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アメリカ駐在妻が自宅アパート公開!安全な住まいを手に入れるために

プールサイドにはまったり日焼けする大人たち

Hello!

アメリカのテネシー州メンフィスの駐在妻ki-sanです(^^♪

メンフィスへの駐在が決まって、まず思ったのは…

「メンフィスってどこ?」ということ。

まずはネットで現地の情報を集めなきゃとgoogleで「メンフィス」と入力すると、

「メンフィス 危険」

「メンフィス 治安悪い」

「メンフィス アメリカ治安悪いランキング 7位」

など!!!恐ろしい検索候補ワードのオンパレード…(;´Д`)

そんな危険な土地で少しでも安心安全に暮らしたいと、渡米前からいろいろ情報収集をして今のアパートに落ち着きました。

今回は、これからアメリカで住まいを探す方へ何かいいヒントになればと、私たちの家探しの経験やアメリカのアパートの様子をお話していきます!

 

海外の家探しは先輩駐在妻に相談せよ!

「まず、海外のアパート探しって何から始めたらいいの!?」と慌てる私と、

「アメリカ行ってしばらくホテル暮らししながらゆっくり探したらいいんじゃないの~?」な夫。

そんなもたもたしてられるかい!ってことで「誰かそこに住んでいる日本人はいないのか?」と夫に尋ねると、

「いるよ~」と。(それなら早く言いなさいよ!プリプリ)

 

というわけで、メンフィスに5年住んでいるという先輩家族の奥様と渡米前から連絡を取りはじめました。

そしてその方から日本人の住んでいる比較的安全なアパートをいくつか教えていただいて、アパートのHPで空室状況を毎日チェック!

そのおかげで渡米の一か月前に仮契約を済ませることが出来ました。

 

駐在妻の情報網って本当にすごい!

もちろんその方が親切だったこともあるのですが、渡米前からたくさんの現地情報を知ることが出来たのはとてもありがたかったです。

 

これからアパートを探す方におススメしたのは、渡米前から現地に住む先輩駐在妻と連絡を取っておくこと!

そして可能なら、出来るだけ家族構成の似た方とつながれたらよいと思います。

例えば、あなたに子供がいるなら子あり駐在妻さんと(お子さんの年齢が近いと学校のことも聞きやすいです)、

夫婦二人暮らしなら子なし駐在妻さんと…という風に。

自分のライフスタイルと似た方からの情報ってとてもありがたいですよ♪

 

そしてもし前任者がいないなら、Crime mapや住宅販売サイトを見て犯罪の少ないエリアを選ぶとか、

地価が明らかに安いエリアは避けるとかも安全な家探しの方法の一つかなと思います。

ちなみにメンフィスは100万円以内で家と土地がセットで買えちゃう、超怪しい地区もたくさんあります。

 

自宅アパート公開!

さて、先輩駐在妻さんのアドバイスを頼りにたどり着いた今のアパートですが、私はとても気に入っています!!

難点は家賃が高いことですが、安心をお金で買っていると考えれば値段以上の環境かもしれません。

ちなみに我が家のアパート家賃は2ベッド2バスなら1,700ドル~、1ベッド1バスなら1200ドル~です。

そして、日本と違うのは毎年家賃がアップしていくこと

しかもどのくらい上がるというのは言われるまで分からないそうで、

我が家も来年の更新でいくらを提示されるか怯えています。

一つ一つのアパートは少し離れています

メンフィスの少しいいアパートは「塀で囲まれた敷地の中に小さなアパートがたくさんあり、

同じ敷地内のオフィスに日中は管理人さんがいる」というスタイルが多いかと思います。

私たちのアパートはそれぞれの建物が3階建て、12室入っていて、それがオフィスを囲むように20棟並んでいます。

三階建てで各階に4部屋ずつ

1階2階は2ベッド2バスで子ありファミリー向け、我が家は3階の1ベッド1バスのお部屋です。

では我が家のアパートを紹介していきます!

 

リビング

夫婦二人では持てあます広さ。

20畳はあるだろうリビング

暖炉もあるのですが、ここから蜂が入ってくるので一度も使うことなく段ボールで蓋をしています。

テレビの入ってた段ボールがぴったり蓋に

台所

広い台所

我が家はIHです。オーブンも電気。

電気オーブン

そして主婦にありがたいことに特大食洗器付き!

備え付けなのが嬉しい食洗器

あと排水溝にディスポーザーという超便利なものがついています。

ディスポーザー

アメリカ人って豪快だなぁと思うのですが、生ごみをガンガン流してもそれが詰まらないように

排水管にミキサーのような粉砕機能がついているのです。

スタバのストローが紙になるとかいうからアメリカってごみ処理とかリサイクルとか厳しいのかな?と思っていましたが、

全くそんなことはなく、アメリカ全くリサイクルしません。

日本人だけじゃなくインド人の知人もびっくりしていました。

夫の職場でも全くごみの分別はしないそうで、

そのインド人の方が「リサイクルのために分別した方がいいのでは?」と提案したらアメリカ人に即却下されたそうです。

 

バスルーム

アメリカあるあるですが、トイレやお風呂が結構な頻度で詰まります。

(台所は詰まらないようにディスポーザーとかつけるくせに!)

私の周りの方もトイレが詰まって大洪水!を一度は経験しているようで、

「ラバーカップは絶対買っとくべし」と教えてくれました。

あと、アメリカは全くウォシュレットは普及していませんが

Amazon.USAでTOTOのウォシュレットが買えたので、それを夫が設置してくれました。

TOTOウォシュレットとラバーカップ

先日ノンアポで管理人さんが「下の階で水漏れしてるからバスルームを確認させてくれ!」とやってきて、

バスルームの壁をノコギリでゴリゴリ削って穴をあけ、何らや確認して去ってきました。

その穴はごみ袋のようなもので応急で蓋され

「まさか、このままなのか…?」

と不安に思っていると後日違う人が穴をふさぎに来てくれました。

見事に削られたバスルームの壁

 

ランドリールーム

ありがたいことにこれも各部屋備え付け!

超巨大洗濯機・乾燥機

ただ、日本製の洗濯機のように繊細に洗ってはくれません。

先日もスカートを洗っていたら中心の羽に絡まったようで見事に裂けていました。

それ以来、大事な服は日本から持ってきた洗濯ネットに入れて洗っています。

日本の洗濯機にはない巨大な羽

アパート敷地内の嬉しい設備

アメリカのアパートは敷地内にプールのあるところが多く、

しかも結構大きくて深かったりするので大人も楽しめます。

プールサイドにはまったり日焼けする大人たち

あとは共有の施設として、テニスコート、スポーツジム、BBQエリアなどもあり、

なんとすべて無料で使うことが出来ます!!

いつでも使ってよいBBQグリル

 

これから海外の家探しをされる方へ

私たちはメンフィスに来るまで、ネット上のマイナスの情報ばかりが目について、

渡米までとても不安な日々を送っていました。

しかし、今はたくさんの方の助けを借りながら、とても平和に楽しく暮らしています。

 

先輩駐在家族の方々もそれまでいろいろ苦労されてきたのか、新参者の私たちにみなさんとても親切にしてくださいます。

きっと、みなさんの海外生活も楽しいものになると思います!!

アパートの周りにはリスがいっぱい

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