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学校選びはどうする?! 子連れ滞在で気になるバリ島の幼稚園、小学校事情をご紹介!

子連れで海外に引っ越す際、色々心配なことがあるかと思います。

その中の一つが学校選び。現地校、インターナショナル、場所によっては日本人学校もあるので悩みますよね。

今回は、現在小学校1年生の息子ともうすぐ幼稚園に入る娘を持つ子育て真っ最中ママがバリ島の幼稚園、小学校についてご紹介します。

 

学校の種類

バリ島には、大きく分けて3種類の学校があります。

1つは、現地のローカル学校。日本で言うと公立の学校と言ったところでしょうか。

授業は、全てインドネシア語。バリ島内、いたるところにあります。

でも残念ながら両親どちらかがインドネシア人でなければ入学できないそうです。

2つめは、インターナショナル学校。日本のインターナショナル校と同じです。

授業は全て英語。先生も英語のネイティブスピーカーが沢山います。

生徒は、外国人やハーフの子供たちがほとんどです。

授業料は、日本でインターナショナル校に入れるのと同じような感覚だと思います。

バリ島の物価から考えると、かなり高額です。

3つめは、ナショナルプラスと呼ばれる学校で現地ローカル校とインターナショナル校の間の学校です。

日本で言うと私立のような感じかと思います。

先生はインドネシア人ですが、授業はインドネシア語で行う科目と英語で行う科目があります。

授業料は、ローカル校とインターナショナル校の間ぐらいです。

 

幼稚園

幼稚園は、2年制。インドネシアの学校は7月が新年度の始まりなので、その時点で4歳になっていれば入園できます。

我が家の息子は、ナショナルプラスの幼稚園に入園しました。長女も7月から同じ幼稚園に入園します。

時間は、月曜~金曜9:00~13:00、土日祝日、バリヒンドゥ教の祝日は休みです。スナックタイムとランチタイムがあるので、スナック(果物やパン等)とお弁当持参です。

日本の幼稚園より勉強色が強いです。数字やアルファベットの勉強があります。

教材等は、全て幼稚園で用意してくれます。

2年前ですが入学金は、制服代等全部合わせて約Rp4,000,000(日本円約32,000)、月謝はRp600,000(日本円約4,800円)でした。

ナショナルプラスと言っても、英語はあまり期待していなかったのですが、思っていたより英語が話せるようになっていてびっくりしました。

ローカルの幼稚園だと入学金はわかりませんが、月謝はRp100,000(日本円約800円)前後だそうです。

インターナショナル校だと月謝は日本円で数万円だそうです。

 

小学校

小学校は日本と同じく6年制。小学校は義務教育です。

7月の時点で6歳になっていれば入学できます。

我が家の長男は、現在ナショナルプラス校の1年生です。

バリ島の学校は、朝が早く、終わるのも早いです。学校へは、7:25までに行かなくてはいけません。

終了時間は学年によって異なりますが、1年生は、13:10までです。

ランチの時間があるので、お弁当持参です。

制服はありますが、かばんは指定がないので、息子は日本のランドセルで学校に行っています。

在住日本人の子供は、ランドセルで現地校に行っている子も沢山います。

授業は、月曜~金曜、土曜日はクラブ活動のようなもののみ。

息子は、空手を選択したので、土曜日は7:00~8:30で終わりです。

インターナショナル校は別ですが、ローカル校、ナショナルプラス校はインドネシア語の読み書きができて当たり前で授業が始まります。

我が家は、入学前に読み書きを教えてくれる塾のようなところに通いました。

読み書きの塾は、1レッスン1時間が週3回でRp250,000(日本円約2,000)でした。

息子が通うナショナルプラス校は、日本人や欧米人のハーフが数人いるようですが、ほとんどがインドネシア人です。

科目は、インドネシア語、英語はもちろん、数学、体育、宗教、バリ語、道徳等があります。

英語は、日本の中学生レベルの勉強を小学校1年生でやります。結構ハードです。

入学金等最初に払う諸経費は、日本円で約140,000円。月謝は、Rp1,100,000(日本円約9,000円)です。

ローカル校は、入学金等が日本円で約16,000円、授業料は無料だそうです。

インターナショナル校は、入学金等が日本円で数十万円、月謝が数万円だそうです。

 

日本語補習校

ジャカルタには日本人学校がありますが、残念ながらバリ島にはありません。

その代わりに日本語補習校がプレイグループ~高校まであります。

日本の教科書を使って日本人の先生が授業を行います。

プレイグループと幼稚園は土曜日、それ以外は平日の夕方に週2回~3回授業があります。

 

これが大変!

何が大変かというと、送り迎え!

公共交通機関がないバリ島では、高校生まで学校への送り迎えが続きます。

ローカル校であれば、歩いて行っている子供も見かけますが、それでもバイクでの送り迎えが多いです。

学校が始まる時間、終わる時間帯には、校内の駐車場のみでなく、学校の外まで送迎渋滞ができます。

エントランスにスタッフがいて、マイクを使って子どもを呼び出してくれます。

我が家も雨が降っていなければ、通常はバイクで送り迎えをしています。

また、インドネシアは成績によっては小学生でも留年、卒業できないということがあるそうです。

学期ごとに中間テスト、期末テストもあります。

結構ハードな内容もあったりして、テスト前になると日本の小学校はここまでじゃなかったと思うけど…と思いながら勉強を教えています。

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2 COMMENTS

アバター 匿名

現地のローカル学校は両親がどちらかがインドネシア人じゃあないと入学できないところがびっくりしました。ローカル学校の学費はかかるけど、授業料は無料なのがいいと思いました。
英語の授業も日本の中学生レベルでしかも小学校1年生から勉強するのは意外で驚きました。

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putusari putusari

メッセージ、有難うございます!
小学校、中学校は義務教育なので、両親のどちらかがインドネシア人でないと入学できないそうです。
高校等の義務教育でなければ、両親が外国人でも入学できるそうです。
ただ、インドネシアは正式な発表なしに突然規則や法律が変わっていたりするので、今後変わる可能性も大ですが…。
授業内容は、結構ハードで私もビックリしています!

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