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上海のB級グルメはコレに決まり!小腹が空いたら小楊生煎へGO!

上海でお買い物した後、ちょっと小腹が空いた時に地元の人は、どこに行くのでしょうか?

今でこそ、マクドナルドのようなファーストフード店は、至る所にありますが、せっかく上海に住んでいるのだから、ファーストフードはできれば避けたいですよね。

そんな時にお薦めのお店「小楊生煎」をご紹介します。

小腹が空いた時に食べる食べ物を『小吃』と呼びます。

小吃( xiǎo chī )シャオチー 軽食という意味です。

大阪で言うと、たこ焼きがまさにぴったりな小吃ですね。

上海の小吃は、焼小籠包がメジャーで昔から親しまれている食べ物です。

道端で焼いているお店も見かけることができ、気軽に買うことができます。

その焼小籠包の王道とも言えるべきお店が「小楊生煎」です。

焼小籠包の唯一のチェーン店だと思います。

上海に『小杨生煎』は60店舗あります。

小杨生煎(xiǎo yáng shēng jiān)シャオヤンシェンジエン
生煎が焼小籠包という意味です。

初めてお店を見た時、看板の色がピンクだし、マークが桃に見えて、最初は、焼小籠包のお店だということに気づきませんでした。よく見れば、焼小籠包の形だった・・・(^-^;

2009年駐在当時は、ここまでの店舗はなく、いつも行く店舗は決まっていました。2019年で60店舗ほどになり、どこでも見つけられるようになりました。ショッピングセンターのフードコートにまで進出するようになり、ますます身近な食べ物になったと思います。

こちらは、お昼時に行った時の写真です。

並んでいる時に、ガラス越しに作っているところを見ることができます。

たくさんの店員さんがせっせと作っています。朝10時開店ですが、昼前からアッという間に行列ができます。

私は、初めて行った時は、すごい行列だったので断念しました。

この写真は、リベンジした時に撮ったものです。

混雑時は、席取り合戦の始まりです。食べている最中に、横でテーブルが空くのを待つ客もいるほどです。(落ち着いて食べれない( ゚Д゚))
この店は、テイクアウトが主流なので、テーブル席は、空いていればラッキー。という気持ちでいた方がいいかもしれません。

テイクアウトなら使い捨て容器に入れてくれます。店内飲食は、お皿に入れてくれます。
どちらも値段は同じです。

今回は、テイクアウトにしたので、

こんな感じで4個入り5元(当時のレートで約60円)
店の外で立って食べている人もたくさんいるので、恥ずかしくないですよ。
出来立ては、熱いので、やけどしないように注意!

2018年フードコートで食べた時は、

4個入り8元(2018年レートで約136円)
年々上海の物価が上がり、レートも悪くなってきていますが、それでも136円で小腹が満たせたら安いですよね。大阪でたこ焼き買うよりも安い!
私は、いつも4個食べきれず、2個でお腹いっぱいになります。油たっぷりで焼いているので、腹持ちもいいです。

他にも、エビの焼小籠包、ナズナの焼小籠包、ワンタンスープなどのメニューもありますが、テイクアウトの場合は、スープ系は注文しにくいかもしれません。店内飲食の時に注文をお薦めします。

2019年また価格変更があり、4個9元(現在のレートで約148円)になっています。

上海の定番B級グルメ

小籠包は、蒸しているので一口サイズで何個でもイケますが、焼小籠包は、小籠包より1.5倍くらいの大きさがあり、外側はカリっとしていて中は豚肉ミンチたっぷりで結構食べ応えがあります。

焼小籠包は、何もつけずにこのまま食べられます。

フードコートでは、黒酢も置いてあり、それをつけても美味しいです。

今回は、上海で最もメジャーな焼小籠包を紹介しました。上海には、他にも安くて美味しい小吃があります。

また時々紹介したいと思います。

覚えておくと便利な一言中国語

「小杨生煎在哪里?」「xiǎo yáng shēng jiān zài nǎ lǐ」

「シャオヤンシェンジエンザイナーリ?」」

「小楊生煎はどこにありますか?」
もし、お店が見つからなくて困った時、近くの人に聞いてみるといいですよ。
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