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シンガポールのスーパー攻略!上級編「ウェットマーケット(市場)」

中級編のローカルスーパーまでは、そこまで戸惑うこともなく快適に買い物できると思います。

が、急にレベルアップするのが「ウェットマーケット」と呼ばれる、いわゆる市場。

ちなみに「ウェットマーケット=床が濡れているマーケット」ということで、生鮮食品を多く扱っていて床が濡れていることから、「ウェットマーケット」という名前がついたそうです。

 

シンガポールには、近未来的なショッピングモールばかりあると誤解されがちですが、昔ながらの市場がたくさんあるんです。

ただ、新米駐妻にはなんとなくハードルの高い場所…。

私も、気になりつつもなかなか勇気を出すことができず、シンガポールに住み始めて1年がたったころ、駐妻友達に誘ってもらってはじめて市場に行ってみました。

特徴は?

市場の中には、肉、魚、野菜、フルーツ、花、といろいろなお店がずらりと並んでいます。

ただ、野菜を買うにしても、あそこにもここにも八百屋さんが…。

はじめてだと、どこのお店で買ったらいいのやら、見当がつきません。

どこのお店に行ったらいいかわからない…という場合には、まずは買い物客がたくさんいるお店をのぞいてみてください!

人だかりができているようなお店は、やはりイイモノを売っている人気店です。

 

また、値段や産地がきちんと書いていなくて、わかりにくいお店もあります。

でもお店のおじちゃんやおばちゃんは基本的にフレンドリーで親切なので、お店の人どうしは中国語でしゃべりまくっていても、こちらが英語で話しかければ、英語で返事をしてくれます。

なかなかクセのあるシングリッシュを話す人が多いので、最初は戸惑いますが、言いたいことがちゃんと通じたときは何とも言えない嬉しい気分になりますよ。

値段は?

ローカルスーパーと比べても、さらに安い!そして市場ならではの新鮮さ!

スーパーの袋詰めになっている商品とは違って、たとえばニンジン1本だけ、とかピーマン2個だけ、とか必要な分だけ買うこともできるので便利です。

ただ、値段がきちんと書いていないものもあり、いくらだろう?と思うこともしばしば。

でも何回か買っていると、野菜などはどれを買ってもそう高くないことがわかるので、ざっくり買ってざっくり計算してもらって(いや、お店の人はプロなのでちゃんと値段がわかって計算してるとは思いますが…)言われたお金を払えばOKです。

ちなみに、50ドル札は「お釣りがない」と言って断られることもあります。

10ドル札や5ドル札を用意しておきましょう!

肉や魚の買い方

肉や魚を買うときには、小さく切ってほしいとか、内臓をとってほしいとか、希望があれば遠慮なく伝えてみてください。

身振り手振りでもだいたい伝わります。

一度、「豚肉をできるだけ薄くスライスしてほしい」とお願いしてみたら、お店のおじちゃんが包丁で一生懸命頑張ってスライスしてくれました。

スライス用の機械などはないので、包丁で一枚一枚丁寧に…。

日本で見る薄切りよりは、かなり大胆な薄切りに仕上がりましたが、おじちゃんの努力に感謝です!

ちなみに、もちろん保冷剤などのサービスはないので、保冷バッグと保冷剤は家から持って行くのをお忘れなく!

ホーカーで休憩

市場にはホーカーと呼ばれる屋台が併設されていることが多いです。

買い物で疲れたあとは、ホーカーで搾りたてのフレッシュジュースでのどを潤すのもよし!

かき氷でクールダウンするのもよし!

サクッとランチを済ませるのもよし!

ローカルの楽しみ方をぜひ満喫してみてください。

どんな人におすすめ?

シンガポール生活にも慣れて、もっとディープなシンガポールを知りたくなったら、ぜひ市場にトライしてみてください!

うまく言いたいことが伝わらなかったり、思ったのと違う魚を買ってしまったり、ハプニングはつきものですが、それこそ海外生活の醍醐味!と思える人にはおすすめです。

観光でシンガポールに来られた方も、活気ある市場の雰囲気を味わうだけでも楽しいですよ!

フルーツなどは、言えばその場でカットしてくれるお店もあるので、観光客でも十分楽しめちゃいます。

 

補足ですが、市場の中は買い物客でごった返していて、通路も狭いので、ベビーカーでの買い物は不便です。

どうしても小さい子を連れて行きたいときには、抱っこ紐がおすすめですよ。

まとめ

シンガポールのスーパー事情、おわかりいただけたでしょうか。

我が家の場合は、慣れ親しんだ調味料や薄切り肉は日系スーパーで、そのほかの食料品や日用品はローカルスーパーで、こどもを預けられたときにはときどき観光気分で市場をのぞきに行く、という使い方をしていました。

ぜひ、みなさんもお気に入りの買い物のしかたを見つけてみてください!

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2 COMMENTS

アバター アビシニアン

若い時に、シンガポールに2年間、滞在していました。食料品調達はいつも日系スーパーでした。職場のランチを食べに行っても、何度か、お腹の調子が悪くなっていました。また、日本食が恋しかったので、いつもそうしていました。独身だったので、昼は職場の食事、夜はホーカーで食事生活だったので、ローカルのウエットマーケットには行ったことがなかったです。ファミリーで滞在する方には良い情報ですね。

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RIKA RIKA

コメントありがとうございます。
シンガポールは日系スーパーからウェットマーケットまで、選択肢が充実しているのがとても良いですよね。私もなかなかウェットマーケットは敷居が高く、足を踏み入れるまでに時間がかかりました。
アビシニアンさまのように、以前シンガポールに滞在経験のある方にとっても、読んでいて懐かしいなぁ、楽しいなぁと思っていただける情報をお届けできたらと思っていますので、よろしければまたのぞきにいらしてください☆

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