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【アメリカ駐在】アメリカのスーパーマーケットってどんな感じ?商習慣の違いは?

アメリカには、魅力的なスーパーマーケットがたくさん!

日本のスーパーマーケットとは違う点が多く、毎日の買い物でもなんだかわくわくする、新たな発見がある場所です。

今回は、そんなアメリカのスーパーマーケットの内部をちょっとだけご紹介します!

アメリカのスーパーマーケットを紹介!

今回紹介するスーパーはこちら!

ウィスコンシンのローカルスーパーマーケット、「festival」。ウィスコンシン内に31店舗(2019年現在)展開する地元密着型のスーパーです。

ちなみに、アメリカで一番大きなスーパーマーケットチェーン、Walmartは全米に4,000店以上の展開(!)。

festivalはあくまで地元密着型。地場の商品を揃えたり、生鮮食品やデリも新鮮で質がいいと、地元のアメリカ人にも評判です。

ウィスコンシンならでは!という商品のご紹介はまた後日…今回は、アメリカのスーパーとはなんぞや?というところをお見せします!

とにかく広い!でかい!

スーパーに入ってみてまず思うのは、

「広い!でかい!」でしょう!

まず、買い物カートが大きい。棚も高い。商品ももちろんでかい。歩いている人もなんだかでかい。

「ベジタリアン」、「ヴィーガン」、「俺はこの種類のソーダしか飲まない!」などなど、意外と食にこだわりがある(そうなんです)アメリカ人のニーズを満たす商品が所狭しと並べられているのです。

ディスプレイがキレイ!

アメリカのスーパーのディスプレイはとってもキレイです。

日本のスーパーマーケットのバイヤーも、アメリカのディスプレイを真似ようとアメリカに視察に来ているほどなんですよ!

ここ最近の日本のスーパーマーケットの陳列は、アメリカのディスプレイを取り入れているんですね。

デリ売り場も、食欲をそそるような、美味しそうな陳列がされています。このデリ売り場には、いつも行列が!(アメリカ人はあまり料理をしないから、という説もありますが…)

商品がアメリカンサイズな理由は?

売っている商品も、もちろんビッグなアメリカンサイズ!

左のダノンのヨーグルトは907g、右の牛乳は1.89Lと、両方とも日本の約2倍もの量が入っているのです…!

もちろん、ヨーグルトや牛乳などの乳製品だけではありません。ポテトチップス、ピザ、冷凍食品、炭酸飲料、どの商品をとっても、日本より小さなサイズを見つける方が難しい!

なぜ、こんなに日米で差があるかというと、文化や商習慣の違いが大きく関わっているのです!

違い①:食べる量が多い!

一つは、食習慣の違いです。(こんな大きな2キロのかたまり肉が普通に売っています。)

まず、一人当たりが食べる量。アメリカ人の体型を見ればわかるように、食べる量が日本人とはかなり違います!(もちろん、全員が大きいわけではないですけどね)

そして、家族当たりが食べる量。アメリカ人は日本よりも家族の人数が多い!子供が3〜4人以上という家庭がゴロゴロいます。私の友達には、子供が7人という家庭も(!)。人数が多いので、必然的に家族全体で食べる量も多くなりますよね。

その食べる量を反映して、全ての商品の規格が大きく作られているのです。

違い②:買い物の頻度が日本より少ない!

もう一つは、商習慣の違いです。

アメリカでは共働きの家庭が多く、買い物をする時間が少ないのです。そのため、週に1度の買い物でも家族分の食事が賄えるように、規格が大きくなっています。

アメリカのスーパーはエンターテイメントのひとつ!

いかがでしたか?アメリカのスーパーマーケットは、日本とは違う点がたくさん!見ているだけでもとても楽しむことができます!

「日米のこの差は、こんな文化の違いからきているのかな?」なんて考えてみるのも面白いですよ!

別記事でも紹介しましたが、旅行の時のお土産ゲットにも最適の場所です。アメリカを訪れた際には是非ローカルのスーパーマーケットに足を運んでみてくださいね。

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