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上海駐在で便利なことはコレ!気軽になんでもデリバリー その②食品編

以前、その①物品編をお届けしました。今回は、気軽にデリバリーできるその②食品編をご紹介します。

その①については、こちらをご覧ください。

上海駐在で便利なことはコレ!気軽になんでもデリバリーその①物品編

1、お弁当の配達

これは、小さいお子さんがいるご家庭も、単身赴任の駐在員さん、雨の日、暑い日、駐妻さん同士で集まった日、駐妻さんが体調悪い時、作るのがめんどくさい日、そんな時に、使える便利なサービスです。

お弁当を専門にやっているお店もあれば、レストランと併用して配達もやっているお店もあります。最近は、ネット注文もできるようになり、更に便利になりました。配達料は、店に寄って違いますが、かからないことが多いです。店によっては、50元以上で無料。というように書いてあります。

私は、旅行で上海のホテルに泊まっている時に、外出して疲れてしまい、子供達も早々に寝てしまったので、外に食べに行けなかった時にお弁当の配達を頼みました。

また、駐妻同士さんで、朝から家で集まってオーダー会をした際に、お昼になり、今から作るのも大変だからと、てっとり早く皆でお弁当を頼んだこともあります。

幼稚園の午前保育などで、お友達が昼から家に来て遊ぶ時に、駐妻さんと、お昼お弁当頼もうか?という流れになることもよくあります。

パパが今日はいないからお弁当頼んでもいい?と子供達に聞いて頼んでみたり・・・

日本以上にお弁当の配達をしてくれるお店が多く、お値段も高くなく、配達料も無料の場合が多いので、ついつい頼っていました。

配達してくれるお店の情報は、フリーペーパーだったり、直接店に配達用のメニューが置いてあったり、駐妻さんの家に集まって注文した時に初めて店を知ったり・・・

「楽っとデリバリー」で検索するとネット注文ができますよ。

2、お米屋さん

お米は、日系スーパーで買う人も多いと思います。

今は、ネットスーパーもあるので、ネットで注文する人も多いのではないでしょうか?

当時、私は、上海人ママに教えられて、「実家で頼んでいるお米がおいしいからよかったら頼んでみて」とお米屋さんの携帯番号を教えてもらって、注文していました。

お米の粒が大きくて、10kgで75元ほど(当時のレートで日本円で約1100円)

スーパーのお米よりも美味しい!と思えたので、それからずっと電話注文していました。もちろん、注文すればその日中にバイクで届けてくれるので、注文も受取りもアイさんにおまかせ。それ以来、主人にお米を持ってもらうこともなく、自分で重いお米を運ぶこともなく、ネット注文よりもお値段もお安く、そしてなにより美味しく、とてもいいお店を紹介してもらったなぁと思います。実際お店は見たことがないのですが、配達のおじさん(携帯に電話して出る人)は、とても人柄のいい人でした。

3、スイカ専門の配達

これも上海人ママの紹介ですが、スイカの栽培をされている農家の方が、知り合いにいるそうで、「スイカを注文するんだけど、一緒にどう?」と声掛けしてもらったので、1玉お願いしました。

上海で1年中食べられるスイカ、「甘くなく、30%以上白い種が入っていたら、成長剤を使っている。」と聞いたことがあります。上海人ママの知り合いは、そういうことは、一切していなく、とても甘くて美味しいそうで、到着が楽しみでした。

他のママにも声掛けして、5,6個注文したそうですが、知り合いの方、とても親切で、食べ頃のスイカを叩いて判断して、スイカの表面に数字で書いていったそうです。

また、お値段も日本のように1玉〇〇〇元ではなく、1斤(500g)〇〇元単位なので、計りで計って、マジックで直接スイカの表面に値段を書いていったそう。なんとも原始的というか、そこに書く?って最初は思ったけど、まぁスイカの皮は食べないし、これもご愛嬌です(笑)

前日の夜に収穫して、翌朝届けてくれるそうで、ツルも葉もついて新鮮。知り合いの人が作っているスイカだと安心だし、とても甘くておいしかったので、また時間が経ってからリピしました。

子供達がスイカを好きになってくれたのも、この知り合いのスイカのおかげだなと思っています。

4、ネットスーパー

私が駐在していた頃からネットスーパーは存在していて、日系だと、「しんせんマート」や「出前館」はよく利用していました。

ただ、時間通りに来てくれなかったり、品物が限られていたり、最初の頃は、「保冷材」も返却制だったのを覚えています。保冷材って日本だと百貨店で冷蔵品買ったら無料でついてくるし、ケーキとか買っても無料でついてくるので、どんどん貯まるのですが、当時の上海は、保冷材を見かけることもなく、貴重なものだったようです。

そんな上海のネットスーパーも進化して、今一番話題になっているのが、

「盒马鲜生」「hé mǎ xiān shēng」「フーマーシエンシェン」という、最新型のネットスーパーです。

このスーパー、中国の大手通販「アリババ」グループが経営していて、通販のノウハウを活かしたスーパーのようです。

もちろん実店舗も上海市内30店舗あり、「30分以内で配達します」をモットーとしているよう。もちろん送料は無料です。

私は、この「盒马」のネットスーパーは利用したことがないのですが、

スーパーには行ってきたので、その時に撮った写真がこれです。

ネット注文された商品は、すぐにカゴに入れられ、天井のベルトに引っ掛けられて運ばれていきます。卵とか大丈夫なのかな?

すぐさま、バイク便に乗せられて配達するというシステムです。

まるでアマゾンの倉庫センターみたいなシステムですが、お客さんも見て楽しめるし、ここで買った商品は、ネット注文もできるので、「見える化」してていいなと思いました。

そのうち日本にも上陸するのではないでしょうか?

「盒马」については、また次回写真付きでご紹介します。

中国は、色んなデリバリーがあって便利!

その①その②とご覧になられていかがでしたか?

日本は、配達員の確保、ガソリン値上げなどで、郵便も宅配便も値上げしつつありますが、中国は、まだまだ送料は安い方です。

日本にあるもの、ないものと、思いつくだけ書きましたが、きっともっと色々なデリバリーがあると思います。日本以上にデリバリーが発達している国だなと感じました。土地が広いからなのかもしれないですね。

ただ、デリバリーに頼り過ぎて、運動不足になってしまうのは、確かです(>_<)

必要に応じて、ぜひ利用してみてください。

覚えておくと便利な一言中国語

「几点来?」「jǐ diǎn lái?」

「ジーディエンライ?」

「何時に来ますか?」

電話注文した時に、何時に来る(届く)か確認したい時に使う疑問文です。

電話はなかなか聞き取りが難しいですが、話せば話すほど中国語が上達しますよ。

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