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お待ちかね!上海布市場のオーダーの受取りとお腹が空いたらここへ行こっ その3(南翔饅頭店)

前回「上海十六鋪面料城」でカシミヤのコートをオーダーしましたが、今回は、その受取りと、上海駐妻さんのよく行く「豫園(よえん)」でマストなランチのお店をご紹介します。

布市場と豫園は、とても近いです。

この二つは、徒歩圏なので、どちらか用事で行けば、ついでにもう一つに寄ってみる。ということができます。時間に余裕があれば、セットで行くと便利です。

今回はまずオーダーのカシミヤコートを取りに行き、その帰りに、「南翔饅頭店」でランチしました。

オーダーの受取り時の注意点

日本でなかなか服をオーダーすることはないと思います。こちら上海の布市場では、市場ならではの注意点があります。

前回は、オーダー時の注意点を書きましたが、受取り時の注意点をまとめてみると、

  • 必ず控えが必要です。これがないと引き取りができないです。

顔さえ覚えていてくれたら、受取ることも可能なのでしょうが、同じ人が受取日にいるとも限らないので、当たり前の事ですが、必要です。

  • 1度でぴったしのサイズに出来上がるとは限らないので、必ず試着し、合っているか確認した方がいいです。

以前スーツを作った時は、袖が短かったり、ウエストがきつかったりしました。すぐお直しに出しました。

  • お洗濯タグとかついていないので、クリーニングのこと聞いておいた方がいいと思います。

私は今まで聞くのを忘れていて、日本に帰ってクリーニングに出せなくて、聞いておけばよかったなぁと思いました。

  • 出来上がり日より随分遅れて取りに行くと、商品売られて、「ない」ことがある。

ある駐妻さんは、忙しくてなかなか取りに行けなくて、ようやく行ったら、商品がなく、お店の人が「他のお客さんで、欲しいという人がいたから、売った。」と・・・(>_<)

お店も商売なので、こういうことを平気でする店もあるので、出来上がり日には、なるべく早く取りに行った方がいいかもしれません。在庫をかかえたくないでしょうし、また、中国人って日本人のファッションセンスが結構好きで、お店に飾ってあるといい物は、パッと映えるんですよね。お店もオーダー価格より、高くで売れるなら、売ってしまうのも分かるような気がします。元々値札がついてないですし・・・

わたしは、ダウンコートをオーダーしたこともありますが、アイさんが、私が作ったダウンを気に入り、全く同じ感じに作っていましたよ。

「あなたの作ったダウンコート、このデザイン好きだから私も作ったよ~」ってお掃除の日に着て来ました!日本人は、意外とシンプルでシックなデザインが好きで、中国のは、変なとこにキラキラがついていたり、色が派手すぎたり(特に赤が好き)ちょっと違うんです。

マネするのが好きなクニですから、仕方ないですね(笑)

カシミヤコート、無事お直しする必要なく1回目で受け取ることができました。


フワフワの生地が触って気持ちがいいです。


ベージュにしましたが、黒でもう一着作ればよかったな。とちょっと後悔。

残金払って無事受取りも終わり、館内で他のお店で駐妻さんが生地だけを買ったりして今日のミッションは終了。

本日のランチの場所は?

観光客の人混みをかき分けながら、歩いて行きます。

ついつい寄り道もしてしまうのですが、基本的には観光客価格でお高いので買うことはないです。

そして、豫園のちょうどド真ん中にお店があります。

「南翔饅頭店」福佑路豫園老街87号

饅頭店って書いていますが、饅頭のお店ではなく、小籠包で有名なお店です。上海の小籠包のお店では、1,2位を争う超有名店で、ガイドブックにも必ず載っているので、豫園に来たら、まずこのお店に行ってみたいと思うと思います。

このお店、3階建てで、階によってメニューやお値段が違います。

1階・・・テイクアウト専用

2階・・・テーブル席で予約不可。混雑時は、席取り合戦がスゴイ!

3階・・・宴会、団体専用。円卓のあるレストラン 静かで落ち着いている。

私は、どの階にも行ったことがあります。私は3階が好きかな。

いつも並んでいるので待てるならテイクアウト、混み状況で、2階席、3階は駐妻さん皆で行った時に事前に予約して。と使い分けていました。

この日は、オーダーした商品のピックアップの日だったので、荷物もあるため、2階席に行きました。

↑2階席には、ランチセットがあったので注文。

こちらが小籠包。さすがに出来立てアツアツは、めっちゃ美味しい。

もち米の焼売は追加注文で。

追加注文は、人数で割って、ランチセットを足すと1人54元(日本円約700円ほど)当時のランチにしては、ちょっとお高めだけど、観光地だから仕方がない。(当時のレート1元13円として)

2018年店舗を改装し、リニューアルオープン。その為、ランチセットはなくなり、2階と3階が同一メニューになりました。1階にイートインコーナーもできたようで、雨の時、店内で食べれるのは便利ですね。

2019年5月現在の価格(1元16.5円として)

2階3階テーブル席 小籠包6個38元(日本円で約630円)

もち米焼売3個26元(日本円で約430円)

1階テイクアウト  小籠包12個20元(日本円で約330円)

昔と比べて随分値上げしたなぁと感じました。ここは、観光地なので、ローカルの小籠包は、もっと安いです。またの機会にご紹介します。

雑貨市場や布市場のお買い物の後はぜひ南翔饅頭店へ

市場でお買い物の後、ランチの場所に迷われたら、マストな場所は、ココ「南翔饅頭店」です。とにかく並んでいるので、それを覚悟で時間のある時に行ってみてくださいね。あまり遅くに行くと売り切れになりますよ。

上海には、色んな所で小籠包が食べれるので、食べ比べたら面白いと思います。

覚えておくと便利な一言中国語

「我要外卖」wǒ yào wài mài

「ウォヤオワイマイ」

「私は、テイクアウトしたいです。」

1階のテイクアウトコーナーでこれを言っておけば間違いないです。

また、マクドナルドやスターバックスなどのファーストフード店でも使えます。

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