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ローカル生活満喫! バリ島ローカル市場で買い物をしてみよう!

バリ島で冷蔵庫や洗濯機などの家電が普及してきたのは、結構最近だそうです。

田舎のほうに行くと冷蔵庫、洗濯機がない家もまだまだあります。冷蔵庫がなかったら、食材はどうしてたの?!と思いませんか?

ズバリ!食材は買いだめしないで、市場でその日必要なものを買って調理していたんです。

スーパーマーケットも沢山あるバリ島ですが、昔ながらの市場も沢山あります。

朝と夜で市場の顔も全然変わってきますが、今回は市場の朝の買い物についてご紹介します!

 

どんなところ?

市場の規模も大小様々です。今回ご紹介するところは、デンパサールの中心部にあるかなり大きい「クレネン市場」です。

この市場、朝は食料品メインの市場ですが、夜になるとガラっと変わって洋服やおもちゃが売られていて、ローカルフードが楽しめるナイトマーケットになります。

ナイトマーケットの様子は、また改めてご紹介しますね。

市場にバイクの駐車場はありますが、残念ながら車の駐車場はありません。

路駐になるので、市場の前の大きな通りに場所があれば停められるという感じなので、私はいつもバイクで行きます。

バイクを停める際は、誘導してくれる係りの人がいるので、その人が停めるとき、出発するときに助けてくれます。

駐車料金は、帰り際にその係りの人にRp1,000(日本円約8円)を支払います。

 

まだ明るくなる前から市場に行く人も沢山いますが、私はいつも子供を学校に送ってから行くので、7:00過ぎになってしまいます。

でも7:00過ぎに行っても物がないということはありません。まだまだ沢山の人たちが買い物をしています。

 

買い物をしてみよう!

野菜、果物、バリヒンドゥ教のお供え物、日用品、魚、肉等が売っていますが、野菜や果物を売っている人が圧倒的に多いです。

私は、いつもこの市場で野菜や果物を買っています。やっぱりスーパーで買うより安いです。

野菜は、まだ土がついていたり、時々青虫がいたりしますが、農薬を使っていなかったり、新鮮な証拠です!

野菜や果物は、量り売りです。値札はないので、お店の人に聞かなくてはいけません。

インドネシア語のみで英語も通じないので、最初はちょっとそこが心配かもしれません。電卓を持っていくといいかもしれません。

野菜は、野菜の上に置かれているビニール袋やプラスティックバッグに自分で欲しい分を入れます。

野菜ごとに100gあたりの値段が違うので、野菜ごとに重さを量れるようにします。

私は、トマトや玉ねぎ等はビニール袋に入れますが、大根やネギなど長くて大きめの野菜は袋に入れないで、そのままお店の人に渡します。

お店の人のところに持って行って、重さを量って支払いとなります。

 

果物も基本的に量り売りです。欲しい分お店の人に渡せば、重さを量ってくれます。

お店の人に選んでもらってもいいですし、自分で山のような果物の中から選ぶこともできます。

先日、パパイヤを買ったのですが、パパイヤは重さではなく1つRp10,000(日本円約80円)でした。

 

こんな物も売ってます!

このカラフルなバック達は、バリの人が市場に行く際買い物バッグとして使っている物です。

在住日本人の間では、パサールバッグ(市場のバッグ)と呼ばれています。

軽くて丈夫なので普段使いしている在住日本人も沢山います。

値段は、1つRp30,000(日本円約240円)~とお手頃です。

 

インドネシア人は、朝食に甘いお菓子と激甘コーヒーという人も沢山います。

自分で欲しい物をお店の人に伝えると、テイクアウト用に包んでくれます。

だいたい1包みRp5,000(日本円約40円)。美味しいんですが、最後に黒蜜のような甘いシロップを全体にかけるので、私はどれも同じ味に感じてしまいます…。

 

もちろん、甘い朝食だけではありません。インドネシアと言えば辛い物!ということで、白飯とおかずの朝食もあります。

こちらも1つRp5,000(日本円約40円)ぐらいからあります。

辛いおかずもありますし、もちろん辛くないおかずもあります。こちらのお店は、いつもお客さんが沢山います。

 

本日の戦利品!

今日は、ネギ、白菜、キャベツ、サニーレタス、大根、うこん、ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモ、パパイヤを購入。全部でRp89,000(日本円約720円)でした。

 

 

いかがでしたか? 私もスーパーで野菜を買うことももちろんありますが、時間があれば市場で買っています。

市場での買い物はちょっとハードルが高そうに見えますが、今はアプリ等で翻訳できたりするのでそれを使ってみてもいいかもしれません。

インドネシア語があまりできなくても「イニ ブラパ?(これいくら?)」という言葉と数字がわかれば大丈夫です。

数字もそんなに難しくないので、ぜひ数字を覚えてローカル市場での買い物に挑戦してみてください。

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2 COMMENTS

アバター tama

バリ島は私の行ってみたい国に入っていたので、どのような生活をされているのか、とても興味がありました。
さすがに、冷蔵庫や洗濯機は使っているだろうと思っていましたが、田舎の方はまだまだだと聞き、驚きです。それは、市場に行って、新鮮なものを買うのがいいですね~。
でも、市場の様子も、食材がカラフルで新鮮なようなので、選ぶのもなんだか楽しそうです!

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putusari putusari

コメント、有難うございます!
私はいつも海外に行くと現地の市場とかスーパーマーケットに行くのが楽しみでした。
市場では、スパイスや洋服なんかも売っているお店もあります。
スーパーマーケットがどんどん増えているバリ島でも、まだまだ市場の需要は高いと感じます。
遊びにいらっしゃったさいは、ぜひ市場にも行ってみて下さい!

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