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一時帰国で買っておく物はコレ!(その2)中国は〇〇なので持参がベター!

前回に引き続き、一時帰国の時に買っておく物でお薦めの物を紹介します。これから駐在される方も船便に入れるなどして事前に用意しておくといい物です。我が家のような小さいお子さんのいる駐妻さん向けにも考えてみました。今回も食品以外の物です。

前回の記事はこちら↓

一時帰国で買っておく便利グッズはコレ!(その1)アイさんや中国人友達へのお土産にも!

次の一時帰国がいつになるかを想定して購入する

上海日本人学校は、今年は、16日から2学期始業式だったようですね。

日系幼稚園は、8月下旬頃からのようです。

中国の次の大型連休は、10月の国慶節です。その次は来年1月の春節になります。(春節は毎年変わる)年末年始は、日系幼稚園、日本人学校は、日本と同じように冬休みがありますが、現地校は、3日間だけです。国慶節は、行楽シーズン、春節は航空運賃が値上がりするのでそれぞれ日本に一時帰国される方は少ないような気がします。そうなると次の一時帰国は、冬休みか春休みになると思います。

冬に必要になる物を持って行こう!

今はまだ真夏ですが、次の一時帰国が冬真っ最中又は春になるので、夏の一時帰国では冬物を用意しておくといいと思います。

それでは、どんな物がお薦めかというと・・・

1、入浴剤

日本人ですから湯舟に浸かりたいですよね~

中国はもともとお湯に浸かる習慣がなく基本シャワーのみです。しかも体を冷やすのが嫌いで冬場はシャワーもしないそう・・・1週間に1,2度らしい。

小さい頃、子供をどうやってお風呂に入れているか?と聞いた所、桶に入る月齢の時はお湯を入れて沐浴させたけど、ほとんどシャワーと言っていました。

日本人は夏はシャワーでも冬はお湯に浸かって温まりたい。ところが中国のマンションは、バスタブが浅い。おまけに水道水が浄水されていない。

マンション探しの一つにバスタブがあること。バスタブが深いこと。を視野に入れて探していたので、我が家のマンションは、お湯を張ることができました。

しかし!水道のお湯を溜めるとどうなるか?

日本の水は無色無臭。中国は若干ニオイもあり色もつきます(>_<)

気になる駐妻さんは、入浴剤で誤魔化していると言ってました(笑)

我が家は誤魔化す訳ではなかったけど、冬場に入浴剤必需品なので持参していました。

日本で売っているメーカーで398円の入浴剤が上海で2000円で売っているのを見たことがあります。必要な方は、ぜひご持参ください。

2、便座シート

我が家の住んでたマンションは、ありがたいことにウォシュレット付だったのですが、子供がいたずらするのと電気代節約のために使っていませんでした。

上海にも便座シート売っています。ですが、薄くて吸着力の持ちが悪かったりします。できれば日本で分厚いフカフカタイプの便座シートを持って来ることをお薦めします。

我が家のオーナーは部屋に内窓をつけて寒さ対策をしてくれていたのに、なぜかトイレとお風呂場の窓はついてなくて冬は隙間風が入ってとても寒かったです。

トイレやお風呂場に窓がない間取りのマンションもあるので、冬場の寒さはマンションにもよるのかなぁと思います。

3、日本語の本

お子さんのいらっしゃる駐妻さんにお薦めしたいのが、日本語の本です。

海外に住むと日本語の本を探すのが大変です。日系幼稚園や日本人学校に本はたくさんありますが、中国の本屋さんで買うとなると高いので、私は毎回一時帰国で必ず子供向けの本を購入して持参していました。本は重いので何冊も持ち運べませんが、毎回少しずつ持って行くといいですよ。また、リサイクルショップ「フクゼン」に行けば中古の本もたくさん売っているので、そこで購入するという方法もあります。寝る前の読み聞かせの時に重宝しました。

4、冷えピタ、熱さまシート、保冷剤

これから冬になって困るのが「風邪」をひくことです。集団生活をされているお子さんならインフルエンザの心配も出てきますね。

病院では薬の処方があるので、薬は日本から持参しなくても大丈夫ですが(特殊な体質で中国で処方が難しい場合は持参した方がいいですが)、この冷えピタは、中国から日本に旅行する旅行者のお土産のリストにも入っているぐらい人気商品です。中国人友達にお土産であげると喜ばれます。

