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海外に駐在すると誰もがこうなる?上海での”駐妻あるある”まとめてみました。

前回は、日本に戻った時の上海駐妻のついやりがちな行動、考え方、感じ方をまとめてみました。

前回の記事はこちら↓

海外に駐在すると誰もがこうなる?日本での”上海駐妻あるある”まとめてみました。

今回は、上海で駐妻がやりがちな事、行動、考え方をまとめてみます。

上海にいるときのあるある

1、平成何年か分からなくなる。
駐在当時は平成だったのですが、中国で和暦を使うことがほとんどないので、今が平成何年か分からなくなっていました。
例えば、何年に上海に来たか?という会話になった時、すぐに計算できなかったりします。西暦の方が早いです。
今は令和になったので、今年駐在される人は分かりやすくていいですね。
2、日本語の中に中国語の単語が入り交ざる。
1、こないだ「ジャラフ」で、
2、エステの「ラオバン」が、
3、マンションの「バオアン」に、
4、「ダーバオ」しよか?
5、片付けなくていいよ~「メイウェンティ」よ。
6、もう「マイダン」しちゃってもいい?
7、うちの「ラオシー」がさ、
8、「シャオジエ」と浮気しちゃったらしいよ。
9、「タイタイ」も一緒にどう?
10、「ハオダ」、今から行くね~
こんな感じで日本語の会話の節々に中国語が交ざってしまうのも、上海駐妻あるあるだなぁと思います。
日本語に訳してみると、
1、こないだカルフールで、
2、エステの店長が、
3、マンションの警備員に、
4、お持ち帰りしよか?
5、片づけなくていいよ~問題ないよ。
6、もうお会計しちゃってもいい?
7、うちの先生がさ、
8、若い子と浮気しちゃったらしいよ。
9、奥さんも一緒にどう?
10、了解! 今から行くね~
そのため、日本語の単語をド忘れしてしまうこともあります(^-^;
3、頭のキャパが中国語でいっぱいで、英語を忘れる。
海外に駐在すると旅行に行く機会も増えるのですが、英語圏の国に行くと困るのが、咄嗟の英語が出てこないこと。
中学生レベルの簡単な単語ですらも忘れている時もあって、困ります。
中でもショックだったのは、
「1」、「3」、「~時」、「ごめんなさい」の英語が出てこなかった(>_<)
かなり重症です。
子供に英語の宿題で分からないところを教えてと言われるのが一番ツライ。
3か国語が話せる人とか、頭の切り替えがスゴイなぁと感心してしまいます。
4、韓国人によく間違われる。
日本人駐妻も韓国人駐妻もグループで行動していることが多いせいか、
タクシーに乗っても、店で値切り交渉している時にも、
「君らは韓国人か?」って聞かれることが多いです。
化粧の仕方が似ているのか、服装が似ているのか分からないけど、結構聞かれます。
必ず、「いえ、私達は日本人です」と言い返します。
これも上海駐妻あるあるです。
5、お店で買った商品をいくらで買ったか聞きあう。
日本だと友達同士でいくらで買ったか聞けない雰囲気があったりしますが、中国は、商品に金額が書いておらず、値切り交渉必須ということもあって、自分が買う時のための買い値の目安にするために聞きます。
同じ商品でも店によって言い値も違うので、自分がぼったくられていないか、相場なのか参考になります。これも上海駐妻あるあるだと思います。
6、外出がめんどうな時、ついデリバリーに頼ってしまう
スーパーの食品の配達から、レストランの定食の配達まで、中国は、配達料金がかからないことも多く、雨の日、暑い日、体調が悪い日、作るのがめんどうな時に頼ってしまうのも上海駐妻あるあるです。
特によく利用したのは、ママ友や子供が集まって、お昼や夜になった時。日本のピザの宅配よりお手頃感覚でお値段も安いので利用頻度が高かったです。
金曜日に「今日旦那飲み会で帰って来るの遅いから、ウチで食べて帰らない?」とか、お子さんがいない駐妻さんでも、「今日は旦那いないし、作るのめんどうだから弁当にしよっ」とか、冷蔵庫に食材がなくても食には困りません。1個から配達可能なのもいいです。
週末にママ友同士で外出する機会があり、友達の旦那さんに子供達を預けた時、旦那さんがマクドを注文してくれてたことも。子供7人もいたら、外出もできないし、なるほど、マクドでデリバリーってそんな使い方もできるのね。と感心しました。
上海には、日本人サラリーマンの単身赴任者も多いので、デリバリーの需要は一定数あると思います。ぜひご活用ください。
7、タクシーに頼ってしまう。

日本でほとんどタクシーに乗ることがなかった私でさえも、タクシー料金の安さからついタクシーに頼ることも多かったです。日本人駐妻だけでなく、中国人も気軽に利用しているので、中国ではタクシーに乗る=身近な乗り物なんだと思います。初乗り料金14元(約210円2019年8月現在のレート)です。

8、アイさん、習い事、お買い物の話が好き
上海駐妻の話題ってだいたい似たり寄ったりです。特にこの3点はベスト3に入ります。情報共有という意味で必要だったりします。
もちろんウワサ話も好きですし、ウワサが広がるのも早いです。
これも上海駐妻あるあるなのではないかなぁと思います。

ホントの上海駐妻あるある

他の国と違って日本人がたくさん住んでいる上海では、歩いているだけで、日本人とすれ違うし、駐妻さん同士が知り合う機会も多いです。
そして皆さんの結束力の高さがホントの上海駐妻あるあるではないかなと思います。お互い助け合って生活している感じがします。赴任したばかりは一人でも必ずお友達ができますよ。
いかがでしたか?
すべて「あるある!」と共感できたなら、あなたも立派な「上海駐妻」です!

覚えておくと便利な一言中国語

「我是日本人」「wǒ shì rì běn rén」

「ウォシーリーベンレン」

「私は日本人です」
基本中の基本、これは必ず言えるようになりましょう。
ちなみに上海語だと、「ア ラ サパニン」と言います。
標準語と上海語は全く似ていないので、覚えるのが難しいです。

 

 

 

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