 

今回はベルギー駐在のデメリットを紹介させていただきます!

 

冬がつらい

 

ベルギーの冬はとてもつらいです。

 

まず、冬が長い。

 

8月下旬から寒くなり始め、9月には冬の足音が聞こえ始め、10時には真冬。

 

そして、冬の間は日が短いのです。

 

朝9時くらいまで暗いので、起きるのが大変です。

 

そして、暗くなるのも早い。

 

日照時間不足で冬季型うつを患う人も多いので、ビタミン剤を飲むなどして予防をされている方もいらっしゃいます。

 

私も昨年の冬は毎日鬱々として、とても苦しかった、、、

 

唯一良かった点と言えば、日光にあたる時間が極端に減るので、肌の色が白くなることですね。

(他方、それはそれでファンデーションを買い替えなくてはいけないので、面倒ではあるのですが。)

 

冬の間は積極的に海外旅行に行ったりクリスマスマーケットに出かけたりして、気分転換することをお勧めします。

ブリュッセルのクリスマスマーケット

天気が悪い

 

ベルギーは天気が悪い上に変わりやすいです。

 

夏は比較的天気がいい日が多いのですが、それ以外の季節は本当に雨が多いです。

 

雨が降らない日の方が珍しいかも。

 

そして、天気がコロコロ変わります。

 

晴天だったのが突然豪雨になり、30分くらいでまた晴れるといった感じです。

 

朝夕の寒暖差も大きいですし、同じ季節でも日によって気温が大きく変わります。

 

そのため、常に体温調整ができる対策が必要です。

 

ちなみに、雨対策については、現地人は驚くほど無関心です。

 

主観ですが、ベルギーで雨が降った時の人々の反応は10%程度の人が傘を差し、45%程度の人は服のフードをかぶり、残りの45%の人は何もしない。

 

本当に雨に動じないんです。

 

ただ、これだけ雨が降ったり止んだりしてると、傘を差すのが面倒になる気持ちもわかります。

 

かく言う私も、ベルギーに来た当初は雨が降るたびに律儀に傘を差していましたが、今ではフードを被るだけです。

 

そのため、これからベルギーにいらっしゃる皆様には、是非フード付きのコートやパーカーを持参することをお勧めします。

 

ちなみに私はUNIQLOのブロックテックコートを愛用しています。

 

軽いし、幅広い気温に対応できるし、雨に塗れてもすぐに乾くのでオススメですよ!

 

 

娯楽が少ない

 

キリスト教圏は大抵そうかもしれませんが、ベルギーでは日曜日にはほとんどの商業施設が開いていません。

 

ヨーロッパ人によると、この傾向はヨーロッパの近隣国と比べても徹底しているとのことです。

 

日本だと週末でもほとんどのお店は開いているし、カラオケやショッピングなど、娯楽には事欠かないですよね。

 

でも、ベルギーでは日曜日はどこもお店がやってないし、そもそもカラオケもボーリングもない。

 

では、現地の人は週末何をしているのか。

 

あくまで私の聞いた範囲ですが、ベルギーの人々の週末の過ごし方は①家でテレビ鑑賞やゲーム、②アウトドアで自然と親しむ、に分かれている気がします。

 

また、ヨーロッパ人は冬は本をよく読むそうです。

 

でも、考え方によってはこういう生活ってすごく健全ですよね。

 

家で家族と時間を過ごしたり、自然に親しんだり、本を読んだり、とても穏やかです。

 

また、お金もかかりません。

 

私はまだ退屈だなぁと思ってしまうのですが、穏やかな休日に段々と慣れていきたいと思います。

 

 

まとめ

 

ベルギー駐在のデメリットを3つ挙げさせていただきましたが、これらに共通する最も手っ取り早い解決策はインドアを楽しめるようになることですね!

 

Amazon kindle unlimited で本を読み漁ったり、Netflixで映画を見まくったり、家族とゲームをしたり、楽しいことを見つけて有意義な時間を過ごしましょう!

 

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