もちろん中国で買うとなると日本以上にお高いので、1箱は必ず持参をお薦めします。病院でこれは処方されないです。

最近は熱を下げることよりも熱中症予防に使う光景もみられるようになりましたね~。数年前、中国人観光客がUSJでおでこに冷えピタ貼って並んでいて、そういう使い方もあるんや~と感心しました(笑)

保冷剤も中国では、わざわざ売っている商品ではないので持参をお薦めします。

5、子供用マスク

風邪といえばマスクも必需品ですよね。

私の偏見かもしれませんが、日本人ってマスクが好きだなぁと思ったことがあります。駐在当時、新型インフルが蔓延した年でした。日本では死者が出て、中国では死者は0のようなニュースをやっていましたが、そんな世界的に流行した新型インフルでも中国人はマスクをつけていませんでした。

その時に思ったのは、中国で売ってるマスクの種類も少ないし、まして子供用のマスクも見たことがなかったです。

それから、一時帰国の時に子供用のマスクを持参するようになったのですが、中国でもし子供用のマスクが売っていたとしても3枚入りとか5枚入りで入っている枚数が少ないと思います。日本はマスクの種類も多く、枚数もたっぷり入っているものがあると思うので、子供用マスクはぜひ日本から持参をお薦めします。

6、生理用品

冬の季節とは無関係ですが・・・

デリケートな話になるので書こうか迷いましたが、駐妻トークとして、役に立つ情報をお届けしたいので、書くことにしました。

画像は、中国で売っている日本のメーカーの生理用品です。なんとなく漢字で分かるかなと思います。

上海に駐在して日本との違いにびっくりした事の一つに、中国の生理用品には、「羽なし」が売っていない。ということです。

私は日本からたくさん船便で持って来ていましたが、試しに中国工場で作られた日本のメーカーの物を使ってみました。

感想は・・・テープの粘着力が強力過ぎてなかなか外せない!!

なんでこんな強力なんやろ?思わずトイレで笑ってしまいましたよ(笑)

たまたま駐妻さんの旦那さんが下着メーカーに勤めていらっしゃり、駐妻さんにこの話をした事があるんです。

すると、「中国にはね、生理用ショーツがないから。ウチの旦那もそれを広めるために上海に来てるのよ。」と教えていただきました。

なるほど~。普通の下着でも絶対ズレないように粘着力強めに出来ている。だから中国人は羽根ありが安心なんだと思う。

日本のメーカーもその土地に合わせて改良しているんですね~

一日も早く生理用ショーツが中国でも周知されてこんなに粘着力強めの商品に頼らなくてもいい時代が来る事を願ってます。

そして何が言いたかったかと言うと、「羽なし」が好きな方は、日本から持参をお薦めします。

ちなみに中身は、外側が総花柄でめっちゃかわいいです。デザイン性にも重視していることが分かります。中国人友達に、日本のメーカーの物買って来てと頼まれたことがあるので、よくお土産にあげています。その時は、わざと羽なしを買っています(笑)羽ありより羽なしの方が枚数が多いのよ~って説明しています。

7、レインブーツに代わるレインシューズ

最後にもう一つ、こちらも冬の季節とは関係ないですが、長靴は一つあると重宝しますが、歩きにくかったり、重かったり嵩張ったり、長靴に合わせて服を選んだりしますよね。最近、こんな便利な物を見つけたのでご紹介します。レインシューズです。

画像は、ショートブーツの長さですが、普通のスポーツシューズタイプもあります。ゴムでできているので雨水が染みたりせず、見た目もオシャレで、行きは晴れてて帰り雨かも?と言う時も普通に履いて行けます。上海は、梅雨もありますが、12月と3月が雨が多いです。雨対策にお薦めです。

覚えておくと便利な中国語

「我有点儿发烧。」「wǒ yǒu diǎn ér fā shāo」

「ウォヨゥーディアルファーシャオ」
「私はちょっと熱があります。」
病気の時はどういう状況か単語だけでも覚えておくと役立ちますよ。

 

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