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【アメリカ駐在】銃社会アメリカの治安&現地で気を付けること

海外生活となると気になるのが治安。渡航前にもしっかりと、現地の治安・安全について調べておきましょう。

今回は、住んでみて感じたアメリカの治安と気を付けることについてご紹介します。

アメリカの治安


アメリカの治安度ランキングは何位だと思いますか?イギリスのエコノミスト紙が発表した世界平和度指数によると、治安度ランキングは101位だそうです(上に行くほど治安が良い)。

ちなみに日本は6位。いかに日本が平和かがわかります。
(参考サイト: https://dlift.jp/countrypeace/countryPeaceDisplay)

実際にアメリカで生活していると、アメリカ人や他国出身の人から、「日本人はスキがありすぎる」といわれることもあります。

今回はアメリカで生活してみて感じるアメリカの治安についてお届けします。

 

ウィスコンシン州の治安


私が住んでいるウィスコンシン州は幸いとても平和で治安が良いです。今のところウィスコンシンで身の危険を感じたことはほとんどありません。

ウィスコンシン州内でも都市部に行くと話が違います。毎週のように発砲事件や強盗があるのが事実。

日本人だけに限らず、現地人にとっても「この通りから向こうは治安が悪いから行かない方が良い」という境界線があります。その境界線に近づかなければ(もちろん越えなければ)、比較的安全に過ごせます。

また、ウィスコンシンもそうですが、アメリカの田舎部は車社会です。田舎では公共交通機関は車を購入できない低所得者がよく使用しているため、一般的に治安はあまりよくないようです。

 

旅行先の治安


ロサンゼルスやフロリダなど日本人に人気の観光地に何箇所か行きましたが、特に危険な目には合いませんでした。ただ、それはあくまで観光地内にとどまっていたから。

一回シカゴの南の方に行った時は、歩いている人はほとんどおらず、住居には窓や敷地境界線に鉄柵が設置されており、異様な雰囲気が漂っていました。車からは降りませんでしたが、後で調べてみたところやはり強盗や暴行が多い場所でした。

人気の旅行先でも、一歩観光地から外れると危険な目にあう可能性があるのです。

 

日本と治安への感覚の違い

アメリカで生活してみて感じますが、日本は本当に安全です。そんな安全な日本で育ったからこそ、日本人は平和ボケしてしまっていると日々感じています。

日本人以外の全てを疑ってかかれというわけでは決してありませんが(そんな風に生活していても楽しくありませんので)、危険はどこにでもひそんでいるということを頭の片隅においておかなければいけません。

気をつけていること


普段の生活で気をつけていることを紹介します。

①所持品は肌身離さず

例えば英語の授業の休み時間にお手洗いで席を外すときも荷物は必ず持って行きます。喫茶店で席とりのために荷物を置いておくなんてもってのほか。日本人が平和ボケしていてお金を持っていることは有名です。いつ、どこで、誰に荷物を狙われているかわかりません。

個人的には、日本にいた時には普通であった、財布一つ持ってスーパーへ行くということをしなくなりました。アメリカ人でもそんな人はほとんどいません。ここに貴重品がありますよ、取ってください!と叫んでいるようなものです。

 

②危険な場所を予め把握しておく

普段の生活でも、旅行先でも「ここから先は絶対に行かない方が良い」という場所があります。地元の人や、ホテルの人に聞いたり、その地域に住んでいる日本人のブログをみて情報を把握しておくようにしています。

 

③子供から目を離さない

これは日本でも当たり前のことですが、特に言葉も場所も慣れていないアメリカでは何かあってからでは遅いのです。旅行先でも普段の生活でも、子供1人でどこかへ走って行ってしまうということはないように、周りの皆さんも気をつけています。

 

気をつけすぎるくらいがちょうど良い

日本人は気をつけすぎても足りないくらいスキがあります。

ウィスコンシン州に住んでいる私でも、日常生活、旅行先問わず「注意していることが普通」となるように意識を変えていけるように努力をしています。

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