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上海でお腹が空いたらここへ行こっ その1(がってん寿司)

上海に住んでいて恵まれているなぁと思ったことは、和食屋さんが充実していることです。

しかも日本より安くで食べられることもあります。今回は、その中で回転寿司について書いてみたいと思います。

上海のお寿司屋さん事情

上海には接待に使われるような高級寿司屋さんもあれば、家族で気軽に楽しめる回転寿司もありますし、スーパーに行けばお寿司も売られているので、お寿司は、どこでも食べられます。

ただ、ネタに関して言えば、やっぱり日本の方が美味しいかな?と思います。

そんな中、海外にありながらも日本のクオリティと同じくお寿司を頂けるお店がこちら↓

上海で回転寿司といえば、合点寿司(がってん寿司)です。

上海にもいくつか回転寿司チェーン店がありますが、美味しさなら、なんといっても「がってん寿司」がお薦めです。

私が駐在していた頃は、日本の回転寿司チェーンが上海にやって来たことで、とても話題になっている時でした。

ちょうど、駐妻さん達とお買い物に行った時に、「そういえば、浦東にがってん寿司できたよね。行ってみない?」と提案があり、早速タクシーで行くことにしました。

こちらは、浦東の地下鉄2号線世紀大道駅近くのショッピングセンター「96広場」に入っています。上海1号店です。

レーンに廻っているお寿司も食べたかったのですが、平日はランチ定食があるので、お得感優先で、定食にしました。

↑2009年時の価格です。現在は値上げしている場合があります。

当時のレートで1元13円だったので、50元は650円くらいです。中国は、消費税もチップもない国なので、そのままの金額を払えばいいんですよ。

安いですね~(^^)

ちなみに88元(1144円)の「極上寿司8貫握り定食」にすると舟盛型の桶で出てくるそうです。

従業員のほとんどが中国人ですが、日本語が分かる中国人です。

私が頼んだ「合点寿司10貫握り定食」は、こんな感じ。

握り10貫の中に「玉子の握り」があるにもかかわらず、ドデカイ出し巻き卵をつけるって・・・(笑)

「サラダに味噌汁、お新香がついているなら、ここは小鉢じゃない?」と

私達日本人は、ダメ出しをしながらも美味しく頂きます。

海外でこのレベルのお寿司が頂けるんだから文句言ってはいけません。

このお値段でドリンク付きだったことにもびっくりしました。

ストローの形もイケてました~

お腹も満たし、幼稚園のお迎えの時間に間に合うようにタクシーで帰ったのでした。

今度は、日月光中心広場へ

その数か月後、主人にもこのお得なランチを食べてもらいたく、主人が平日休みの時に、子供達が幼稚園に行っている隙を狙って行ってきました。

こちらは、地下鉄9号線打浦橋駅すぐの日月光中心広場の中にあります。

今回は、「刺身天ぷら定食」と前回と同じ「合点寿司10貫握り定食」に。

このボリュームに主人もごきげん。

ん?でも、まぐろがないねぇ・・・

ちなみに私のは、

ドデカイ出し巻き卵が茶碗蒸しになってる!!

進化してました~

主人も久しぶりの美味しいお寿司にご満悦でした。

お湯は無料だから・・・

家族でカルフールの中に入っている中国系の回転寿司で食べていた時の話です。壁のないオープンな回転寿司だったのですが、レーンのお寿司を取って食べていると、外から来た女性が、MY水筒を出して、レーン下の給湯器のお湯を入れて、食事もせずに帰って行ったのです。

「そんなのあり?」と主人と目を合わせてびっくりしました。

こちら中国では、郵便局や銀行、病院などでウォーターサーバーが設置されていて、無料で飲めるようになっています。

また、中国人は、皆さんMY水筒を持参していることが多いです。日本のようにペットボトルを持ち歩く人は少なく、わざわざ買ったりせず、家から茶葉を入れて持参しています。

そして、こちらの人は、体が冷えるのを嫌がります。夏でもウォーターサーバーは、冷蔵されてなく常温、又は温水が出るようになっています。

ビールや炭酸も常温で出てくることもあります。冷たいのが欲しい時は、必ず「冰的(ビンダ)」と意思表示しないといけないです。

そういう理由があり、お湯を好むので回転寿司の給湯器のお湯は、ちょうどいいのだと思いますが、食事もしない人が利用するのもOKという概念にはびっくりでした。店の人も何も言わないです。当たり前になっています。

ただ、レーンの下の給湯器って低いので、長めのMY水筒を持参しても入らないんですよね。レバーを押しながら入れないといけないので、見ててやりにくそうでした。(笑)

中国系回転寿司は・・・

まず、まぐろが流れてきません。まぐろの原価が高いのもありますが、中国人はまぐろよりサーモンが好きなんです。なので、サーモンがたくさん流れています。

「いくら」がほとんどなく、代わりに「トビコ」が流れてきます。色は同じだけど、物が全然違う・・・

1皿5元~あります。当時のレートで65円くらいです。

まぐろを頼んだとしても日本の回転寿司のように100円では食べられないです。

お寿司が食べたくなったら合点寿司へ行けば問題なし

今は、上海に合点寿司は、10店舗あるようです。

上海は、レストランの競争が激しく、3年持てばいい方だと言われています。

そんな中で成長し続ける合点寿司は、日本人が寿司が食べたい。と思った時に気軽に行けるお店だと思います。

私のイチオシのお店です。

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