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一人でもグループでもOK。上海駐妻のオーダー会の様子をご紹介!その②シノワズリ雑貨

引き続き、オーダー会のお話です。今回は、シノワズリ雑貨の様子をご紹介します。

上海でどんなオーダーができるかをまとめた記事はこちら↓

これなら安心!小さいお子さんがいても楽しめる上海駐妻の遊び方教えます。

その①服のオーダーの記事はこちら↓

一人でもグループでもOK。上海駐妻のオーダー会の様子をご紹介!その①服のオーダー

中国らしい雑貨をオーダーしてみよう!

これは、当時、幼稚園のママ友に、「今度シノワズリ雑貨のオーダー会をやるから、よかったらウチに来てね。」と誘われたのがきっかけです。

私は駐在歴1年ほどでまさに上海駐在が楽しく思えて来た頃でした。

そんなオーダー会あるんや。興味ある~

と早速行って来ました。

おウチにお邪魔するとたくさんの駐妻さんがいらしていました。

テーブルの上や椅子、空いている所にたくさん見本が置かれています。

このように実物を手にしながら選ぶオーダー会は、初めてでした。

オーダーの仕方は、いたって簡単!

①たくさんある見本の中から、作りたい雑貨を選ぶ

②チャイナ生地の見本表から、欲しい生地を選ぶ(チャイナ柄はたくさんあります)

③雑貨の形と生地によって値段が決まる

④前金(全額の場合もあり)を払う

⑤後日完成品の受取り(残金あれば払う)

使う生地の量によって値段が変わるので、大きい物は高く、小さい物は安いです。

小物入れやティッシュBOXもあれば、

定期入れ、ペンケース、ポーチ、ショルダーバッグなどもあります。

たくさんありすぎて、悩みます・・・

形は同じでも生地を変えると雰囲気も変わります。

チャイナドレスに使うようなシルクの生地で、本当のシルクは、火をつけても燃えないそうですよ。

そして私がオーダーした物はこれです。

横幅20cm、高さ12cmのお化粧ポーチを作りました。

お値段は、50元か80元かどっちかだったと思います。

当時のレートで600円か960円ほど。

ポーチを作ろうと決めてから、生地をどれにするかで相当悩みましたよ。

ちゃんと中に内ポケットもついています。

そして、縫製がとてもしっかりしています。丁寧な作りだと思います。

皆さんは、何か作ってみたい雑貨ありましたか?

駐妻さんの「和」のおもてなしに感動!

実は、こちらの駐妻さんのおウチにお邪魔したのは初めてだったのですが、

とても感動したことがありました。

それは、「自家製のおはぎ」でおもてなししてくれたことです。

駐在している時に思ったことは、お友達の家に遊びに行くと、「和」の物をおもてなしして頂けることが多いです。

それが、羊羹でもおかきでも煎餅でも、日本人として、日本を懐かしむ心が少なからず誰にもあるんだと思います。

上海にも和菓子はあることはあるけど、種類も限られているし、私の大好きな「みたらし団子」でさえ、なぜか冷蔵で売られている。硬くなってしまってておいしさ半減でした。

もちろん、中国ならではのお茶だったり、おいしい洋菓子であったり、どんな形でもおもてなしして頂けると嬉しいですよね。
私は、先輩駐妻さんをお手本に、一時帰国の際に、桜茶だったり、こぶ茶、茶柱が立つお茶を持って来るようになりました。日本でそんなに気に留めてなかった物でも、駐妻さんにおもてなしすると、大抵「懐かしい~」ってなりますよ。それが例え「おにぎりせんべい」であっても。喜んで頂けることウケアイです。

オーダー会の楽しみ方

シノワズリ雑貨のオーダー会は、中国ならではのオーダー会ですね。

せっかく上海にいるのだから、一つは欲しいアイテムだと思います。

オーダー会って誘われても必ず作らないといけない。というきまりもないので、見学だけでも全然OKです。

覚えておくと便利な一言中国語

「没问题」「méi wèn tí」

「メイウェンティ」

「問題ないよ。大丈夫」

この言葉、中国でよく使う日常会話です。「ごめーん。今日行けなくなっちゃった」『没问题!』という感じで使います。ちなみに香港では、「モウマンタイ」と発音します。

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