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バリ島の物価は本当に安いのか?現地のレストラン、スーパーの物価事情

インドネシアの物価は安い!というイメージはありませんか?

以前は、物価が安いのでリタイアされた方の移住先としても人気があったバリ島。然しながら、現在は物価がどんどん上がってきています。

また、買い物をする場所によっても物価が変わってきます。そんな物価を色々な 場所、物で比べていきたいと思います。

 

市場 vs スーパーマーケット

 

 

市場とスーパーマーケット、どちらで買い物をするほうが安い?と聞かれたら、もちろん市場です。

例えばスーパーマーケットの人参1本の値段で市場だと大きさにもよりますが、5本ぐらい買うことができます。果物は、スーパーマーケットと市場ではそれほど料金に大差はないと思います。

少し前のインドネシアは、冷蔵庫がない家がほとんどで朝、市場でその日必要な分だけ食材を買って朝のうちに1日分の食事を作っていました。

今でこそ冷蔵庫は普及していますが、今でも多くの人が朝早く市場で買い物をしています。値札はなく、肉、魚、野菜は量り売りのところがほとんどです。

 

スーパーマーケットは、商品がきれいに並べられ値段も表示があります。

トイレットペーパー等市場では売っていない物もあります。現地の人向けのスーパーマーケットもありますし、外国人向けのスーパーマーケットもあります。

外国人向けのスーパーマーケットのほうがやはり値段は高くなりますが、その分品質もよくなります。

市場も、スーパーマーケットも年々人件費や餌、肥料等値上がりしているので、必然的に売値も上がっていきます。

事前に〇月〇日から値上がりしますというお知らせはなく、いきなり値上がりをします。

値上がり幅は、日本円にすると10円弱だったりしますが、数週間、数か月でどんどん値段が上がる場合もあります。

 

外食

レストラン、ファーストフード、食堂と色々なタイプのお店がありますが、やはりどこもここ数年でどんどん値上がりをしています。

 

インドネシアでは定番の食事、ナシチャンプル。

私がかれこれ9年前バリに来て初めて行った際は、Rp15,000(約120円)ぐらいだったと思います。

ちょうど先週ランチに行ったのですが、その際はRp25,000(約200円)でした。

日本円にすると対して変わっていないように思えますが、現地の通貨で考えるとRp10,000違います。昼食をRp10,000で済ませようと思えば、お店によっては現在でも可能です。

 

日本食スーパー

 

バリ島には、「パパイヤスーパーマーケット」という日本食スーパーが2店あります。

日本の食材や調味料等を販売しています。もちろん、日本で購入するより値段は高いです。

現在(2019年4月)の値段は、下記の通りです。

醤油1L Rp 77,800(約613円)

みりん1.8L Rp 127,600(約1,000円)

料理酒1.8L Rp 127,600(約1,000円)

ハッピーターン1袋 Rp 61,000(約480円)

ちょうや梅酒720ml (瓶)  Rp 801,000(約6,320円)

インドネシアは、イスラム教を信仰している人が多く、イスラム教徒はお酒を飲みません。

その為、お酒の輸入関税がとても高いです。ちょうや梅酒、日本であれば1,000円程度で購入可能かと思います。

バリ島でも手に入るのですが、値段は6倍以上。

在住日本人は、必ずと言っていいほど日本に一時帰国するとお酒を買ってきます。また、家族や友人が遊びに来る際、お酒を持ってきてほしいとお願いします。

 

日本のようなお弁当やお刺身、お寿司等も販売しています。

こちらは、比較的リーズナブルな値段だと思います。日本とそこまで値段の差はないのではないでしょうか?

お弁当1つ500円あればほとんどのお弁当が購入可能です。

パパイヤスーパーマーケットもやはり値段は、少しずつ上がってきています。

 

物価上昇の影響

毎年、最低賃金も値上がりしています。然しながら、物価の上昇は年々ではなく、数週間、数が月で上がっていくものもあります。

在住外国人(夫婦のどちらかがインドネシア人ではなく、共に外国人の夫婦)だと、さらにビザにもお金がかかったり、それ以外にも外国人ということで色々お金がかかったりします。

もちろんそれだけが理由ではありませんが、実際ここ数年日本に本帰国する日本人が増えてきています。

日本人だけでなく、欧米人も同じかと思います。

バリ島は物価が安い!という神話(?)は過去の話になってきています。

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