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アメリカ駐在妻がオススメ、アメリカの観光地ー本拠地ウィスコンシンー

みなさまこんにちは。

何件かアメリカの観光地を紹介してきましたが、「ウィスコンシンには観光するところはないの?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ウィスコンシンの観光地でガイドブックに紹介されている有名な場所は「ミルウォーキー公立博物館」、「ハーレーダビッドソン博物館」など。

今回はウィスコンシンに住んでいるからこそおすすめする、ウィスコンシン州での観光地をいくつかご紹介します!

州都:マディソン州会議事堂

まずは、州都のマディソン。マディソンはウィスコンシン州の中南部に位置する都市で、ウィスコンシンの政治の中心地です。

夏には毎週土曜日、大規模なファーマーズマーケットが開催されており、活気に溢れています。

ここマディソンで紹介したいのが、州会議事堂です。

新緑の時期には、白い州会議事堂と綺麗に整備された芝生のコントラストがとても綺麗。州会議事堂の内部は解放されており、誰でも見学することができます。

中に入ると、その造りの精巧さに圧倒されます。ヨーロッパから取り寄せた大理石や、お隣のミネソタ州の石材を用いて内装がなされ、豪華そのもの。

ウィスコンシン州会議事堂見学ツアー

平日には所要時間1時間の見学ツアーも開催されています。予約は不要で、月曜日から土曜日は9時開始から15時開始まで毎時間(12時は除く)、日曜日は13時から16時開始まで。

バルコニーからのマディソン眺めを楽しめるのはもちろん、最高裁判所、上院会議室や州知事室まで入ることができます。運が良ければ州知事にも会えるかも?!

私が参加したツアーの一部をご紹介します。


こちらは最高裁判所。もちろん何か予定があれば、中には入れません(私が見学した日は上院で会議中だったので、上院会議室の見学はできませんでした)。


こちらは知事室の中の会議室。日本のシンプルな会議室と違ってとても芸術的。絵画はウィスコンシンやアメリカの歴史にまつわるものが多いので、もちろん歴史の勉強にもなりますよ。

もちろんツアーは全て英語ですが、アメリカの文化に触れながら、日本との違いを感じることができるとても興味深いツアーです。

憩いの地:ドアカウンティ

ウィスコンシン在住のアメリカ人に、「ウィスコンシンで行くならどこ?」と聞くと、大体みんな「ドアカウンティにいけ!」と言います。

ドアカウンティは、ウィスコンシン州北部に位置し、ミシガン湖に突き出る半島のほぼ全域を指します。

特に夏のプチリゾート地として、ウィスコンシン州の人はもちろん、ミネソタ州やシカゴ有するイリノイ州からも多くの人が訪れ、ハイシーズンのホテルは2ヶ月前からいっぱいなんていうこともあります。

ドアカウンティでのアクティビティ

アメリカ人のバケーションは、リゾート地でゆったりすることが多いのです。日本人のように、「夏休みの関西観光。1日目はUSJ、2日目は食い倒れ、3日目は京都へ移動・・・」なんていう過ごし方はしません。ドアカウンティは、まさにアメリカ人的バケーションに最適。

ボートやカヌーを借りて湖で1日ぼーっとしたり、ワイナリーでゆったりとテイスティングを楽しんだり、時期であればcherry pickingをしたりと、日頃のストレスを忘れ、リラックスして過ごすバケーションにぴったりの場所です。

水の楽園:ウィスコンシンデルズ

最後に紹介するのは、ウィスコシンシンデルズという地域にあるウォーターパーク。この地域は、何箇所ものウォーターパークが集まっている、まさに水の楽園。

小さいお子様がいる家族にはもってこいの場所です。自分のお気に入りのウォーターパークを見つけましょう!

(画像は公式HPよりお借りしました)

これは、ウィスコンシン最大のウォーターパーク「Kalahari Water Park」。とにかく、全てがアメリカ級。施設の大きさはもちろん、スライダーの長さ、多さなどは是非体験してみるべし!

ウィスコンシンも楽しそうでしょ?

中西部の田舎の街だからこそできる過ごし方が沢山のウィスコンシン。日本からわざわざいらっしゃいとはなかなか言えませんが(笑)、是非お近くにお住まいの方は、ウィスコンシンにも足を運んでみてくださいね。

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