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【駐在妻が紹介】メキシコのスーパーに行こう!

現地で生活するにあたり、スーパーマーケットの利用は欠かせません。

メキシコのスーパーは日本とは異なる点もあり最初は少し戸惑いますが、市場よりはるかにハードルが低く、言葉が分からなくても一人でお買い物できます。

そんなメキシコのスーパー事情をご紹介します。

大型スーパー

メキシコの大型スーパーはウォールマート (Walmart)、ソリアナ (Soriana)、チェドラウイ (Chedraui)などがあります。これらの大型店では食料品以外にも衣類、家電製品等何でも売られています。

店舗によっては日本でいう100円均一コーナーもあり、18.9ペソ (約100円強)でいろいろなものが売られています。日本と比べると品揃えは多くはありませんが、定期的に商品が入れ替わるのでどんな商品があるのかチェックするのも楽しいです。

 

バックパックは持込み禁止!?

まず日本と大きく違うところは、万引き防止のためにバックパックや大きなカバンは店内に持ち込むことができません。入口に警官がいるので、バックパックを背負ったまま入店すると止められてしまいます。

しかし、入り口の手前で無料で預けることができますのでご安心を。係員にカバンを渡すと引き換えの番号札が渡されます。

貴重品類は全て必ず自分で管理しますので、小さめのカバンを別に持っておくと便利です。

量り売り

野菜、果物、ハム等は1kg 50ペソなどというように基本量り売りです。

野菜・果物コーナーには測りとビニール袋がいくつか設置されていますので、お好みの量をビニール袋に入れて計量します。それをそのままレジに持っていくと、レジでは自動的に計量して値段が出されます。

1個から購入できるし、その日に必要な量を購入できるので、ムダがないかもしれませんね。

ハムは日本のようにパックされたものも売られていますが、お気に入りのメーカーのお気に入りの部位、希望の量を店員さんに伝えるとスライスしてくれます。その時に「このくらいの厚さでいい?」と1枚見せながら質問されます。希望の厚さにしてくれるので、こだわりがある方にはうれしいサービスです。

ただ店員さんとのやり取りが発生するので、言葉が分からないうちは緊張の挑戦です。ベーコン、ソーセージもパックされたものと量り売りのものがあります。

日本のハム、ソーセージ、ベーコンは豚肉が一般的ですが、メキシは七面鳥を使った製品が数多くあります。そして、胸肉やモモ肉等の部位も選べるので好みに合ったハム等を購入することができます。

アジアンコーナー

醤油、ごま油、オイスターソースは日本食スーパーに行かなくても、近くのスーパーで手に入れることができます。醤油など使用頻度の高い調味料が近所で手に入るのは助かります。

 

また、カップヌードルのニッシンやマルちゃんも売られています。メキシコではマルちゃんの方が知名度があるようですが、日本の商品という認識をしているメキシコ人が少ないです(泣)基本的な味のビーフ、チキン、シュリンプに加え、メキシコ使用の辛いバージョンも売られています。

 

そして、日本食といえばお寿司なのでしょう。おすしセットが売られてたり、お米は「SUSHI用」と明記されています。メキシコのお米は細長く粘り気がありません。それと区別するために「SUSHI」と明記しているのかは分かりませんが、用途はお寿司だけじゃないはずなのに・・・とちょっと笑えます。 これらのお米は日本米に近いカリフォルニア米です。

お会計

メキシコのレジはカートから商品を自分で取り出してベルトコンベアに乗せるタイプです。

日本では店員さんが「いっらしゃいませ」と言ってくれますが、メキシコでは「こんにちは(Buenas tardes)」などとあいさつするのが一般的です。

どのレジにも袋詰めしてくれるスタッフがいるので、全部袋に入れてくれます。エコバッグはまだ主流ではなくビニール袋をたくさん使って入れてくれます。袋詰めしてくれる代わりチップを払います。 2~5ペソ (約12~30円)。

袋詰め担当が不在の場合は、自分で袋詰めします。役割分担がはっきりしているようで、基本的にレジ係は袋詰めの手伝いはしてくれません。

まとめ

多少の違いがあっても基本的には商品を選んでレジに持っていくというスーパーのシステムはどこの国でも同じなので、メキシコに来たばかり言葉が分からなかったとしても安心してお買い物ができます。

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