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【アメリカ】駐在妻が感じる現地のストレスと私の向き合い方

今まで日本でフルタイムで働いていた私。駐在妻になるにあたり専業主婦になれるとのことで、友達からもかなり羨ましがられました。ただ、このときは駐在妻特有の新たなストレスを抱えるとは全く思ってもいませんでした。

ストレス1:言葉の壁


最初にぶち当たるのはやはり言葉の壁。英語が好きだったといえども、日本に住んでいるときは英語を使う機会なんてほとんどありませんでした。

この言葉の壁とは上手に付き合えるようにはなりましたが、今でも苦しめられることも多々あります。

言葉の壁と疎外感

普通の生活を送る上で必須のツール、「言葉」が理解できない。これはかなり精神的なストレスになりました。

渡米当初は相手の言っていることがまず全く聞き取れませんでした。しかもウィスコンシンの田舎のアメリカ人は、英語を話せない人に慣れていないのか、常にナチュラルスピードで攻撃してくる。わかるわけないのに。私はふわっとした笑顔で応戦していました。(笑)

きっと、私がわかっていないことをわかっていないんだろうな、と思います。「わからない」と言語化しないと、わからないことにならない。この文化の壁にも苦しめられました。

また、私の住んでいる地域にはスペイン語圏外国人(南米からの留学生や移民)が多く、学校でも彼らはスペイン語で話しまくります。英語もわからなければスペイン語もわからない私は、かなり疎外感を感じることもありました。

 

対策:最初は仕方がないと割り切ろう

1年たった今、スーパーで話すアメリカ人とも普通にコミュニケーションが取れるようになり、学校で会うスペイン語圏外国人とも英語で仲良くなることができました。そもそも日本人はシャイなので、最初からうまくコミュニケーションができると思っていたら大間違い。英語が上達し、会話に自信がでてくればある程度は自然に解決してきます。

英語の努力と、新しい環境に飛び込む勇気は必要ですが、旦那さんと外国で駐在妻として新しい生活を始めようとしたみなさんならきっと大丈夫!

 

ストレス2:人間関係

日本でも、海外でも悩みのタネはやっぱり人間関係。アメリカに来たからと言って解決される問題ではありませんでした…。

日本人とのお付き合い

私の周りにも数は少ないですが、日本人が住んでいます。アメリカの田舎の環境で、日本語がわかる日本人は本当に貴重な存在。だけれども、日本人は言葉や文化がわかる分、その「人となり」もわかってしまう。

単刀直入に言うと、日本人だからといって必ずしも気が合うわけじゃないんですよね!(笑)私は、性格も年齢も合わない人との「日本人だから」という理由だけの付き合いがストレスになりました。

 

対策:無理に付き合わなくていいじゃない

結果、そのお方とはうまいこと距離を置いてお付き合いをするようになりました。日本人だからと言って、常に連絡をとったり、遊んだり、どこかへいったりしなくてもいいじゃない、と。

ただ、日本語を話せる友達は貴重ですし、有益な情報が舞い込んでくることもあるので(笑)、付かず離れずの距離を保っています。

 

ストレス源とうまく付き合おう

駐在妻になってから、日本では考えもしなかったストレス、外国に来たのにまだこれに悩まなきゃいけないのかというストレス…人によって、住む地域によって、様々な悩みと付き合っていかなければいけません。

旦那さんが出張がちで愚痴を聞いてくれる人がいなく、うまくストレス発散できないという駐在妻さんも中にはいると思います。是非、一人で溜め込まず、日本にいる友達を頼ったり、現地でストレス発散できるものを見つけたりして、ストレスの源とうまく付き合える環境を自ら作っていってください。

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