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【アメリカ駐在】日本と違う、アメリカの交通ルール

みなさん、こんにちは!

アメリカのウィスコンシンに住んで、1年半が過ぎました。

車がないと生活ができないところに住んでいるので、車の運転および交通・車事情の理解は必須。日本と違うことが多すぎて、慣れるまでは大変でした。

今回は、アメリカの交通・車事情の日本と違う点、最後には警察に捕まった場合の対処法をご紹介します!

ちなみに、アメリカでは交通ルールや免許も、州によって少しずつ違います!アメリカに来る際は、目的地の州のルールに従うようにしてくださいね。

まず、全部英語!(笑)

当たり前でしょ!と言われればそれまでなのですが、まず免許取得のための試験をパスするのが難関でした。

日本の免許を持っていたので、実技実習の時間は免除されました。しかし、パソコンでの試験(日本でいう仮免許試験のようなもの)と、実技試験は受けなければなりません。

日本と違う道路標識を覚え、英語で理解度をテストされる。もちろん、ひっかけ問題も多数!日本の筆記試験教習所の運転試験というよりも、ただの英語の試験を受けているようでした。(笑)

どうやら、ミシガンやロサンゼルスなど、日本人が多い地域では日本語での受験も可能なようですので、そのような地域に出向する方はご安心くださいね!

私の場合は、、残念ここはウィスコンシン、英語とスペイン語の選択肢しかありませんでした。(笑)

右側通行・左ハンドル!

さて、実際の交通ルールです。

まずは皆さまもよくご存じであろう、「右側通行・左ハンドル」!

基本的には全てが日本と逆で、常に道路の右側を走ります。高速道路でも、追越車線は車両は一番左のレーン。このルールは慣れちゃえばどうってことないんですけどね。

ただ、日本に一時帰国した時が大変でした。

ウィンカーを出そうとしてワイパーを動かしちゃうのは日常茶飯事、運転するはずなのに助手席側に乗っちゃったりと、てんやわんやでした。(笑)

赤信号でも右折可能!

これは個人的にはかなり便利なシステムだと思います!

右側通行のアメリカでは、安全を確かめた上で、歩行者や青信号側の車の進行を妨げたりしなければ、たとえ目の前が赤信号でも右折することができます(「No Turn on Red/赤信号時は右折禁止」の標識がある場合を除く)。

日本でも常時左折可となれば便利かな…とも考えますが、道幅が狭く、歩行者や自転車の利用が多い日本では事故の件数が格段に増えてしまいそうだな、という印象です。

アメリカ、特にウィスコンシンは道幅も日本に比べて広く、車社会の地域が大多数。ほとんど歩行者がいないので、お互いに交通ルールを守ればかなり便利なルールなのです。

ウィスコンシンでは、警察に捕まった時は運転席から動かない!

交通ルールとはまた違いますが、警察に捕まってしまった時の対処法をお伝えします。

警察車両に、「そこの車、止まりなさい」と合図された時は、日本と同じように道路の端にゆっくりと寄ります。

その後は、10時10分の角度でハンドルを握ったまま、運転席から動かないというのがウィスコンシンルール。

なぜハンドルを握ったままか。それは、アメリカが銃社会だからです!

手元が見えない場合、警察も「銃でも持っているのではないか?」と警戒します。ですので、手元が見える角度で、警察に指示されるまで決して動かない、というのが鉄則なのです。

ただし、これはウィスコンシンでのルール。冒頭でもお伝えした通り、アメリカは州ごとにルールが違います。

友達は違う州(アリゾナだったかな…?)で捕まった時に、ウィスコンシンのルールに従ってハンドルを握りしめて運転席で微動だにしなかったそうです。しかしそこはウィスコンシンのルールは通用しなかったよう。警察から「なぜ外にでてこないんだ!」と銃を突きつけられながら怒られたそうです(怖)。

その州では、捕まった場合は外に出て、両手をあげるのがスタンダードだったそう。大分昔の話なので、もうルールが変わってしまっているかもしれませんが。

アメリカで運転してみましょう!

アメリカ駐在生活ではもちろん、アメリカ旅行の際でも、運転ができると行動範囲が格段に広がります!

ぜひ、警察のお世話にはならないように、安全運転でドライブを楽しんでくださいね。

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