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シンガポールから気軽に行けるリゾート地【ビンタン島】の魅力とは!?

みなさん「ビンタン島」ってご存知ですか。

日本ではあまり馴染みのない、インドネシアのビンタン島。

でも、シンガポール駐在員の中では知らない人はいないんじゃないかというくらい、メジャーな場所なんです。

 

シンガポールの魅力のひとつは、近場のビーチリゾートへ簡単に行けるところ!

シンガポールでの生活に慣れてきたら、近隣の国へ旅行に行ってみませんか。

まずは、一番気軽に行ける、インドネシアの「ビンタン島」をご紹介します。

 

行き方は?

ビンタン島へはフェリーで行きます。

チャンギ空港の南の方にある「タナメラフェリーターミナル」というところからフェリーに乗ります。

ここのターミナルへは、シティエリアからタクシーで20~30分ほど(料金約20~25ドル=約1600円~2000円)で行けるので、小さな子連れでもアクセス簡単!

シンガポールのタクシーは安いので、こういうときも気軽に使えて本当に助かります。

 

フェリーで1時間ほどでビンタン島に到着です!

こんなに気軽に行けますが、到着先は異国の地、インドネシア。

しっかり国境を越えているので、入国審査や出国審査、手荷物検査などがあります。

海の状況によっては、フェリーも結構揺れることがあると聞いていたので、乗り物酔いしやすい私はドキドキしていたのですが、私たちが行った日は海は穏やかで、揺れもほとんど気になりませんでした。

フェリーの中にはベビーカーもそのまま持ち込むこともできて、赤ちゃん連れでもらくちんでした。

 

どこのホテルがおすすめ?

子連れなら、「ビンタンラグーンリゾート」をおすすめします。

ビンタン島にはフェリーターミナルがいくつかありますが、「ビンタンラグーンリゾート」というホテルなら、フェリーがホテルの敷地内に到着してくれます。

フェリーが到着してからまた乗り物に乗ってホテルまで移動して…という手間がかからず、フェリーを降りればすぐホテルなので、とても便利!

子連れ旅行初心者の方や、小さな赤ちゃん連れの方には、移動が少ないってとても助かりますよね。

 

ここのホテルには、靴を脱いであがる小上がりのようなクッションエリアが付いている部屋もあったので、そこを予約してみました。

まだハイハイ赤ちゃんだった息子も、自由に動き回ることができて、大正解!

我ながらナイスチョイスでした!

 

ビンタン島で何する?

ビンタン島にはゴルフ場がたくさんあり、旦那さん方の間では日帰りゴルフ旅行にも人気の場所。

マリンスポーツもさかんで、観光スポットもいくつかありますが、我が家の場合は「リゾート気分でのんびりする!」それが最大の目的でした。

なにしろ1歳になったばかりの息子が一緒だったので、あまり自由はききません。

ホテルの中で、食事もプールもビーチもマッサージも楽しめるので、1泊2日の旅ならホテルだけで十分。

ホテルのプールに何度も入り、ビーチサイドのレストランでのんびり食事をして、息子が寝付いた夜にはこっそりマッサージに行って…。

「リゾート気分でのんびりする!」をビンタン島はしっかり叶えてくれました。

 

注意することは?

ビンタン島には自然が多いので、蚊がたくさんいました。

虫よけスプレーや、刺されたとき用のかゆみ止めなどを持って行くことをおすすめします。

また、南国におなじみのヤモリさんがたくさんいます。

シンガポールでも目にするたびに、いまだに「ひぇ~っ!」と飛び上がってしまう私ですが、「ヤモリがたくさんいる」とあらかじめ心の準備をしておくと、多少は違うかな…。

 

また、シンガポールからたった1時間で気軽に行けるとは言え、ここは外国。

「ホテルの中で貴重品を出しっぱなしにしない」「プールサイドに財布を持って行かない」など、基本的なことには注意しました。

実際になにか嫌な目にあったわけではないですが、なにかあるとせっかくの旅行が台無しですからね。

安心安全なシンガポールに住んでいると、やや平和ボケしてしまいがちですが、楽しい時間を過ごすためにも、こういうところは気を付けておきましょう。

 

まとめ

ビンタン島、いかがでしたか。

小さな子連れでも、安心して気軽に行くことができます。

1泊2日でも十分楽しめるので、週末のちょっとしたご褒美旅行にもとてもおすすめです!

せっかくシンガポールにいる今だからこそ、気軽に行けるリゾート旅を満喫してみてくださいね。

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