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【マレーシア駐在】外出禁止!でもフードデリバリーがある!

世界中不安で一杯の武漢ウィルス大流行ですが、

マレーシアは日本より一足早く活動規制が始まっています。

3月18日から始まって、一度の延長を経て3週間が過ぎようとしています。

この3週間の間に規制内容はどんどん厳しくなって、今はコンドミニアムの中ですら、

散歩も出来ません。

 

外に出られるのは、生活必需品の買い物と医療を受ける場合のみ。

しかも買い物は原則独りで、州を超えたり10km以上の移動は警察の許可をもらってから。

スーパーに到着しても入り口で手の消毒検温マスク&手袋の装着を終えて、

やっと買い物スタートです。もちろん入店待ちの列で人と人の間は1m以上空けて立ちます。

 

こんな訳で、買い物に出ても疲れてぐったりしてしまうのです。。。そこで、

 

こんな時こそ宅配!

 

我が家は食材の配達よりも、出来上がったご飯を頼むことが多いです。

外に出られない、出たら警察に捕まる(マレーシアは軍隊も出動して、厳しい取締りを

していて、すでに日本人を含む外国籍の人達の逮捕者が続出しています)となると、

我が家の一番の楽しみは「食べること」になってしまいました。

 

ではどうやって宅配を頼むのか、電話ももちろんOKですが、

注文間違いや英語でのやり取りの煩わしさを解消してくれるのが宅配アプリ!

(「アプリで頼んでも間違ってることあるよ」と言うツッコミが聞こえてきそうですが、

それには「間違えたら補償がありますのでお許しください」の言葉でお応えしたいと思いますw)

 

宅配アプリを使う

アプリは幾つかあるのですが、私が使っているのは2つ。

配車アプリでもお世話になっているGrab、と宅配専門のfoodpandaです。

Grabは提携しているお店の数が多く、どれにしようか迷うくらいです。

foodpandaは提携店はそれほど多くは無いですが、ディスカウントが

大きいことが多いので家計的に助かっています。

 

アプリの使い方

日本と変わらないとは思いますが、

自分の使いたい宅配アプリをダウンロード後、注文したいお店と商品を選び

支払いを済ませば完了です。

自宅住所を登録して2回目以降は配達場所の入力時間を短縮しましょう。

 

まずはお店を選びます。

自宅の住所を登録してあると、各お店までの距離や宅配にかかる時間が表示され

るので選ぶ際の参考に。

お店はマレー料理、イタリア料理、ハンバーガー、などなどカテゴリーからも

選べます。

 

お店を選んだら注文したい料理を選びます。

このお店のように料理の写真が載っている場合もあれば、全く無い場合も。

インド料理やマレー料理なんかだと、名前だけでは全くどんな料理かわからないのが

ちょっと辛い。。。

 

注文を確定して支払い

注文したい料理の数や、オプション、プラスチックカトラリーの有無などを入力したら

「Place oder」のボタンをタップします。支払い方法を選択して後は待つだけ!

 

支払い方法は、アプリにもよりますが次のような方法があります。

●オンライン決済

●プリペイド決済

●クレジット決済

●携帯の請求にプラス(これは試したことはないですが、携帯会社のマークを選ぶので多分そうではないかと)

●現金

 

マレーシア政府がキャッシュレス決済を奨励しているので、最近は現金決済出来る宅配は

少なくなっていると思われます。

 

後は広げていただきまーす♪

支払いが済むと、宅配アプリの画面には「注文がどの状態にあるのか」が表示されます。

こんな感じ:

「注文を受けました→調理中です→宅配のドライバーが店に向かっています→

宅配のドライバーが調理済みの品を受け取り、届け先に向かっています→」

 

面白いなと思ったのは、届くまでの時間が表示されるだけでなく、ドライバーの現在地が

表示されること。日本と違って「残り〇〇分」とあっても、あまり当てにならないのが

海外なので、今ドライバーが何処に居るのかが分かるとイライラが減りますw

食べ物を運ぶバイクはどこの会社もこんな感じです。

 

こんな感じでお料理がコンテナや紙箱に入れられ、レジ袋や紙袋に納められた状態で届きます。

最近はコロナ感染予防のため、ドライバーと注文者との(人から人への)商品の

受け渡しを、間接的にする事が推奨されています。

具体的に言うと、「玄関前のここに荷物を置いておいて!」とドライバーに直接指示を出して、

置き去りにしてもらった(変な表現ですがイメージはこれかと)商品を、後から注文者が

取りに行くスタイルです。

 

宅配すると値段は変わるの?

通常は店内で頼む値段と同じです。

これに配達料がプラスされるのですが、プロモーションで配達料無料もよく見かけます。

商品自体を30%ディスカウントしてくれるプロモがあったりすると、

宅配の方が安く上がることもあります。

 

レストランによっては、お料理の量が減ってない?と思うこともありますが、

コンテナ料金など考えると仕方ないですよね。

 

最後に

3月半ばからの活動規制(商業施設は店内営業禁止)にともなって、普段なら宅配や

テイクアウトをしていないお店も買えるところが一気に増えました。

宅配アプリ内でも、「地元のお店を応援しよう」と、地元のお店ばかりを

「Support Local heroes」とグループ分けして検索しやすくしたりしています。

 

我が家も、通常行かない和食のお店で宅配を頼む事が増えました。

やっぱり、日本の味付けの物を食べるとすっごく元気が出るんです!!

(人様が作ってくれた、ってところも大きく関係しておりますが)。

ソウルフードってこういうものなのでしょうね。

 

日本もマレーシアも毎日コロナの感染者が出て気持ちが暗くなりがちですが、

1日も早くこの非常事態が終息することを毎日家の中で祈っています。

そして感染リスクの高い場面で、懸命に働いて下さっている方々に心から感謝します。

 

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