記事を投稿してギフト券をもらおう!

【アメリカ駐在】生活してみて気付いた日本とアメリカの物価の違い(サービス編)

アメリカで生活を始めて、半年が経過しました。それでも、アメリカの高い物価故に手が出せていないものは色々とあります!

 

その中でも、駐妻同士の会話の中で度々話題になるのは、やっぱり美容室の高さ・・・!実際に私もこれまでの半年間で、まだ一度も美容室に行けていません。

 

今回はアメリカにある様々なサービスの価格を日本と比較しながら、紹介していきます!

美容室に行くことが、一大イベントになる!

カット+カラー+トリートメントで、○万円!?

 

 

私の主人はシカゴに来てから一度だけ郊外にある現地の床屋でメンズカットを試したことがあります。カットのみで25ドル(チップ別)という破格の料金だったので、どんなものかとドキドキしながら行った訳ですが、帰って来た主人の髪型を見てビックリ!!!

 

スポーツ少年かのような角刈りのスタイルになって、帰って来たのです。

 

ヘアスタイルはそのままに毛量を減らしたい!という本人の思いとは裏腹に、当たり前のようにバリカンを持ち出された上、あっという間に刈られてしまったそうです(笑)

店員さんも流石に自信が無かったのか、「アジア人の髪の毛を切るのは初めてで、難しかった」と漏らしていたそうです。

 

そんな一件もあり、それ以降は我が家ではセルフカットをしています。

 

周囲の話を聞いても、「美容室に行くなら、日系のところに予約して行く」というのが一般的なのですが、驚くべきはその強気な価格設定・・・。

 

カット料金は、平均80ドル前後。カラー料金は、平均110ドル前後(リタッチは80ドル前後)。トリートメント料金は、平均100ドル前後・・・。

 

私が日本で美容室に行く時にお願いしていたカット・カラー(リタッチ)・トリートメントを全てやると、ざっと260ドル程度になってしまうということです。

 

そこにチップ等が加わると、会計300ドル超え・・・。

 

「一回美容室で一通りメンテナンスすると、3万円になる!」と周囲から聞いていた噂はあながち間違っていないと思います。私の場合だと、日本の美容室での支出額の2倍以上です。

シャンプーが別の担当者であれば、さらにその方にもチップを渡す慣習があるなど、日本とアメリカの美容室は勝手が違うので、なかなか悩ましいのです。

アメリカのネイルサロンは、付随サービスが充実!?

アメリカ人の日常の中にあるネイル文化

 

アメリカは、ネイルに気を遣っている人がとっても多いです!街中では日本よりもネイルサロンを多く見かけますし、前もって予約をしていかずともショッピングの合間にサロンに立ち寄るなど、カジュアルにネイルを楽しんでいるようです。

 

気になるデザインですが、例えば日本で人気のジェルネイル!私がこれまで見てきた限りでは、日本のように柄や模様が繊細で凝ったデザインというのはあまり無さそうです。

 

ダウンタウン店舗では、シンプルなジェルネイルで大体35ドル〜50ドルくらいが相場。ペディキュアも、簡単なハンドケア付きで大体同じくらいの値段のところが多いようです。

 

アメリカでは、日本以上にペディキュアの人気が高いように思います。そして、私の経験上、ネイルサロンは日本でも安くは無いので、価格自体はさほど変わらない気がします。

 

しかし、チップの20%相当を勘案すると、確実に出費増となると思います。アメリカのサロンには飲み物のサービスがあったり、マッサージもあったりするので、サービス重視であれば満足出来るのかもしれません!

日本の方が高いと思うサービスの筆頭格=タクシー

アメリカではUberやLyftを乗りこなせば、OK!

 

日本のタクシーって高いですよね・・・。私は、日本に居た時からずっと思っていました。

 

アメリカは車文化なので、タクシー・Uber・Lyftなどがごく身近にあります!UberとLyft両方のアプリを取っておくことで、使いたい時に直ぐに料金の比較が出来るので便利です。

 

日本とアメリカの中距離料金の差を示す一例を、私がいつも使っているLyftで説明します。

 

例えば、シカゴのダウンタウン中心にあるトランプタワーからオヘア国際空港までは25.6キロ。料金は相場次第ですが、執筆している現時点では28.99ドルなので、3千円ちょっとです。

 

一方、日本のサイトでは中野駅から羽田空港までが殆ど同距離の25.2キロ。料金は1万円ちょっと(高速料金なしで検索)と出ています。

 

つまり、アメリカと日本の都心部から空港までを殆ど同じ距離で比べると、日本のタクシー料金はアメリカのLyftの3倍程度の料金だということなのです!そう考えれば、アメリカの方が断然お得です。同じ方向に向かう乗客との乗り合わせサービス(Shared)を使えば、さらにお得な料金が適用されます!

いかがでしたでしょうか?アメリカで受けるサロンでのトリートメントは、チップ文化の差などもあり、日本より確実にお金がかかると思います。

その一方で、移動に関して言えば、日本のタクシーよりもアメリカのUberやLyftはより手頃な価格で使えるというメリットがあるのです!

いいね 0
読み込み中...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。