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あ~中国あるあるやなぁーと感じたこと。シリーズその①生活編

中国に駐在していると日本との違いを感じることも多く、それを何度も経験すると「あ~中国あるあるやなー」と言えるようになります。それはどんな事でしょうか?中国ならではだと思うこと、まずは生活に関して書いてみます。

①物がすぐ壊れる

中国に限ったことではないかもしれませんが、日本のものが丈夫過ぎて、その感覚で使っていると、ある日突然壊れたりします。

私は上海で電流で殺す蚊取りラケットを購入しましたが、1,2度使っただけですぐ使えなくなりました(>_<)

値段が安い高いはあまり関係なく、品質が悪いのがあるある中国です。

②インターネット接続環境が悪い

中国では政府による検問システムがあり、自由に動画やSNS、検索機能が使えません。

特にFacebook、Twitter、YouTube、LINE、Googleの検索やGmailまでも規制の対象になっています。なので日本人にとっては不便な環境です。

そして現れたのがVPN。このネットワーク回線を通じてアクセスすれば、回避できるというもの。

一時期はこれでスムーズに見れるようになったと思いきや、また政府が動き出しVPNでさえもブロックする動きもあるようです。その時は見れたり、また見れなくなったり・・・

ただでさえ、ネット環境が不安定なのに見たいものも見れない不自由さ。

文字は読めるのに、画像部分は真っ黒だったり、LINEの着信音はするのに文字やスタンプは受信されていなかったり、検索しても砂時計がくるくる回る状態がずっと続いたり・・・まさにあるある中国です。

③施設のオープン日が決まって遅れる

日本だとショッピング施設や娯楽施設のオープン日がメディアで報道されると必ずその日にオープンしますよね。ほぼ100%ずれることはないと思います。が、中国は違う!

大々的に報道されても必ず遅れます。その代表的なものが、上海万博と上海ディズニーです。

上海万博は、オープン時期がずれるだけでなく、開催されてもまだ出来ていないパビリオンがありました。

そして上海ディズニーも当初2015年12月オープンと報道されていたのに、全くオープンの気配がなく、春節前頃かなと予想していたら結局6月にようやくオープンしました。

なのでショッピングセンターのオープンもあてになりません。オープンしても一部店舗のみで、まだテナント工事中のところも多いです。これは私も何度か経験し、教訓を得ました。オープン日はあくまでも目安なんですよね。

ところで駐在当時「キッザニア」が上海にできる!ってニュースになったんですよ。未だに出来てないってことは・・・(>_<)

そして今年できると言われている「コストコ上海」も政治状況からして難しいだろうなぁ・・・こういうこともあるある中国です。

→2019年8月27日無事オープンしました。当初5月の予定が3か月遅れたようです。今は大混雑のコストコですが、落ち着いたら行ってみたいと思います。

④修理はしてくれても片付けまではしない

上海に駐在して誰もが一度は経験する修理の依頼。何かと物がよく壊れ、日常生活に不便をきたします。

排水溝の詰まりだったり、給湯器の故障、電気系統の故障、小さな修理ならまだしも大きな修理になると壁や床をドリルで穴を開けて工事します。直してくれるのはいいのですが、キレイに後片付けまではしてくれません。

業務外だから?アイさんがいるから?意識に欠けるというか・・・たまにすっごくキレイに片付けして帰る業者に出会った時の方がびっくりしたりもします。これもあるある中国です。

⑤配達が時間指定通り来ない

日本の宅配の配達指定って2時間間隔で指定でき、来る時間もほぼその時間通りに来ますよね。

ところが、中国の宅配業者は、時間指定してもその時間に来なかったり、そもそも時間指定ができなかったり、赴任当初は、たった1つの宅配のために、何時間も家で待つこともありましたし、急に今日届けると連絡が入り、せっかくの駐妻さんとの約束事も断って家で待機したこともあります。

そういう時に限って、幼稚園のお迎えの時間とかぶったり、タイミング悪すぎる!

そんな時代もありながら最近は、「盒马hé mǎ」というネットスーパーは注文後30分以内に届けるという強気な宅配も登場し中国も進化したなぁと思いました。

「盒马」は別格として、日系の宅配業者は、対応もよくて荷物の扱いも丁寧(ちゃんと教育されているなと感じますよ)なのですが、中国系は、まだまだ扱いも雑で中身が割れていたり、お届け時間が読めなくてイライラします。そんなところがあるある中国だと思います。

⑥店舗の回転が早い

お客の回転が早いのではなく、店の入れ替わりが早いってことです。

レストラン、マッサージ、エステサロン、ネイル屋さんなど、オープンして3か月で閉店してしまう店もあれば、1年ほどで移転してしまうことも・・・地図を頼りに新しい店に行ってもなかったり。(地図の更新が追いついていない・・・)

私の場合は、今は旅行で年1度ほどの来海なので、ネットやアプリで新しい情報をチェックしているのですが、旅行で行った時には店が既に変わってることもありました。

そんな店舗の回転の早さは、まさにあるある中国です。

このような店情報の強い見方は、駐妻さんが一番よく知ってたりします。情報交換は大切ですよ。

そして、以前お伝えした上海高島屋。8月25日に閉店撤退すると私も残念なニュースとして記事にしましたが、なんと継続営業することになったようです。

以前の記事はこちら↓

上海に日本の百貨店はこんなにあるよ。駐妻さん達の利用の仕方と残念なニュースも・・・

「えー!!継続決定?!なんで?」

ニュースが飛び込んできたのはつい先日8月23日。

どうやら家主や上海市、長寧区の協力で採算が合うようになったからとか・・・

散々閉店セールもしていたし、中国人友達も最後だからとレストランで食事したりしていたのに・・・

でも逆に継続してくれて嬉しいです。私が次回行った際にはぜひ利用したいと思います。

そんな逆転サヨナラホームランみたいなことがあるのも、あるある中国だなぁと思います。

生活してみて分かる、あるある中国

旅行でフラっと訪れたくらいではきっと分からない中国の生活事情、現在赴任されている駐妻さんには共感していただけたのではないかと思います。

ショッピングセンターの「全館開業」という文字に惑わされないでくださいね。すぐに行っても全店舗オープンしていません。

宅配の受取りは極力アイさんがいる時にお願いすると自分の時間も犠牲にならずに済みますよ。

これから中国に駐在される方、心積もりして行かれると少しは楽かもしれません。

覚えておくと便利な一言中国語

「电脑坏了。」「diàn nǎo huài le」

「ディエンナオホワイラ」
「パソコンが壊れました」
上海でネット通信が不安定でフリーズしていた時にウィルスに入られて壊れたことがあります。フリーズしている時は、諦めてパソコンを電源オフにしておくことをお薦めします(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

 

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