記事を投稿してギフト券をもらおう!

【南アフリカ駐在】徒歩厳禁?!車生活の実態

南アフリカ共和国で運転するときは、右ハンドル?左ハンドル?

どっちだと思いますか?

 

 

答えは

 

日本と同じ右ハンドルです。

どうでしょうか、意外でしたか?!

 

南アフリカ共和国はイギリスの植民地だった歴史の背景もあり、

イギリス文化が根付いています。

 

海外で運転するというと、緊張すると思いますが、日本と同じく

右ハンドルなので、少しハードルは下がるかもしれません。

運転免許を取得したばかりの私が、車生活に慣れるまでに感じたことを含めて、ヨハネスブルグでの車生活についてをご紹介いたします。

 

 

外を歩いている人の少なさ

私が駐在して、驚いたことは、外を歩いている人が少ないこと。

ヨハネスブルグに住み始めたばかりのころは、運転に慣れていなかったため、主人や会社の方や友人の車に乗せてもらいながら、街の様子を見ていました。

どこのエリアに行っても、歩いている人、自転車に乗っている人は殆どいなく

日中の明るい時間でも人が歩いていなくて衝撃だったことを思い出します。

(町中の様子)

歩いている人ってどんな人?

では、いったいどんな人が歩いているのか?!そもそもいるのか!?

早朝に、ランニングをしている白人や、日中工事現場で働いている黒人などです。

夜間は歩いている人は殆どいなく、

こんな状況の中、日中であっても日本人が歩いたらとても目立ちますよね。

(日中の様子、上空から)

徒歩5分以内も歩くべからず

一番衝撃だったのが、家から徒歩5分以内のスーパーへ行くにも車を利用してほしいといわれたことです。

たった5分なのに、徒歩厳禁なの~?!

車に慣れていない時は心の中で叫びました、、。車を動かすほうが時間がかかりそう、、。

ヨハネスブルグに来る前から、日本のように歩くのは難しいと聞いていましたが、、まさかここまでとは、、。

実際にヨハネスブルグに駐在している日本人の方は、基本的に明るい時間でも徒歩移動は認められていません。

生活に慣れてくると、歩きたい気持ちが出てくるかもしれませんが、

そこはぐっと我慢して、自分の安全を第一に行動することが大切です。

残念ながら時々、在南アフリカ日本大使館から邦人の被害の事例が報告されています。

内容は、徒歩移動中や遅い時間の外出、危険エリア内の徒歩移動、遅い時間にATMを利用など

このような事例をみると、やはり徒歩は危険であり、夕方以降の外出は考えなくてはいけないなと感じます。

 

歩けるところはあるの?!どんなところ?

徒歩移動があまりよくないことはわかったけど、歩ける場所が存在するのか気になりますよね。

ショッピングモール内やスーパーの中、有料公園は基本的に普通に歩けます。(公園はいろいろありますが、有料のところがより安全です)

有料公園(Walter Sisulu National Botanical Garden)

レジャーシートを敷いてピクニックなど楽しそうですね

滝もあるとても広い公園です。

左から花屋、八百屋、肉屋

が並ぶ、市場のようなところです。

(車のトランクに買い物した荷物を入れることが多いため、前駐車することが多いです。)

中は広くこのようになってます。新鮮な野菜や果物がいっぱいです。

車を駐車する時のポイント

●車内に荷物(上着なども)は置かないこと(必ずトランクに入れて外から見えないようにする)

●なるべく建物のエントランスに近いところに停める

●貴重品は常に携帯して

●ロックの再度確認

このように注意しておくことが大切です。

 

車生活を始めて便利と思ったこと

日本のように気軽に歩けないことは不便ですが、車生活に慣れてくると、便利だと感じたこともいくつか発見できました。

重たい荷物も購入できる

徒歩で買い物に行くと、購入後に重たいものを持って帰宅しなければなりません。

特に、ミネラルウォーターは、一番大きいサイズで5リットルあります。

(南アフリカの水道水は飲めるとも言われていますが、衛生面を考えて、直接口にする時はミネラルウォーターを使用しています)

ミネラルウォーターは毎日使うものなので、たくさん購入するときに、車に積めるのはとても便利でした。

また、お米を購入する時も便利でした。お米は限られたスーパーでしか購入ができないため、(アジア食材店)まとめ買いがすることが多いです。

家から目的地まで直接向かえる

日本での公共交通機関の利用を思い出したとき、とても便利ですが乗り継ぎがあったり、

車内が満員で混雑していたり、遅延に巻き込まれたり、自分の思うように向かえないこともあるかもしれません。

自分の車で移動することは、人混みを避けることができ、目的地へ直接向かえることができます。

道が広いので運転しやすい

車道が広く、比較的まっすぐな道が多いので運転がしやすいです。

また、歩行者や自転車で移動している人が少ないのも特徴です。

ヨハネスブルグでの運転に慣れてしまったため、

日本の一本道や狭い道路を運転するテクニックがないと感じ、帰国後の日本での運転がちょっと心配です。

 

お勧めのラジオ

車生活が日常となると、車内で音楽やラジオを聴く機会が多くなってくると思います。

自分のお気に入りの音楽を聴くことも良いですが、

ラジオを聴くときにおすすめなのが、

947とJacarandaFMです。

こちらの2つは渋滞情報を確認できたり、最新の洋楽ヒットチャートが聴けます。

他のも英語以外の言語のラジオもあり、というのも南アフリカは言語が英語、アフリカーンス、ズールー、コーサ、ソト語など11種類の公用語があるので、英語以外の言語を聞いてみても面白いかもしれませんね。

ちなみに実際に公用語として使われているのは英語ですので、英語で会話は通じるので安心してください。

 

運動不足には気をつけよう

注意する点もありますが、車生活も慣れてくると便利だと感じています。

そのため、意識をしないと歩くことが非常に少なくなり、運動不足になるので要注意です。

有料公園に行って歩いたり、ヨハネスブルグではヨガ、ピラティス、テニス、ゴルフ、体を動かす習い事があり、ジムで自己トレーニングの他にズンバダンス、水泳などのスポーツメニューも豊富にあるので

メリハリをつけて、積極的に体を動かして過ごすことが大切になるのではないでしょうか。

いいね 1
読み込み中...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。