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【駐在妻が紹介】ピラミッド大国メキシコ!朝昼夜で顔が違うテオティワカンの見どころ

ピラミッドと聞くとやはりエジプトのイメージでしょうか。メキシコも古代文明が栄えていて、いろいろな遺跡が残っているんです。そしてその代表的な遺跡の一つがピラミッドで、メキシコ各地に存在します。

今回はメキシコシティから50kmほど北にあるテオティワカン遺跡をご紹介します。

テオティワカンって?

テオティワカン遺跡は紀元前2世紀ごろに建造されたメキシコ最大の宗教都市国家で神制政治が執られていたようです。テオティワカン族によって精密に計算された巨大なピラミッド都市が宗教儀礼を行うために建造されました。この民族は8世紀ごろに途絶えてしまったようですが、その後ピラミッド群の廃墟をみたアステカ人が文明の高さに驚き、神々が建てた都市に違いないと信じたそうです。

実際に訪れてみるとその規模や荘厳さに圧倒されます。どどーんとピラミッドが見えた時には興奮しました。私の人生初ピラミッドはこのテオティワカンでしたので、私にとっては思い出の場所です。そしてこのテオティワカン、いろいろと違う雰囲気を楽しめるピラミッドでもあります。

昼の顔

太陽のピラミッド

まずは一番多くの人が目にするに昼間のテオティワカンです。テオティワカン遺跡の見どころは主に6ヵ所です。

「太陽のピラミッド」「月のピラミッド」「死者の道」「ケツァルコアトル神殿」「ジャガーの宮殿」「ケツァルパパトルの宮殿」

各見どころはガイドブックなどに詳しく載っていると思いますが、太陽のピラミッドは世界でも3番目に大きいピラミッドのようです。

月のピラミッド

そしてその太陽のピラミッドと月のピラミッドには登ることが出来るんですよ。ちょっと怖いですが、上から眺めは最高です。降りるときの方が怖いかな。注意してください。

太陽のピラミッド頂上から (月のピラミッドが見えています)

そしてメキシコシティは標高約2,000 mに位置するので、ゆっくり登ってくださいね。この広大な場所は日影がほとんどありませんので日焼け止め、帽子、日傘などをお忘れなく!

夜の顔

太陽のピラミッドに写される光と音のライトショー

10月から6月の乾季の夜はプロジェクションマッピングのショー「Experiencia Noctura」が行われています。

ただ光と音のショーを見るだけではなく、ツアー形式になっていて所要時間は入場してから1時間半~2時間くらい。

15~20名くらいごとに一人ガイドがついて遺跡内を案内してくれます。説明は主にイヤホンガイドを聞ききます。イヤホンガイドはスペイン語、英語、フランス語など5言語くらいから言語を選択できますが、残念ながら日本語はありませんでした。

ライトアップされる死者の道

昼間のピラミッドとは違う神秘的なピラミッドを体験できたし、ただピラミッドに写されたショーを見るだけだと思っていたので、想像以上の満足感を味わえました。

朝の顔

テオティワカン遺跡では早朝の気球ツアーもあります。朝6:30くらいから始まるようです。誰もいない朝日に照らされたピラミッドを見下ろすなんて、きっと素敵なんでしょうね。残念ながら私はまだ気球にのったことはありませんが・・・ チャンスがある方は是非気球も体験してください。

洞窟レストラン

観光地だけあってテオティワカン遺跡周辺には食事をする場所がたくさんあります。その中でも面白いレストランが入口(Pueruta)2番の近くにあります。

それは洞窟レストランです。

遺跡付近に洞窟レストランは2軒あります。

1つは「La Gruta」。1906年からピラミッドの元で営業している老舗。入口5番付近で、太陽のピラミッドの裏側になります。メキシコシティから来ると入口1~3番側に到着するので、このレストランが入ったツアーに参加するとか、自分の車がないと行きにくいかも。

2つ目は「La Caverna」。2016年ごろに出来たまだ新しいレストランで、La Grutaよりも狭いですが、入口2番から近いので、バス等で遺跡に到着後歩いても行けます。

どちらのレストランもメキシコ料理で、店内の雰囲気もとてもかわいい感じなのでお勧めです。

写真は「La Caverna」の方です。

まとめ

メキシコシティからで約2時間で訪れることのピラミッドです。空港発着のテオティワカンツアーを遂行している旅行会社もありますので、メキシコシティの乗り継ぎ時間を利用して楽しむことも出来ます。ぜひ壮大なメキシコを堪能ください。

 

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