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上海でお腹が空いたらここへ行こっ その4お子さんにもお薦め!優しいお味(有心 上海点心)

中国に駐在する時に気になることとして、食の安全がまず気になるのではないでしょうか?今回は、お子さん連れにも安心安全な点心のお店について書いてみます。

「有心上海点心」は、上海の浦東地区にあります。

ちょうど今から7年ほど前に、浦東の嘉里城商場(ケリーパークサイド 通称ケリーセンター)に上海1号店ができました。

ケリーセンターは、地下鉄7号線花木路駅に直結されたショッピングセンターです。
当時は、美味しい小籠包のお店が出来たと、わざわざ浦西から浦東に行って食べに行くほどの駐妻さん達の間でも話題のスポットとなっていました。
その後、日本人駐在員が多く住む虹橋地区の金虹橋店(アピタ店)にも出来て、とても便利になり、私も旅行中に一度はアピタ店に行ってみたいと思ってたのですが、調べてみるとなんと現在は、閉店しているようです(>_<)
中国は、店舗の入れ替わりが激しいため、このようなことは、中国あるあるです(^-^;
今回は、今もある1号店に行った時の写真をお見せしながらご紹介します。

薄味の優しい中華料理が頂けるお店です。

「有心」「yǒu xīn」(ヨウシン)と呼びます。

店内は、白を基調としたとってもおしゃれな感じで、装飾品を見るだけでも背筋がピシっとなります。

新しいお店は清潔感があって気持ちのいいものです。

オープン当初は、昼時になると並んで行列ができていましたが、私達が行った時は、落ち着いた頃だったので、すんなりと入れました。

駐在時に仲良くしていた駐妻さんとお子さん、我が子達と再会も兼ねてのランチです。

このお店のポイントは、食材にこだわって作られているところ。

こってり中華ばかり食べているとこのような薄味の中華もたまには食べたいってなります。

ワンタンスープは、鶏ガラのあっさりスープでした。35元(日本円約560円)

本場の中華料理は、子供向けの食べ物がなかなかなかったりしますが、点心料理なら、子供の食べられる料理も多いので、ここに来ればハズレがないと思います。

この店の名物は、「小籠包」です。

子供達は、小籠包が大好きなので、6個では足りないので、追加注文しました。この小籠包、幻の金華豚肉を使った餡で作られています。35元(日本円約560円)

お野菜不足になるので、空芯菜のあっさり炒めも・・・こちらのお野菜は、自家有機農場で作られた有機野菜なんですよ。安心ですね~

エビ蒸し餃子も注文。盛りつけ方もキレイだなと思います。25元(日本円約400円)

大人だと1人前でペロリといけそうですね。

こちらは、お店イチオシの「肉汁炒飯」42元(日本円約680円)味がしっかりついていながらも、しつこくなく、何回でもおかわりできそう。

子供達も遊びに行きたいことに気持ちが行ってて、そんなにお腹が空いている感じでもなかったので、これでおあいそ。となりましたが、大人のランチなら、あと数品追加してもいいかなと思います。この時は、無難な料理を頼みましたが他にもたくさんメニューはありました。

アテンドにもおすすめ

今回は、たくさんある小籠包のお店の中でも、あっさりして体に優しいお味のお店を紹介しました。円卓席もあり、初めて上海を訪れる方のアテンドとしてもお薦めですし、食事を気にされる小さいお子さんにもお薦めのレストランです。浦東地区でランチに迷ったら、このお店も選択に入れてみてください。

覚えておくと便利な中国語

「请加开水」「qǐng jiā kāi shuǐ」

「お湯を追加してください」
レストランでお茶がなくなった時に、急須にお湯を注いでもらいたくても、なんて言ったらいいか分からなくて困ったことがあります。ジェスチャーでも通じますが、簡単な文章なので、覚えておくと役に立ちますよ。
ちなみに、お茶のお湯の追加は、有料のお茶であってもほとんどの店が無料です。
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