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食料品はどこで買う?ウズベキスタンのスーパーとバザール

前回はウズベキスタンの食文化についてお伝えしましたが、ではウズベキスタンの人々はどこで食料品や生活用品を買うのでしょうか。

ウズベキスタンでは、スーパーだけではなく、バザール(商店が密集した市場)も一般的に利用されています。

今回はウズベキスタンのスーパーとバザール(市場)についてご紹介いたします。

 

ウズベキスタンにもありますスーパーマーケット

まずはスーパーマーケットについて。日本では食料品を買うためになくてはならないスーパー。

ウズベキスタンに来るまでは、そんな生活に必要不可欠なスーパーさえもないのではないかと心配していました。

が、そんな心配は一切無用でした。

日本と同じように生鮮食品や、ティシュやラップ、洗剤などの生活用品が揃うスーパーがウズベキスタンにもたくさん存在します。

ここで、ウズベキスタンの2大スーパーマーケットをご紹介します。

 

①カルジンカ・スーパーマーケット

首都のタシケントには30店舗構えるウズベキスタン最大のスーパーマーケットチェーン。

私はタシケントに住んでいるため、町のあちこちで見つけることができ、頻繁に利用します。

カルジンカは次にご紹介するマクロよりも比較的小さい店舗が多いですが、小さい割に品揃えはよく、最低限のものは手に入るといった印象です。

 

②マクロ・スーパーマーケット

カルジンカ同様、タシケントに31店舗構える大手スーパーです。

マクロは大型ショッピングモールに入店している店舗が多く、カルジンカよりも面積が大きく、品揃えも豊富です。

生鮮食品の種類も多く、カルジンカに売っていないフルーツや野菜を手に入れることができます。

 

生鮮食品は量り売り

ウズベキスタンのスーパーでは、ほとんどのお肉や野菜、フルーツが量り売りで販売されています。

野菜やフルーツはキロ単位で値段が決まっており、ビニール袋に欲しい分だけ詰めて、店員に渡すと計量器で計り、値札を貼ってくれます。

お肉は、基本的にパック売りされておらず(鶏肉だけはパック売りしています)、日本のお肉屋さん同様、ガラスケースに入って販売されています。

買うときは、ほしい量を店員に伝えると包んで渡してくれます。

 

日本食材は手に入る?

ちなみに、ウズベキスタンでは他のアジア諸国のように、日本の食材はほとんど手に入れることができません。

和食に必要不可欠な醤油ですら、手に入らないので、ウズベキスタンに住まれる方は日本から調味料持参必須です。

ただし、ウズベキスタンには韓国人が多く住んでいるためか、韓国風味噌、豆腐(日本で売ってるおいしい豆腐ではないですが、、、)などはスーパーでも手に入ります。

 

主婦御用達、バザール

次は、ウズベキスタンの観光地のひとつにもなっているバザールについてご紹介します。

日本ではあまり馴染みがないですが、バザールとはたくさんの商店が密集している市場のことです。

主に生鮮食品を中心に売られており、プロの料理人から主婦までたくさんの人が仕入れにやってきます。

大きいバザールだと、生鮮食品の他に、生活用品、雑貨、衣類、おみやげなども手に入れることができます。

先ほどご紹介した通りスーパーでも生鮮食品が売られていますが、バザールの特徴は、スーパーよりも比較的新鮮で、価格も安いものが多いということです。

 

バザールではぼったくりに注意!

スーパーよりも価格が安く、新鮮ならバザールで買えばいいのでは?と思われるかもしれませんが、バザールにもデメリットがあります。

上の写真のように値札がついている商品もありますが、バザールはスーパーと違い、ほとんどの商品が言い値です。

そのため、外国人だから、と高めに値段を言われることもしばしば。ぼったくりには要注意です。

ただ、その分価格交渉も可能で、交渉次第で安くしてくれることもあります。

私は生鮮食品だけは、バザールで買うことが多いですが、駐在妻の中には、ぼったくられるのが嫌でスーパーしか利用しない方もいます。

また、バザールで買い物をする場合はウズベク語もしくはロシア語で話しかけられたり、値段を言われたりするので電卓の持参は必須です。

 

生鮮食品はバザール、その他はスーパー

やはり新鮮さが求められる生鮮食品はバザールで、その他の加工食品などはスーパーで買う方が多いように思います。

バザールはぼったくりに注意と書きましたが、地元の人の活気で溢れておりウズベキスタンの人々の生活が垣間見ることもできるのでおすすめです。

 

 

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