記事を投稿してギフト券をもらおう!

 【駐在妻がお届け】アメリカの家電を検証!掃除・洗濯編

こんにちは。a.h.kです。

前回に引き続きアメリカの家電をご紹介します。

今回は掃除・洗濯家電を日本との違いを含めてご紹介します。

 

掃除家電

  • 掃除機

掃除機と言われて思いつくブランドはなんでしょうか。

ダイソンをあげる人が多いのではないでしょうか。

しかしアメリカではダイソンと同じくかそれ以上の人気ブランドがあります。

『シャークニンジャ』です!

調理家電から掃除機まで多岐にわたるラインアップ。

中でも掃除機はシェア率がダイソンに並び約20%。

ローカルからもオススメする声をよく聞くブランドです。

その特徴は低価格なのに高スペックであること。

価格はダイソンの1/3、スペックはほぼ同じ。

人気の理由もうなずけます。

しかし悲しいかなダイソンなので日本製との比較はダイソンでさせていただきます。

今回比較するのはスティック充電タイプ。

見た目は日本と同じくいたって普通。

特段目新しい機能はないですね。

気になる吸引力。

『HIGH SUCTION』か『MAX SUCTION』が選べます。

まず『HIGH SUCTION』

まずまず。

パワフル?まではいかないけど日々の掃除に問題なく使えるかな。

つぎは『MAX SUCTION』

おぉ!

HIGH SUCTIONとは明らかに違う吸引力!

強く引っ張られる感があります。

我が家はカーペットですが奥の奥まで吸っていそう。

1回の掃除でこれだけ回収できました。

残念なこと

日本製のように排気ガスまできれいな空気にする機能や静音性というところは考慮されていません。

結果・・・

日本製VSアメリカ製

掃除機という機能にフォーカスした場合安価で十分な機能があり、日本製よりシンプルで使い易いのアメリカ製の勝ち!

 

洗濯家電

  • 洗濯機

渡米する前にとっても気になることがありました。

水の硬度についてです。

ご存知の通り日本は軟水ですよね。

ミネラル含有率は低く、飲料や洗濯に問題なく使用できます。

しかしアメリカは硬水です。

ミネラル含有率が高く、飲みにくく汚れが落ちにくいと言われています。

そのため洗濯機は強い洗浄力を要し衣服が傷みやすいとのこと。

これは本当でしょうか。

まずは種類や大きさ、機能から見てみましょう。

洗濯機は縦型タイプとドラム式の2つがあります。

我が家はドラム式を使用しています。

巨大・・・。

まるでコインランドリー。

もちろん布団も洗えます。

洗剤や柔軟剤の投入はこちらからできます。

機能は日本同様、さまざまなモードを選択できます。

下着やデリケートなものも対応しています。

冒頭でお話しした衣服の痛みですが、我が家ではネットに入れてデリケートモードを使用しています。

3ヶ月以上このやり方で洗濯していますが、特段傷みが気になったことはありません。

気になる洗浄力ですが、デリケートモードでも洗浄力は十分あります。

汚れが気になることはありません。

ただし、服の量に関わらず洗濯時間は一定です。

そのため洗濯物が少量だと水がもったいないし、服が傷んでしまう恐れがあります。

ですので少量での洗濯はせずに、ある程度貯まってから洗濯をするようにしています。

でも濡れたタオルとか毎日洗いたいものもありますよね。

そこで我が家では、タオルなど小さいものは手洗いしてから物干しハンガーで部屋干ししてます。

この小さな物干しハンガーは以前も紹介しましたがあると便利です。

日本からの持ち込みをオススメします!

結果・・・

日本製VSアメリカ製

大容量とはいえ機能面では使い勝手がイマイチなので、日本製の勝ち!

  • 乾燥機

日本とアメリカの洗濯事情で一番の違いはなんだと思いますか。

それは・・・

外干しできないことです。

アメリカは一部地域を除いき(ハワイやフロリダなど一部の州は外干しは合法)外干しは違法です。

そのため洗濯機と乾燥機はどの家庭にもあります。

洗濯機同様、縦型とドラム式の2タイプがあります。

ドラム式が圧倒的に多く、縦型はたまにコインランドリーで見かけます。

機能も洗濯機同様、さまざまなモードが選べます。

マニュアルモードがあるので洗濯物が少量でも調節できます。

便利な乾燥機ですが、静電気には注意が必要です。

こちらのフィルターに埃がたまるのですが、これに静電気が起きると火災が!!

必ず1回ずつ処理しましょう。

また静電気対策として柔軟材シートも役立ちます。

スーパーで簡単に手に入るのでオススメです。

結果・・・

日本製VSアメリカ製

アメリカ製の特に優れている点が見つからないので、日本製の勝ち!

  • アイロン

サラリーマンにとって欠かせない道具の一つ。

日本よりスーツを着ている方は少ないですが、それでもいざという時には必要ですよね。

我が家のアイロンはコードレスではありませんが、コードレスタイプもあります。

日本製より一回り大きいものが多いです。

重さも同じく少し重い。

水はここから投入しますが、日本のように容器の着脱ができません。

ちょっと不便。

気になる機能ですが、温度は衣服の種類により調節可能です。

スチーム機能もついてます。

プレス力もそれなりにあります。

結果・・・

日本製VSアメリカ製

同一価格帯で見た場合、日本製の方がコンパクトで使いやすいので日本製の勝ち!

 

おまけ 洗剤について

少し本筋とそれますが、洗濯がらみのお話。

アメリカの洗剤にどのようなイメージがありますか。

強力?それとも質が悪そう?

意外とそうでもないんです。

アメリカは日本よりも多種多様なニーズがあります。

それに応えるため洗剤の種類もかなり豊富です。

同じシリーズでも匂いや効果の違いがあるのでどれにするか迷います。

こちらはどこにでも売っている定番商品。

日本でも見かける機会が増えてます。

香りは強めですが汚れはしっかり落とします。

このシリーズも種類は豊富。

こちらは洗浄力より香り重視の方にオススメ。

ファンも多いようです。

これは赤ちゃん用の優しい洗剤。

新生児用と乳幼児用があります。

どちらも大人も使えます。

無香料で肌に優しく皮膚科医推奨の洗剤。

洗浄力はイマイチとのくちこみもありますが、我が家は問題なく使えています。

 

まとめ

いかがでしたか?

日本とアメリカでは電圧の差がありますが、我が家では問題なく日本製も使用できています。

ただ、ベストではないので十分注意は必要です。

その点も考慮して家電選びの参考にしてみてください。

【駐在妻がお届け】アメリカの家電を検証!キッチン家電編

1 Star 0
読み込み中...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。