記事を投稿してギフト券をもらおう!

【アメリカ駐在】教えましょう、アメリカ人の食生活

みなさまは、アメリカ人の食生活と聞いたら、どんなものを想像しますか?

ハンバーガー、ステーキ、ピザ、ホットドック…などなど、なんだか肉かバンズ&パンばかり思い浮かびませんか?

そのように想像したあなた。大正解です!(笑)

今回は、アメリカ人がどのような食生活を送っているかをご紹介します。

SUPER SIZE ME(スーパーサイズミー)!

(画像はお借りしています)

SUPER SIZE ME(私を超特大サイズにして!)。2004年に公開されたアメリカのドキュメンタリー映画で、1日に3回、30日間マクドナルドのファストフードを食べ続けたらどうなるかを記録した映画です。

どうなるかって!(笑)考えただけでも恐ろしいですよね。。

しかもこの映画のモデルとなったDon Gorskeさんが住んでいるのは、なんとウィスコンシン州!実際に誰にも言われることなく、こんな食生活を好き好んで続けていた人がいるなんて驚きです。(笑)

更にそのDon Gorskeさん、2018年5月に30,000食目のビッグマックをお召し上がりになったとか。地元でもニュースとして取り上げられました。

なんと46年間、1日2食のペースでマクドナルド製品を食べ続けてきたようです!(笑)

ここまでではないにしても、アメリカ人は小さい子からお年寄りまでファストフードやジャンクフードが大好き。今回はアメリカでの食生活をお見せします!

ファストフード大好き!

マクドナルドの横にバーガーキング、その向かいにピザハット、、、なんていうお店の構成は見慣れたもの。とにかく脂っこいものが大好き!

ご飯どきになると、ドライブスルーにはとーっても長い列が!そりゃあ、そんな食生活を続けていれば、身体も自然にどんどん大きくなりますよね。。

まさに、スーパーサイズミー!でしょうか。

レストランでは食べきれたことがない!

レストランで提供されるご飯は、まさにアメリカンサイズ。

「これ、食べ切ることを想定してないでしょ?」という量が平気で出てきます。

このハンバーガーは、バンズにオニオンリング、チーズ、バンズ、カリカリベーコンに気持ち程度の野菜。脂っこいもののオンパレード!

うぅ、思い出しただけで胃もたれが。。(笑)

量も多く、食べきれずにお持ち帰りコースになりました。

 

日本では食べきれなかった分を持ち帰ろうとすると、店員さんから「衛生的に心配なのでご遠慮頂いています。」なんて丁重にお断りされますよね。

が、ここはアメリカ。食べ残しをみるやいなや、

「持ち帰り用ボックスはいる?」と店員さんから申し出てくれます。

その持ち帰りを、こんな感じで家で食べるのがアメリカ流。

ランチの持ち帰りをディナーで食べたり、ディナーの持ち帰りを次の日のブランチにしたりします。

「あー、料理しなくて良いから楽だわ!」というのがアメリカ人の考えのようです。

アメリカ人も最近は食生活に気を使っているという噂

やっぱりジャンクフード系の摂取が多いアメリカ人ですが、最近は、アメリカ人も食生活に気を使っているようです。

プロテインバーガーという、バンズなしのハンバーガー(私に言わせればもはやハンバーガーではない)を頼んだり、サラダだけの食事を取るなどしています。

どうやら健康=炭水化物をカットという発想のようですね(なんだか極端だな)。

そのサラダの量もこんな感じで大皿に山盛りと、かなり大きいんですけどね。(笑)

しかも、平気でコーラやスプライトを一緒に頼んだりします。「え、その炭酸がいけないんだと思うよ…」と思っているのは内緒です。

日本のような一汁三菜!1日30品目!栄養バランスの良いほかほか定食!なんて考えはこちらの方にはないようです。

アメリカ人の食生活を毎日続けていたら体調が悪くなってしまいそうなので、極力家では日本食を作るようにはしていますが。

あぁ、人が作ってくれる日本のご飯が恋しい。。。

いいね 0
読み込み中...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。