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バリ島繁華街でのトラブルについて、日本人が気を付けること

神々が住む島として世界各国から観光客が訪れるバリ島。そんなバリ島でももちろん犯罪やトラブルはあります。

むしろ、犯罪やトラブルがない国のほうが少ないのではないでしょうか。

バリ島では、今、どんな犯罪やトラブルが多いのでしょうか?

今回は、観光客が狙われる可能性の高いトラブルについてご紹介したいと思います。

バリ島でのトラブル

バリ島では、凶悪犯罪と言われるような犯罪は少ないほうだと思います。

然しながら、過去には、観光客が多い繁華街で爆破テロも2回起きていて、日本人を含む多くの観光客が犠牲になりました。

また、インドネシアでは薬物に関する犯罪がとても重い罪になります。海外だから少しぐらいはと思わず、十分注意して下さい。

観光客が一番狙われやすいのは、スリ。

歩いている時にバック等はもちろんですが、スマホがよく狙われます。

インドネシアではiphone等日本で人気があるスマホは、かなり高額になります。

また、販売も日本より遅いので、インドネシアではまだ販売されていないようなスマホを日本人が持っているということを犯人も知っています。

中古ショップに売れば簡単に現金を入手できる為、スマホが狙われる確率が高くなっています。

 

スリの手口

スリは、どこでも起きるのですが、もちろん多発しているエリアがあります。

クタというエリアで、繁華街として観光客にも人気があり日本のガイドブックにも必ず載っているエリアです。

在留届けを管轄の大使館、領事館に提出していると、毎月メールでお知らせが届くのですが、そこに毎回スリにあった人がいるとあります。時間帯は、夜中や早朝。クラブ等で遊んで、ホテルに帰る帰り道で被害にあうことが多いそうです。

また、手に持ったり方にかけたりするバックは、狙われやすいです。

私は以前ホテルで働いていたのですが、実際にスリにあったという観光客がいました。ナイトマーケットで夕食を取った後、歩いてホテルに帰る途中バイクできた人にカバンをひったくられたそうです。

このナイトマーケットは、かなり大きく地元の人でにぎわっている場所で観光客は、あまり見かけません。

また、地元の人でも歩いていく人はほぼいないので、狙われてしまったのかもしれません。

観光地では、徒歩で買い物に行ったり散策している観光客が沢山いますが、ローカルのエリアだと現地の人でも道端を歩いていて移動する人はかなり少ないです。

ホテルの敷地から出て道端で声を掛けられ、レストラン等の話をして別れたら財布がなくなっていたとい人もいました。

どちらの場合も、ホテルのスタッフに話しただけで、事を大きくしたくないのか、恥ずかしいのか警察にも行かず誰にも言わないでほしいとのことで、そのまま帰国されました。

 

もしスリにあったら?

海外旅行保険に入っている場合は、保険の種類によってはカバーされるのもがあります。

その場合は、警察に行って届けを出し、警察からの正式なレターが必要です。

然しながら、そのレレターを入手するのが面倒くさかったりします。時間がかかるので、もし帰国日にスリにあって空港に行く前に警察によって…と思っても、時間的に間に合わない場合もあります。

その為、もし被害にあって警察からのレターが欲しい場合は、その場ですぐ警察に行くことをお勧めします。

バリ島には、ツーリストポリスと言って観光客向けの警察署があるので、そこに行けば英語も通じます。

もし英語もできないという場合は、日本語ができるガイドさんをチャーターして連れて行ってもらって手伝ってもらうのが確実かと思います。

 

または、物をなくした場合も、保険によってはカバーされるそうです。ホテルによっては、お客様がホテル内でスマホをなくしたそうですが、ホテルでは見つかりませんでしたというようなレターを作ってくれます。

そのレターでも保険が使えたといったお客様もいました。

落としてしまったのか、気づかないうちにスリにあったのかわからない場合は、警察に行くより格段に時間がかからないので、ホテルのレターを利用するのも手だと思います。

然しながら、保険が下りるかどうかは保険会社次第なので、警察やホテルからのレターがあっても確実に保険が下りるわけではないので、ご注意下さい。

 

被害にあわないようにするには?

残念ながら、これをやれば絶対被害にあわない!という方法はありません。然しながら、少しでも被害にあう可能性を減らすことはできるかと思います。

バックを斜め掛けして、バックは車道側に持たない、携帯を見ながら歩かない、出歩くときは最低限の貴重品にしてそれ以外はホテルの金庫に入れておく等は、すぐに実践できるかと思います。

万が一被害にあってしまっても、下手に抵抗するとバイクに引きずられて大怪我をしたという事例もあるので、十分気を付けて下さい。

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