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駐在妻がオススメ、アメリカの観光地ーアンテロープキャニオンー

最近日本でもかなり人気が出てきているというアメリカの観光地、アンテロープキャニオンに行ってきました!写真も交えながらアンテロープキャニオンの魅力を紹介します。

アンテロープキャニオンとは?

名前はよく聞くアンテロープキャニオン、どこにあって、どんなところなのでしょうか?この記事を読んだら、きっと一度は行ってみたくなると思いますよ!

アンテロープキャニオンってどこにあるの?

アンテロープキャニオンは、アリゾナ州とユタ州にまたがる「グランドサークル」と呼ばれる半径230kmの円状の観光地の中に位置しています。

「グランドサークル」の中にはグランドキャニオン国立公園やブライスキャニオン国立公園などを含む8の国立公園が含まれます。

日本発着のパッケージツアーでも、グランドサークルを回るツアーなどが多く、近年はそのツアーの中に人気が出てきたアンテロープキャニオンやセドナなども組み込まれるようになってきました。

アンテロープキャニオンってどうやってできたの?

「アンテロープキャニオン」は、砂漠の中にある観光地(こんな砂漠地帯にあります)。鉄砲水に削られた赤い砂岩が何年にもわたって形成した神秘的な場所。ナバホ族というインディアンの居留地内にあり、現地もナバホ族のガイドとでないと入ることができません。

「ロウワーアンテロープキャニオン( Lower Antelope Canyon)」と「アッパーアンテロープキャニオン(Upper Antelope Canyon)」の2箇所があります。

「ロウワーアンテロープキャニオン」の方が通路も狭く、ハシゴの上り下りなども多いことから、小さいお子様連れやご高齢の方がいる場合は「アッパーアンテロープキャニオン」の方がおすすめです。

ロウワーアンテロープキャニオンに潜入!

今回は、ロウワーアンテロープキャニオンのツアーに参加しました。

アンテロープキャニオンに入る前に(持ち物)

アンテロープキャニオン入場の際に許可されているものは以下のもののみです。

・水
・カメラ(移動中の撮影は不可、GoPro不可)
・常備薬
・ウエストポーチ(その他のバックは不可)

アンテロープキャニオンは、自然が作り出したもの。鉄砲水が削り取った通路を進むので、道幅がとっても狭いことは想像に難くないでしょう。

アンテロープキャニオンを傷つけてしまう可能性のあるものは基本的にNGとなっています(大きいカバンやセルフィーなど)。

残念ながら、観光客のマナーが良くなく、持ち込み可能なものが年々厳しく制限されてしまっているようですので、入場前に確認してくださいね。

現地ナバホ族ガイドが心強い!

ロウワーアンテロープキャニオンは、ナバホ族のガイド1人につき、観光客15人ほどが1グループになってツアーを回ります。ツアーの所要時間は約1時間半。

その間、ナバホ族のガイドが英語で説明をしてくれます。なんと、中には日本語ができるガイドもいるとか!日本からの観光客の多さがわかりますね。

ナバホ族の方はガイドのプロ。どこが写真映えポイントなのか、写真の設定なども知り尽くしています。遠慮せずに、マナーの範囲でお願いするのがおすすめです!

この写真も、ガイドさんが撮ってくれました。何に見えますか?

正解は・・・タツノオトシゴ!誰が発見したのでしょうか。確かにタツノオトシゴに見えますよね!

写真映えスポットの連続

ひとたびアンテロープキャニオンに入ると、写真映えスポットの連続です。

頭上から光が差し込む場所、アーチ状になっている場所、とっても天井が高い場所・・・

自然の力ってすごい。と思い知らされます。

出口もこんな狭い!

移動中の通路はなかなか写真が撮れないので、出口の写真を紹介します。

狭い!(笑)

こんな狭い通路がずっと続くのですが、その頭上の隙間から差し込む光と、削られた砂岩のなんと幻想的なこと。

行ってみる価値アリ!

今回はアンテロープキャニオンについてご紹介しました。自然が作り出した素敵な観光地、行ってみたくなりませんか?

ツアーも沢山出ていますし、アンテロープキャニオンの周りには合わせて行ける観光地も沢山!ぜひ検討してみてくださいね。

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