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上海のスーパーってどんなもの売ってる?買う時に気をつけるべき点とは?

初めて来海したのが会社の視察で行った2008年でした。その時は、スーパーで売られている日本でおなじみの商品を見ると嬉しくなり、値段チェックしたり、写真まで撮っていました。

今回は、上海と日本のスーパーとの違いを書きます。

スーパーは中国語で「超市」と書きます。

「超市」「chāo shì」

「チャオシー」と読みます。
英語をそのまま漢字に当てはめた感じがしますね。

当時の物価と現在の物価はこんな感じです。

日本のコンビニやスーパーで売られているペットボトル飲料、上海でも普通に買うことができます。例えば・・・

当時のレートで、約33円

当時のレートで、約23円

当時のレートで、約22円

安いですよね。これには訳があります。

日系企業の中国工場で作られたからです。

では、現在の物価だと・・・(日系のネットスーパーを参考)

午後の紅茶4.5元(2019年8月現在のレートで約75円)

生茶3.8元(2019年8月現在のレートで約65円)

スーパーによって多少値段の違いがあるとは思いますが、それでも100円しません。ヘタすると日本のディスカウントストアと変わらないですね。

では、中国工場ではなく、日本から輸入したものだと、

午後の紅茶18元(2019年8月現在のレートで約300円)

生茶15.8元(2019年8月現在のレートで約260円)

となるようです。お値段中国工場の3倍以上です。

日系スーパーで見かけた商品

当時日本の商品が珍しくて撮ってた写真です。

当時のレートで約2600円

明治の粉ミルクは既に撤退しているようで、現在販売されていないようです。

冷やし増す

これを最初見た時、模倣品かと思っていたのですが、れっきとした日本メーカーでした。

水とりぞうさん ならぬ 水とりカバさん

日系スーパーで売っていたので、ニセモノとかではないようです。調べてみると韓国にもあるようです。

「买一送一」1個買うともう1個もらえる。という意味。

でもこのテープのくくりだと、1個どころか2個もらえることになる(笑)

こちらは日本でよく見かけるテープ。
ほうれん草なんかに使われていますよね。こうやって使われるとなんだか違和感。でも久しぶりに見て懐かしかったのを覚えています。

スーパーで買う時に注意することとは?

日本と同じように商品が買えるスーパーですが、気をつけた方がいいことがあります。

  • ペットボトルのお茶

日本の紅茶やコーヒーは、無糖・微糖・加糖と砂糖の有無が選択できますよね。日本人はお茶に砂糖を入れて飲む習慣がないと思いますが、実は、中国のペットボトルのお茶には、加糖入りのものがあります。

何も知らないでお茶を買うと「甘~い!」ってなります。

通常日本人のほとんどは無糖を買うと思いますが、原材料をよ~く見て買った方がいいですよ。サントリーの烏龍茶は、はっきり無糖か加糖と表示されています。

  • ピーマン

駐在当初、日本と同じサイズのピーマンを何気に買ってピーマンの肉詰めを作った時のこと、子供達が「から~い!」と言うのでなんでだろう?と思っていたのですが、実は、日本と同じサイズのピーマンは、唐辛子だったのです。日本の唐辛子は細くて赤く、獅子唐なら細くて緑ですが、こちらはピーマンと同じ大きさ。ラベルに『辣椒』「là jiāo」と書いているので、見分けるポイントは、漢字の「辣」です。通常のピーマンは、「青椒」です。日本のピーマンより大きくパプリカみたいな大きさです。

  • 豚ミンチ

ローカルスーパーで豚ミンチを買った時のこと、餃子を作って食べてみると、なんとゴリゴリするんです。骨まで一緒にミンチにしているようで、これはウケツケませんでした。その後は、日系スーパーで買うようになりました。

実際に経験して分かることって色々あるもんです。

スーパーに行くといつも刺激をもらえます。

私は、スーパーやショッピングセンターが大好きで、時間があれば毎日のようにブラブラしに行っていました。

大きめのスーパーだと陳列も大胆で、

写真で見る限りでは、じゃがいもが山積みになっているように見えますが、

実は、マンゴーなんです。

こんな雑に扱ってもいいのだろうかって思ったりもしますが、旬の時期になるとどんな野菜も果物もこんな感じで山積みになります。季節感あって楽しいです。時々味見している中国人も見かけます。

価格は、1斤(500g)4.98元。日本円で500g約65円(当時のレートで)

かなり安いですね~

他にも、

こちらは「ポメロ」という果物。

酸っぱくないグレープフルーツと言ったらいいかな?日本だと文旦みたいな感じ。

私の大好物です。旬は秋から冬。子供の頭ぐらいの大きさがあります。

1斤(500g)9.9元。日本円で500g約165円(当時2018年11月のレートで)

そのパッケージがとってもかわいい。ラップに絵が描いてあるだけでこんなにもかわいくなるのね。

いずれも欲しい数だけビニール袋に入れて、担当の人に計りで計ってもらい値札シールを貼ってからレジへ行きます。担当の人がいなければ自分ですることもできます。

そして最後にこんなディスプレイも・・・

フライパンに金魚!(フライパンは売り物です。)

日本じゃ絶対あり得ない組み合わせ。

こんなクリエイティブな発想、私はスキです。

覚えておくと便利な一言中国語

スーパーのレジで必ず聞かれる一言があります。

「袋子要吗?」「dài zǐ yào ma?」

「ダイズヤオマ?」
「袋要りますか?」
上海ではスーパーの袋は有料なので、お会計の時に聞かれます。
いるなら「要」「 yào」
いらないなら「不要」「bù yào」(buは2声に変化します。)
と答えましょう。

 

 

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