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一人でもグループでもOK。上海駐妻のオーダー会の様子をご紹介!その①服のオーダー

以前、小さいお子さんがいても楽しめる駐妻さんの遊びとして、自宅でオーダー会の話をまとめて書きました。今回は、その中で服のオーダー会についてもう少し掘り下げて書いてみます。

以前の記事は、こちら↓

これなら安心!小さいお子さんがいても楽しめる上海駐妻の遊び方教えます。

①服のオーダー

上海には、布市場もあれば、服市場、子供用品市場もあり、市場に行けば、服もそこそこ買うことができるので、不自由しませんが、自宅でオーダーメイド屋さんを呼んで作るのは、また違った楽しみ方があります。

私が知っているオーダーメイド屋さんは、日本語こそできませんが、日本人駐妻さんに慣れていらっしゃり、少々発音がヘタでも通じます。

用意しておく物は、作りたい服の生地やボタンだけ。裏地は、用意しておくとベターですが、なくてもオーダー屋さんで用意してくれます。

そして、実際着る人のサイズを計るので、着る本人がその場にいる方がいいです。

作りたい服の見本があると一番いいです。なくても写真や雑誌の切り抜きでもOKです。

私が作ったオーダー服

色々作った中で失敗作もありますが、意外にも長く着たのは、「部屋着」でした(笑)

布市場で部屋着を作ろうと思って生地を探していたのではなく、たまたま入ったお店で、「この生地触ってみて。気持ちいいでしょ?今年の流行りの新商品よ~生地もこんなに伸びるのよ~」って・・・

色がグレーでちょっと地味だけど、触ったら冷たくて、ひんやり気持ちいい。

2010年当時、接触冷感の生地が既に中国では売られていたんです。ただ、色のバリエーションはなかったですね。

大人1名分作れる長さの生地が欲しかったのに、なぜかかなり長めに買わされてしまい、余った生地で娘の分まで作ることができました。

色はイケてないけど、ひんやりと着心地がいいので娘もよく着ていました。

腰に同生地でヒモをつけたので、結べるところもよかったです。

2019年の夏、日本のお店でどこでも接触冷感のグッズが売られていますね。

この商品が出だしたのは、恐らくここ3年くらいではないでしょうか?

我が家にももちろんありますが、今思えば、枕カバーとか作っておけばよかったなぁと思いました。

お子さんのいる駐妻さんの中で人気だったオーダー品

  • 「卒園式(卒業式)、入学式用の子供のスーツ」

フォーマルスーツって着る回数が少ないわりに、日本で買うとお高いですよね。3月4月に必要になるフォーマルは、年末年始に一時帰国しても、まだ時期でないのでお店に出回ってなかったり、年末年始は、日本に帰らない人もいます。それならば、オーダーで作ってしまおうってわけです。

子供って成長が早いので、早く作ると袖の長さが合わなくなったりするので、1月2月は、フォーマルスーツのオーダー会があちこちで行われていましたよ。まずは、生地を調達しに布市場に行くところから始まり、その後自宅でオーダー会。寒い時期でもあるので、自宅でちょうどいい駐妻さんの遊びでした。

  • 「甚平」

上海に駐在する時に、甚平を持って行こうなんて発想思いつきませんでした。幼稚園の七夕祭りで甚平を着て行く子も多いと聞いて、それならば早速作ってみようと。ママ友に見本をお借りして、子供達の分を作りました。

生地は、布市場で購入しました。甚平にも合う、ボコボコしたサッカー生地を見つけた時は、生地が私を呼んでいるようで吸い寄せられました。

柄もトンボ柄で甚平に相応しい柄でした。日本だと手芸売り場に行けば、簡単に手に入るサッカー生地ですが、布市場で夏用の生地で尚且つ和風柄となると、店を片っ端から探して行かないといけないです。まさに奇跡的な出会いでした。

2010年上海万博にも着せて行きました。

日本人丸分かりの格好だったので、並んでいる時に、外国人が寄って来て、子供達の写真を撮るんです。

何が珍しいって、「甚平」が珍しいから・・・

中国人は、生地を触って、涼しそうな服だな、これは日本の服か?と話かけてくるのですが、当時私も中国語を話すのもカタコトだったし、聞き取れない単語もあってうまく表現できなかったです。甚平って中国語でなんて言うんだろうってずっと考えていました。

写真撮られまくり、甚平触りまくりで、子供達は恥ずかしかったようで、ずっと下を向いて耐えてました。かわいそうな事をしたなと思いながらも、今ではいい思い出になっています。

  • 親子お揃いの服

特に女の子のお子さんがいる駐妻さんは、ワンピースをお揃いで作っている方もいらっしゃいました。

上海駐妻さんがオーダー会でどんな服を作っているかは、ブログをググれば、結構写真が紹介されていますよ。

余った生地も活用してくれます。

ピンクのフワフワの生地でベストを作った時、生地が余ってしまい、何か作れないかなと考えてたところ、マフラーを提案して頂き、作って頂きました。縫製代(確か10元か20元当時のレートで140円か280円ほど)がかかりますが、日本でマフラーを買うよりは断然お安いです。

上海駐在ならではの遊び「オーダー会」

最初は、クラスのママ友さんに誘われていた私もいつしか私が誘って我が家でやるようになっていました。生地も安く買うことができ、縫製代もお安いので日本にはない楽しみ方が上海にはあります。今回は、服のオーダー会をご紹介しました。次回また他のオーダー会についても紹介しますね。

覚えておくと便利な一言中国語

「〇月〇号、您有时间吗?」

「〇yuè〇 hào、nín yǒu shí jiān ma?」

「〇ユエ〇ハオ、ニンヨウシージェンマ?」

「〇月〇日、あなたは、時間ありますか?」

「您」は、あなたの敬語になります。オーダー屋さんに来てもらう時に、ご都合を伺う時にも使える言葉です。

 

 

 

 

 

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