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上海で服はどこで買う?掘り出し物が見つかる七浦路服飾市場がお薦めです。

上海で子供の服から大人の服まで様々な服や雑貨が売られてる市場があります。

普段服を買うのは、日本に一時帰国した時っていう方も多いと思います。お子さんの服は、駐妻さんからお下がりがもらえることもあります。やんちゃな男の子は、すぐズボンに穴を開けてしまったり、数がいりますよね。

今日は、そんな時にお薦めの服飾市場のご紹介です。服だけでなく雑貨も売っているので皆さんきっとハマると思います。

今まで行った際に撮った写真をまとめて公開します!

七浦路服飾市場は、地下鉄10号線天潼路駅直結です。

「七浦路qī pǔ lù」チープールーと読むので、駐妻さん同士では「チープー」と呼んでいました。

場所は、地下鉄とビルが直結していて分かりやすいです。ビルは何棟もあり、それぞれ扱っている商品も趣向も違うので、どのビルに何があるか私も把握できていないのですが、だいたいキッズ、ヤング、レディース、メンズ、フォーマルという感じでエリアが分かれています。

雑貨エリアでは、傘、帽子、アクセサリーコーナーなどたくさんあるので、少しずつ探索して行くといいと思います。1日では、全部見切れません。5回くらい行ったことありますが、未だに何がどこにあるか覚えていません。なんせごちゃごちゃしているので、迷子にならないように気をつけてくださいね。


↑BOO FOO WOOは駐妻さんの間でも人気でしたよ。

↑アーミー柄の専門店も

その年の流行物が分かる!

ここに来て感じるのは、その年に何が流行っているかということ。同じ商品が大量に置いてあり、業者が買いに来ています。

日本で流行る前に、まずこちらで流行ってから日本で流行るような気がします。流行の発祥地ですね。

↑このポンチョ、当時駐妻さんの間で流行りました。駐妻さんといくらで値切って買ったか値段を言うのが上海流です。売値の相場を聞くと買いやすいです。

私はファッションの流行はあまり知らないのですが、おしゃれな駐妻さんは、日本で早々と流行を取り入れて着こなしていらっしゃいます。その商品、大抵、ここに来れば見つかります。しかもお値段も半額以下だと思います。

写真撮影が禁止の店も・・・

私は何かと記録に残そうと上海駐在時たくさん写真を撮ってきました。

一度、ある店で写真ダメと言われたことがあります。

当時インスタなんてない時代ですし、まだスマホが出回っていないガラケーの時代です。思い出作りのために撮っていただけなのですが、中にはスパイもいるのでしょうね。むやみに撮影は、やめておいた方がよさそうです。

そういうこともあって、何度もここには来ているのですが、館内ほとんど撮っていません。買い物に夢中になってて写真を撮ることすら忘れていることも多いです(笑)

更衣室がないです。

ここは、業者も買いに来るようなお店で、一般客も買うことができます。ですが、ちゃんとした更衣室がないので、トップスは、合わせるだけ。ボトムは、私服の上から履く。という感じでしか試着ができません。親切な店は、カーテンで簡易的に隠してくれるところもあります。なので、トップスは、わりと買いやすいのですが、ボトムはなかなか買いにくいです。

日本で売っているブランドに出合うと嬉しくなる

服のメーカーってたくさんあると思いますが、百貨店やショッピングセンターに入っているメーカーのブランドに出合うと、めっちゃテンション上がります。

↑ピンクのカットソーは、30元で買いました。(当時のレートで420円)家に帰って着てみると、洗濯タグにオンワード樫山と書いてありました。紺色のタンクトップ、駐妻さんの間で色違いで何人も見かけました。いずれも百貨店にあるブランド、made in Chinaです。

↑見た事ある靴下だなぁと思っていたら、

ポケモンでした。8元(当時のレートで115円)

大抵は、工場の検品でハネられたB級品ですが、それでもよく見ると、この程度でハネられるんやっていうちょっとした縫製の縫い違いだったり、つなぎ目の柄のズレだったり、着てもパッと見る限りでは分かりません。首の後ろのタグが切られていたりして、B級品って分かるようになっています。

そんな掘り出し物を見つけた時は、お買い物の楽しさが倍増します。

長く着ようと思わず、服は消耗品、と思えれば買い!です。

買う時によーくチェックして買うことをお薦めします。私も着てから、ホツレを発見したものもありました。

面白い光景をいくつか・・・

朝からずーとここで買い物していると、売り場の人の生活も分かります。

店員さんは、店から離れられないので、弁当を出前され、マネキンの手に、出前弁当がぶら下がっていたり(こんなとこに掛ける?)

服売り場だというのに、壁に突然お昼ご飯を温めるための電子レンジが出て来たり、

12時になると客がいようも関係なくきっちりご飯を食べ始めたり、(お客優先ではなく自分優先で、買いたいなら後から来てって感じのオーラ)、夏は、キュウリを売りに来るおじさん。

マネキンに今流行りの服を着せるのではなく、店員自ら流行商品を着て、服のかわいさをアピール。ただし、服は、商品タグを切り取らず、つけたまま。なので、脱げばまた売り物になる。えーっ!!それそのまま売るの?

日本は、店員さん自腹で商品買って着ているというのに・・・

何度行っても新しい発見があって、戦利品を買って帰る楽しさ、たまらないです。

季節ごとに商品が入れ替わるので店の雰囲気もガラリと変わる。

夏行った時にあった店が冬行くと見つからなかったりします。商品の入れ替わりが激しいので、店の雰囲気も変わるからです。また行きたいお店は、必ず名刺をもらっておくといいですよ。


このお店、夏だからこんなにたくさんサンダルが山積みでしたが、冬になると、ブーツの店になったりもします。

ここは、上海の服飾品の集大成!

七浦路(チープールー)は、名前の通り、チープな物がたくさん売っている市場です。

ついついお財布の紐が緩くなってしまいますよ。安いから・・・

値札がついていないので、まずは、値段を聞くことからお店の人とコミュニケーションをして、お互いに気持ちのよい交渉でお安く買えるといいですね。

↑このウサギの折畳傘は、つい最近日本で見つけたのですが、当時チープーで800円以下で購入していました。日本だと1620円だったんですね。

覚えておくと便利な一言中国語

「有没有最大的大小?」

「yǒu méi yǒu zuì dà de dà xiǎo?」
「ヨウメイヨウズイダーダダーシャオ?」
「最も大きいサイズありますか?」
「大小」と書いて「サイズ」という意味です。
日本人にも分かりやすいですね。
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