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【アメリカ駐在】駐妻はやることがたくさん!渡航前の役所手続きと国際免許の取り方

今回は、役所の手続きについてお話しますね。

ビザやら、免許書やら、生活に必要なものばかりなので気を抜いてはいけません。

役所関係で行なった手続き

旦那さんが海外赴任の辞令をもらい、晴れて駐在妻になることが決定したみなさん。まだ、駐在妻の気分になるのはちょっぴり早いかもしれません。渡航前に、数多くの手続きを日本で終えていかなければならないのです。

私がウィスコンシン州に行くために行なった手続きの中でも、今回は「大使館・警察・行政」と、なんとなく襟を正していかなければならない場所で行なったものを紹介します。

アメリカ大使館でのビザ取得

アメリカで働くためには、大前提として就労ビザを取得する必要があります。これが取れないとアメリカで働けません。

 

私と主人が面接を受けたのはビザの取得率がどんどん下がり続け、かつトランプ政権に変わったことで更にその傾向が加速した時期。夫婦ともにビクビクしながらビザ面接に臨んだのを覚えています。

 

ビザ取得に関しては会社がしっかりと手続きを踏んで必要書類も準備してくれますので、私たちのように必要以上にビクビクする必要はありません。ご安心を。

 

面接でも、旦那さんがアメリカで従事する予定の仕事をしっかりと説明できれば問題なし。奥さんは旦那さんを信じて少し後ろに控えて笑顔でいましょう。私が面接内で発した言葉は、「Thank you」のみでした。(笑)

 

管轄の警察署で国際免許証の取得

ビザが無事取得できたので、ウィスコンシン州で生活するために必要な手続きを始めました。

 

私の住むウィスコンシン州は田舎で、日常的に足として利用できる公共交通機関がほぼない(!)らしいという情報を得ました。車がないと外出もできないので、国際免許証の取得はマストだったのです。

 

次回の免許証の更新時に帰国ができるかわからない場合は、運転免許証の期日前更新も一緒に行ってしまうのが良いですよ。

国際免許証の取得の方法

国際免許証は、意外と簡単に取得することができます。自分の住民票がある管轄の警察署、もしくは運転免許センターにて申請します。

 

特に試験などはなく、以下の必要書類と申請手数料(2,400円)があれば取得することができます。

【必要書類】
・運転免許証
・パスポートなど渡航を証明する書類
・証明写真

 

実際にアメリカに渡ってからは、国際免許証があればすぐに運転できます。ただ、車線も交通ルールも違うので、私は主人に付き合ってもらって運転の練習をしてから公道にでました。国際免許証の有効期間は1年ですので、それまでに現地の免許を取得しましょう。

 

市区町村の役所から住民票を削除する

出国2週間ほど前になったら、住民票のある市区町村に「海外転出届け」を提出し、住民票を削除しましょう。

目安としては、日本を1年以上不在にする場合は必要な手続きです。

住民票はそのままではいけないの?

手続きをせずに海外に出国すると、日本に不在であるにも関わらず住民税がかかってしまいます。万が一手続きを忘れてしまった場合は、委任状があれば代理人での手続きも可能です。

 

住民票をそのままにしておいていけないということはありませんが、住民税は「1月1日に時点で居住している市区町村に、その年の6月より納付」する義務があります。長期間不在にする場合は転出届けを出し、住民票を削除していた方がお得です。

 

海外転出の手続きの仕方

手続きはとっても簡単。住民票のある市区町村の区役所に行き、必要書類を提出すれば終了です。

【必要書類】
※市区町村によって多少変わりますので、事前に該当の市区町村にご確認を。
・転出届(市区町村役所の窓口にあります)
・本人確認書類
・印鑑
・マイナンバーカード
・保険証類(返納のため) など

海外転出届は渡航直前での手続きということもあり、いよいよアメリカにわたるのか…今私は住所不定か…と区役所でしんみりしてしまいました。(笑)

 

駐在妻になるためにはやることが沢山

渡米前の準備のほんの一部を紹介しましたが、いかがでしょうか。

これ以外にも色々と準備することがあると考えるだけでも、頭が痛くなってきますよね…。渡航直前はなんだかんだ忙しくなるものです。家族で協力して、計画的に準備を進めていきましょう。駐在妻ライフはすぐそこです!

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