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徹底紹介! 在住日本人に人気のバリ島ローカルスーパーマーケットでは何が売っている?

生活に欠かせない場所の一つ、スーパーマーケット。

バリ島にも輸入品を多く扱っている外国人向けのスーパーマーケットからローカル向けのスーパーマーケットまで、沢山のスーパーマーケットがあります。

今回は、観光客はあまり見かけないけれど在住日本人には人気のローカルスーパーマーケット「ティアラ・デワタ」をご紹介したいと思います。

 

デンパサールの中心部にあり、駐車場はいつもいっぱいです。

朝早く行くとそれほど混んでいないので、朝買い物に行くのがおススメです。

それでは、どんなものが売っているのかさっそく見ていきましょう。

 

生鮮食品

お肉は、鶏、豚、牛、ラムがあり、量り売りで部位ごとに分かれています。

上の写真は、豚肉です。ひき肉は、200gのように自分が欲しい量を伝えて量ってもらいます。

それ以外の部位は、自分で好きな塊を選んで、それを量って値段を付けてもらいます。タン、レバー、皮、耳、豚足なども普通に並んでいます。

値段はもちろん日によって変わることもありますが、この日は豚ひき肉が100gあたりRp9,985(日本円約80円)でした。

インドネシアは、イスラム教の人が多く、イスラム教の人は豚肉を食べません。そんなインドネシアの中でもバリ島は、バリヒンドゥ教の人が多く豚肉を使うバリ料理も沢山あるので、豚肉も沢山売っています。

ここでは、「順番」という言葉はありません! スタッフも言われた人に対応するという感でお客さんも我先にといった感じです。遠慮せずにスタッフに声をかけましょう。

 

野菜は、袋やネットに入って既に値段がついているものもありますし、量って値段を付けてもらう物もあります。

量り売りの物は、100g当たりの値段が棚に記載されています。

日本でメジャーな野菜は一通り手に入ります。

バリ島ならではの空心菜もおススメです。空心菜は、1束Rp3,000(日本円約25円)ぐらいです。我が家では、2束炒め物にして十分足りる量です。

果物は、基本的に量り売りです。メジャーなバナナ、リンゴ、ミカン等に加えて南国ならではの、パパイヤ、マンゴ、スターフルーツ、ドラゴンフルーツなどが並んでいます。

リンゴは、品種にもよりますが100g当たりRp3,500(日本円約30円)~Rp6,000(日本円約50円)ぐらいです。

日本では高価なマンゴも時期によりますが、旬の時期(10月~4月あたり)だと1つ日本円で100円しないで購入できます。

ただよく見て選ばないと傷んできている物がある時もあるので、気を付けましょう。

 

上の写真は、豆腐、生麺、春巻きやワンタンの皮売り場です。

インドネシア料理では、豆腐を使った料理があるので、豆腐は簡単に手に入ります。でもインドネシアの豆腐は、少し酸っぱいんです。初めて食べると傷んでる?!と思うかもしれません。

最近では、日本の豆腐に近い物が売っていることもあります。

 

インドネシア料理には、乳製品を使う料理がありません。

その為、乳製品は基本的に輸入品なので、インドネシアの物価にしては少し高いです。1Lの牛乳がRp26,000(約210円)と、ローカルのお店でランチができるぐらいの値段です。

そんな中でもヤクルトは5本入りでRp9,000(約73円)と日本より安くて、インドネシア人にも人気です。

 

日用品

調理器具、食器類、掃除用具、洗剤、シャンプー&コンディショナー、ボディーソープ、石鹸、オムツ、生理用品、化粧品、ごみ箱、シーツ等、一通りの物がここでそろいます。

日本の企業もインドネシアに進出してきています。例えば、ライオンの歯磨き粉、ママレモンの洗剤、洗濯洗剤のアタック、オムツのパンパース、メリーズ、マミーポコ等々、値段もインドネシア向けでお手頃です。

 

デング熱が1年中あるインドネシア。虫よけは必須アイテムです。

スプレータイプ、火をつける蚊取り線香タイプ、蚊取り線香の電気を使うタイプ、肌に直接ぬる虫よけ等々、種類も沢山あります。

虫よけでも日本のフマキラーが進出してきていて、ベープが手に入ります。

 

調味料

味の素やキューピーもインドネシアに進出しています。

日本メーカーの海外向けび醤油も比較的大きなスーパーだと売っています。

基本的な塩、コショウ、砂糖はもちろん、オイスターソース、ごま油、ケチャップ等が売っています。

 

インドネシア料理には揚げ物が沢山あります。

揚げ物用の油は、お手頃なのですが、オリーブオイル、キャノーラオイル、サラダオイル等はお値段高めです。

日本でも人気があるココナッツオイルは、バリ島でも生産されているので、お値段もお手頃です。スーパーマーケットでも簡単に手に入ります。料理やお菓子作りにココナッツオイルを使ってる在住日本人も沢山います。

 

値段がわからなくても大丈夫!

商品のすぐ下に値段が張ってあっても、それがその商品とは限らないのがインドネシア。

そんな時は、店内数か所に写真のような値段をチェックできる機械があるので、値段チェックができます。

 

これに気を付けよう!

いかがでしたか?「ティアラ・デワタ」は毎日沢山のローカルの人が買い物に来るので、商品の回転が良く、お肉やお野菜も新鮮なので在住日本人に人気のローカルスーパーマーケットです。

ひとまずここに買い物に行って、なければ外国人向けのスーパーマーケットや日本食スーパーに買い物に行きます。

日本でもエコバック利用が推奨されているかと思いますが、現在バリ島内では、お店でのレジ袋の使用が禁止になりました。その為、自分でエコバック等を持っていかないといけないので、気を付けて下さい。

また、お店のスタッフですが、日本のような対応を期待してはいけません。

品出しをしているスタッフ同士、普通に話しながら仕事をしています。

日本だとお客様優先ですよね。

従業員が台車やカートを利用していてもお客様優先で通してくれると思いますが、こちらは全くそんなことがいので店内の移動の際も気を付けて下さい。

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