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【アメリカ駐在】アメリカではどんな家に住んでいるの?日本で支払っていた家賃の2倍!

 

アメリカに駐在したらどんな家に住むのか、家賃相場はどれくらいのところが良いのか等々、

住居は海外生活においても自分たちの暮らしの拠点となる場所なだけに、慎重に選びたいポイントですよね!

 

私たち夫婦の場合も、どんな場所のどんな物件に住むのか?ということは、

生活の楽しさや快適さを大きく左右すると思ったので、日本に居る時から色々と調べていました。

アメリカ駐在を控える方に向けて、シカゴの住宅事情や家賃相場などを説明したいと思います。

 

アメリカでみんなが住んでいる家って?

 

アメリカには、実に色々なタイプの物件があります。私が住んでいるシカゴの場合、

ダウンタウン近郊に住む場合は、日本でいうマンションタイプの物件がとても多いです!

 

また、シカゴ郊外では築深の広々とした一軒家タイプの家が多いです。

築深といっても日本とは建築様式が異なるので全く支障はなく、そして素敵な庭などが付いている家も多いです!

 

最近では、築浅の物件が比較的多いタウンハウスタイプの物件も流行っているんだそうです。

このタイプの場合、同じ様式の家が幾つか連なる形で建っており、

両端の家以外は左右の壁を隣の家を共有することになるんだそうです!

庭のある家はハロウィンも豪華

 

条件や希望に合わせて選びたい家と間取り

 

アメリカの場合、家族構成によって住む家の寝室数が決められています。

 

その為、例えばイリノイ州では、4人家族の場合は2ベッドルームが必要になります。

これは決まりなので、「我が家は4人家族だけど、1ベッドルームで良い」というような個人選択は出来ないのです。

 

我が家の場合は、夫と私の二人暮らしであり、主人の都合によりダウンタウンに住む必要があったので、

ダウンタウンのマンションに住むことを選びました。

 

家族連れの駐在員の方は郊外のエリアに多く住んでおり、一軒家やタウンハウスに住まれている方が多いです。

 

私も実際に郊外にある一軒家タイプの自宅にお邪魔したことがありましたが、とても広くてオシャレでした。

オシャレな見た目の家が多い

間取りは家族構成に合わせて選ぶべし!

 

私たち夫婦のような2人暮らしの家庭では、殆どの方が1ベッドルームに住んでいます。

 

また、お子さまがいらっしゃる4人家族の場合では、2ベッドルーム以上に住んでいます。

 

私たち夫婦の選択としては、ベッドルーム無しのスタジオタイプ(=日本でいうワンルームの広い版)を選び、

住むマンションのスペックを上げることにしました。

 

具体的には、立地(交通アクセス)と景色(高層階)と共用施設(プール等)の充実度でした。

 

気になる家賃はピン切り・・・!

 

ご存知の通り、アメリカの家賃は日本に比べると、とても高いです。

 

1ベッドルームの家賃相場が最も高いのは、サンフランシスコで3,500ドル。

次いで、二ューヨークで3,000ドル。3位にボストンで2,500ドルと続いていきます(参考:Zumper National Rent Report :March 2020)。

 

ちなみに、シカゴの直近順位は全米18位で、1,450ドルとなっています!

 

が、実際に日本人が住んでいる物件の話をすると、ダウンタウンであっても郊外であっても、

この平均値よりも遥かに高い物件に住んでいる人が圧倒的に多いです。

 

ダウンタウンで1ベッドルームのマンションに住む日本人が払っている家賃は、

周囲の話を聞く限り、大体1,800ドル〜2,300ドルくらいのイメージです。

 

マンションのスペック(フィットネス関連や娯楽施設の充実度)だったり、住むフロアだったり、

洗濯機や乾燥機が共用なのか個別なのか、などによって大きく変わってきます!

 

そして、2ベッドルームが必要な家族の住む物件については、ダウンタウンでも郊外でも2,300〜3,000ドルの間が多いです。

 

ダウンタウンの場合ではマンションタイプの話、郊外の場合では広い家でベッドルームが3〜4つあることが多い、という前提です。

 

つまり、アメリカの住環境については「スペースが日本より広くなるとしても、日本で支払っていた家賃の2倍程度にはなることが多い」

といイメージを持っていると間違いないと思っています!

高層マンションが多いダウンタウン

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