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【アメリカ駐在】働き方-日本と同じと思ったら大間違い!

アメリカと日本との文化の違い、第三弾は働き方の違いについてです!

夫が赴任して2年弱。やっと、少しずつアメリカ人の働き方や考え方が見えてきたようです。私も、夫の話を聞いて「え⁈そんなことあるの⁈」と驚きの連続。

日本人マインドのままだと、アメリカ人の働き方にイライラしたり、関係がうまくいかないことも。。

これからアメリカに赴任する予定の方や、文化や働き方の違いに興味がある方の参考になれば嬉しいです!

アメリカと日本の働き方の違い

今回は、アメリカの働き方で、日本と違う点、特に驚いたものをご紹介します!

能力に応じた評価

日本では能力に応じて評価されることも増えてきましたが、それでも「終身雇用」や「年功序列」が色濃く残っていますよね。

アメリカでは、給料もボーナスも、能力に応じた評価を求めます(日本でももちろん求めていますが、なかなか反映されないのが事実ですよね…)。自分の能力に見合った給料ではないと感じるや否や、上司に昇給/昇格を直接交渉することも!

特に、上司や社長が変わったタイミングでの交渉が多いのだとか。

その交渉がうまくいかない場合、転職による昇給を目指します。生涯で10社以上勤めることもザラなので、転職のハードルは低いのですね。在職1年以内で転職する人もたくさんいるのです!

逆に、給料や期待に見合った働きをしていない場合は、即解雇(怖っ)。夫の会社でも、昨日までは和気あいあいと働いていた同僚が、次の日からいないなんてこともあったようです…。

とにかくプライベート第一!

日本ではサービス残業が未だに多く、家に帰りたくないからわざと残業しているなんて話も聞いたりしますよね。。

アメリカでは、残業なんてとんでもない!仕事が残っていようがいまいが、規定時間働いたら仕事は終わり。家族とのプライベートを楽しみます。野球やバスケを見にいったり、DIYをしたりと、楽しみ方は様々。

「あ、もう帰る時間だ!Have a good night!」といって颯爽と帰宅。夫曰く、「え?今日締め切りのあの資料は…?」となったことも数知れず。締め切りの存在をわかっているのか、いないのか、真相は未だ闇のまま。(そして日本の関係会社に謝るのは夫の仕事。かわいそうに…)

スピード感のある仕事ぶり

プライベートを大事にしたいという思いもあるからか、個人に割り当てられた仕事は、スピード感を持って取り組みます。

個人の仕事だけではなく、会社としての意思決定もはやいはやい。日本では一つの稟議を通すのに、直属の上司、課長、部長…と決済を得なければいけませんよね。アメリカではそんな過程は必要ありません。

「とりあえずチャレンジしてみて、失敗したらその時に考えよう!」という前向きな考えがアメリカ人の根底にあることも、意思決定の早さに繋がるのでしょう。

非を認めない

これはネガティブ面。プライベートを大事にしながら、スピード感を持って仕事に取り組むアメリカ人にも、ミスはあります。

けれど、明らかに自分のミスでも、何故か非を認めない。どんなことがあっても謝らない!(笑)「Sorry」なんて、聞いたこともない。同僚にも、上司にも、お客さんにも謝らない!

「え?間違ってた?○○の言った通りにやったのよ。」なんてのは日常茶飯事。言い訳のオンパレードなのです。

日本人は、とにかくなんでも謝罪から入りますよね。しかしアメリカでは、小さいころから「謝る=自分が能力がないことを認めること」だと言われて育っているため、能力社会アメリカにおいては謝るなんてとんでもないと思われているようです(そのかわり、小さい頃からめちゃめちゃ褒めて育てます)。

日本とアメリカでの教育の違いが、仕事への取り組み方にも色濃くでているのですね。

アメリカ文化でうまく働くために

アメリカ社会で働くためには、まずアメリカ人の働き方(性格、考え方)を理解することが重要です!

この記事をみて、「たしかに!」と思った方もたくさんいるのではないでしょうか?これからアメリカに来る方は、アメリカ人の特徴の一つとして、頭の片隅に留めておいてくださいね!

ハロウィンの時期には、仕事場がこんな風になったりもします。(笑)

仕事もプライベートも楽しむアメリカ人と仕事をするのは、新鮮で楽しいですよ!

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