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【子連れ駐在妻必見】現地に持って行くべきもの、必要ないもの

シンガポールへの赴任が決まって、いざ引越しの準備をするとき、なにを持って行ったらよいか迷うと思います。私もそうでした。

私の場合は、生後10ヶ月の息子を連れて行ったため、こどもに必要なものが何なのかよくわからず、余分なものを持って行ってしまったり、逆に足りなくて一時帰国のときに買ってきたり。

そういった反省点も踏まえて、小さいお子さん連れでシンガポールに駐在する場合の、持ち物についてご紹介したいと思います。

シンガポールに持って行くべきもの

1.市販の離乳食

キューピーや和光堂が出している、手軽で便利な離乳食。

これはシンガポールにも売ってはいるんです。

種類も、お店によっては何種類も置いてくれています。

ただなにぶんお高い!日本で買う価格の2倍近くします。

 

常夏の国シンガポールでは、外食する際に、小さいこども用に離乳食を手作りして持ち運ぶのも、衛生的に大丈夫だろうかと不安に思うこともあります。

そんなとき、市販の離乳食は大活躍するのです。

私は日本からほとんど持って行かずに後悔し、両親が遊びに来てくれるときにお土産としてリクエストしたり、一時帰国のときに買いこんだりしました。

 

ちなみに現地でも現地の子用に市販の離乳食は売っています。

フルーツベースのものが多い印象ですが、いろいろな種類が置いてあります。

現地のものも何度かトライしてみましたが、うちの子は食べてくれませんでした。

やはりこどもなりに慣れ親しんだ味はあるんだと思います。

 

2.おむつ・おしりふき

メリーズやパンパースなど、日本でおなじみのおむつも普通にスーパーに売っています。

特別に日本人向けのお店でなくても、一般的なスーパーに売ってくれているので、入手すること自体は困難ではないです。ただ、こちらもやはりお高め。

 

敏感なこどもの肌なので、私はできるだけ日本と変わらない使い慣れたものを使いたいと思っていました。

おとなのものなら現地のもので対応してみてもいいと思います。

ただ、慣れない環境での子育て。

生活に慣れるまでのはじめの数ヶ月は、できる限り今までと変わらないものを使った方が、こどもにとっても親にとっても心身ともにストレスがないかと思います。

私は船便で、余裕のある限りおむつとおしりふきを詰めこみました。

 

3.シャンプー・ボディソープ

これも私は日本で使っていた赤ちゃん用のものを何本か詰め込みました。

 

シンガポールと日本では水が違います。

水も変わって、シャンプーやボディソープも慣れない現地のものを使った場合、もし肌にトラブルがあったときになにが原因なのかわかりにくくなります。

現地の水に慣れるまでは、やはり日本で使っているものを持って行くのがおすすめです。

 

4.虫よけ・虫さされの薬

シンガポールでは、ペストコントロールという害虫駆除がひんぱんに行われているので、都市部には思ったほど蚊がいません。

ただ、公園へ行ったり、緑の多い場所などへ行くと、もちろん蚊がいます。

デング熱への対策のためにも、虫よけスプレーや虫さされの薬は必須です。

 

虫よけのスプレーは現地でも見かけましたが、シールタイプやリングタイプの虫よけはシンガポールではなかなか見つかりませんでした。

スプレータイプ以外のものを普段使っているよという場合は特に、日本から持って行くことをおすすめします。

 

5.アンパンマングッズ

ここにきてアンパンマングッズ!?とずっこけそうになるかと思いますが、ある意味これが我が家の最大の誤算でした。

 

みんな大好きアンパンマン。

我が家の息子も例外ではなく、アンパンマンがあればご機嫌、アンパンマンの言うことなら聞く、というアンパンマン大好き星人でした。

泣き叫ぶ息子をなだめるのに、何度アンパンマンに助けてもらったことか

 

そんなアンパンマンが、シンガポールにはいないのです。

ちょっとしたおもちゃや雑貨、食器なんかでよいのですが、そういうものがシンガポールでは見つかりませんでした。

 

トミカだってキティちゃんだってシンガポールにはたくさん売っていました。

が、アンパンマンだけなぜ

大人の事情なのか何なのか詳しいことはわかりませんが、シンガポールでアンパンマングッズを手に入れられない私たちは、一時帰国の時に買いこんだり、もういらないよというお古を他の日本人のお友達からゆずってもらったりして、なんとかしました。

 

うちの子アンパンマンには全然興味がないのよ、という方はすみません。

鼻息荒く書きすぎました

 

必要ないもの

1.保湿クリーム

日本ではお風呂のあとに息子の体に保湿クリームを塗っていたので、むこうでも必要かもしれないと何個か持って行ったのですが、これがまったく必要なし。

シンガポールは一年中暑いうえに湿度もとても高いので、保湿クリームの出番は全然ありませんでした。

 

2.おやつ

少ない量であれば、持って行って損はないと思います。

ただ、限られた荷物の中で、かさばる赤ちゃんせんべいやボーロをたくさん持って行くのは、優先順位を考えると下かなぁと。

 

というのも、シンガポールでも日本でおなじみの赤ちゃん用のおやつがスーパーに売っています。

もちろんお値段は1.52倍くらいしますが。

 

ただ、もともとの値段がそう高いものではないので、現地で買ったとしてもそこまでの打撃はないかなぁというのが個人的な印象です。

また、意外と賞味期限が短いものもあります。

私は赤ちゃん用のおやつも大量に船便に詰めこんだのですが、なかなか消費しきれずに、気付けば賞味期限が近づいてきてしまい、友達に配ったりしました。

 

3.掛け布団・毛布

いくら常夏だとは言っても、風邪をひいたり熱を出したりしたら、掛け布団や毛布が必要かもしれないと思い、1セット持って行きました。

が、やはり常夏。

大人もこどもも風邪をひいた経験がありますが、一度たりとも掛け布団や毛布の出番はありませんでした。

ブランケットで十分です。

 

番外編~好みによっては持って行った方が良いもの~

フロアマット

シンガポールの家は、床が大理石のような石やタイルでできていることが多いです。

暑い国で、はだしで歩くにはひんやりとして心地よいのですが、小さなお子さんのいるおうちは要注意。

ステーンと頭から転んだ時の衝撃を考えるとヒヤリとします。

 

そこで日本人のおうちでは、日本でもおなじみのジョイントタイプのフロアマットを使う家庭が多いのですが、いざシンガポールでマットを探そうと思ってもカラフルなマットしか見つかりません。

こども用だしそれで問題ないよ、ということであればこの番外編はスルーしてください。

 

私は個人的な好みとして、家の雰囲気をシックな落ち着いたものにしたかったので、日本でよく見るブラウン系のジョイントマットを大量に持って行きました。

シンガポールの家は日本の家と比べてずいぶん広かったので、「多すぎるかな」と思って持って行ったマットがまだ足りませんでしたが、それでも息子が安全に遊ぶスペースを確保するのにはとても役立ちました。

 

まとめ

いろいろと書きましたが、シンガポールでは「お金さえ出せば」たいていのものが手に入ります。

「こんなものまで売っているの!?」とその発見が楽しくなるくらいです。

ぜひ安心して、おおらかな気持ちで引越し準備頑張ってください。

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