海外に駐在すると誰もがこうなる?日本での”上海駐妻あるある”まとめてみました。

上海に駐在して慣れてくると考え方、行動も中国流になってしまいます。思わずとってしまった行動、考え方、感じたことを『上海駐妻あるある』としてまとめてみました。まずは、日本に戻って来た時のあるあるです。

日本に戻ってきた時のあるある

1、外出先のトイレのキレイさに感動する
日本はやっぱりトイレがきれいだなー。ってまず思います。
ちゃんと荷物を掛けるフックもあるし、トイレットペーパーは必ずあるし、しかも流していい水流もバッチシ。便座が上がってることもないし、なんといってもウォシュレットは日本発祥だしね。
海外に住んで感じる日本の良さベスト1位ではないでしょうか?
これは、空港に到着してトイレに入った瞬間に感じますね。
2、電車の中の話声が中国語に聞こえる
車内で話している日本人の会話が、中国語で話しているかのように空耳が聞こえることがあります。
中国人観光客の団体を見かけた時に、思わず会話を聞いてしまうのも上海駐妻あるあるです。
3、乗用車の助手席を右側から乗ろうとする
中国は左ハンドルなので、タクシーに乗る時、助手席も後部座席も右側から乗ります。
日本でタクシーに乗ることはめったにありませんが、乗用車に乗る時、思わず右側に周ってしまうのも上海駐妻あるあるです。
4、上海にもある店の値段のチェックをしてしまう。
例えば、タピオカミルクティで有名な台湾の「贡茶」は上海にもあり、上海だと15元(約230円2019年8月現在のレート)ですが、日本だと480円もします。
なので私はわざわざ日本で買ったりしないです。他にもスタバだったり、小肥羊のしゃぶしゃぶだったり、つい値段チェックしてしまうのも上海駐妻あるあるです。
5、漢字の看板を中国読みしてしまう
ずっと漢字の国で生活していると、日本に帰ってからも漢字を中国読みでついつい読んでしまいます。店の看板とか、駅の名前とか・・・
このラーメン屋、普通日本人なら「イチラン」と読みますよね。
でも中国に駐在しているとつい「イーラン」と読んでしまいます。
これもまさに上海駐妻あるあるだと思います。
6、レストランで食事の後、テーブルで財布を出してしまう
中国では、お会計は、店員さんを呼んでテーブルで支払うのが主流なので、つい、財布を出してしまいます。あっレジで支払うんやった。と気づくのが上海駐妻のあるあるです。今の中国は、テーブルのQRコードでスマホ決済もできるので、日本のキャッシュレス決済がまだまだ進んでいないことに気づくのも上海駐妻あるあると思います。
7、街中の無料Wifiの少なさにガッカリする
数年前に比べると少しずつ増えていっているものの、まだまだ大阪でも無料Wifiのある店が少ないです。未だにJRが全線繋がらないのは不思議。私鉄の方が対応してる。
上海ではどこでも無料wifiがあるので、つい比較してしまいます。日本ではwifi難民になってしまうのも上海駐妻あるあるです。
8、飲食店でバッグを肌身から放すのに不安を感じる
日本が平和すぎるというか、海外生活の慣れってこんなところにも表れます。
席を確保した後、バッグを置いて注文しに行ったり、ビュッフェの時、バッグを置いて取りに行ったり、通路側の椅子の上にバッグを置く・・・やりがちな日本人。私も駐在する前は気にせずやっていたと思います。
それが中国に駐在するとバッグを守ろうとする意識が働く。
帰国当初は、バッグを肌身から放すことができなかったです。(いや、今でも抵抗感じます。)
一緒にいる友達にバッグみといて~とか、誰か一人残って料理を取りに行くとか、バッグを置き去りにできない(^-^;
まさかスリなんてと思っているのか、安心してバッグだけを席に置いている日本人を見ると危険だなぁと思ってしまいます。これも上海駐妻あるあるだと思います。
9、日本の商品の種類の多さ、繊細な技術力に改めて感動する
我が家は柔軟剤を使っていないので、いつも素通りなのですが、日本の柔軟剤の種類ってめっちゃ多くないですか?昔より確実に増えてる。そんなに色んな香り必要かなぁと各社何種類も出しているのにびっくりします。そしてお菓子やアイスも然り。味も何種類もあるし、季節ごとの限定ものも多い。
でもお菓子は中国人へのお土産に喜ばれるのでいつもたくさん買っています。
あと、納豆のタレの「どこからでも切れます」とか、BOXティッシュやお菓子の箱を親指を入れるだけで箱が潰せるアイデアにも感動しています。
ラップの切れ味もさることながら、日本の繊細な技術力に海外に住んでいるからこそ感じられるのも駐妻あるあるだと思います。
10、浦島太郎状態になる
私は、近所の人の顔は分かるのに、苗字を間違ってしまったことがあります。久しぶりにあったお子さんの下の名前は分かるんだけど、そのママの苗字が思い出せなかったり・・・
また、TVで最近流行りの若い女優さんや俳優さんの名前が分からなかったり・・・今年流行っている邦楽が分からなかったり、ギャグが理解できなかったりしたこともあります。まさに浦島太郎状態!
これぞ、駐妻あるあるです。

上海駐妻に限らず、日本人駐妻なら誰でもあるある!

上海駐妻だけでなく、海外に住んだことがある人なら「あるある!」と共感してもらえる部分もあったのではないでしょうか?

思わず中国流にこなしてしまって一人でウケてしまったり、日本の良さを感じられたり、海外に住んでいるからこその醍醐味だなぁと思います。

覚えておくと便利な一言中国語

「不好意思,我说错了你的名字」

「bù hǎo yì sī ,wǒ shuō cuò le nǐ de míng zì」

「ブーハオイース,ウォシュオツォラニィダミンズ」
「すみません、私はあなたの名前を言い間違えました。」
不好意思は、軽く謝る時に使います。

 

 

 

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