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【アメリカ駐在】生活してみて気付いた日本とアメリカの物価の違い(飲食編)

アメリカ=物価が高い国ということは言わずと知れた話ですが、

実際にアメリカで生活をしていると、物価が高いな〜と思わされることがしょっちゅうあります。

しかし、その一方で中にはアメリカの方が安いものもあったりするのです。

 

今回は、アメリカと日本での飲食にまつわる値段について比較しながら紹介していきたいと思います。

 

気になる生鮮食品事情のあれこれ①

アメリカに来たら、卵の常識が覆される!?

まずは、卵について紹介していきたいと思います。日本でも卵焼きや目玉焼きというのは朝食の定番ですよね!

アメリカの我が家の食卓でも卵は欠かすことが出来ないアイテムの一つで、常に冷蔵庫に常備しています。

 

日本では普通の卵1パック(10個入り)を買うと、大体200円前後というイメージでした。

しかし、アメリカでは私がいつも買っているごく普通の卵1パック(12個入り)が3.29ドルなので、

10個に引き直すと100円弱は高いイメージなのです!

 

日々口にする卵だけに100円は馬鹿に出来ませんが、卵については決定的に異なる点が2つあります。それは、賞味期限と質です。

日本の卵の賞味期限がパック後2週間程度に設定されているのに対して、

アメリカでは驚くべきことに賞味期限が大体1ヶ月後に設定されているのです。

 

また、気になる卵の質ですが、日本に比べて黄身が淡白で小さめなものが多いです。

そして、勿論生で食べる文化は無いので、生食は出来ません。卵かけご飯って、最高の贅沢なんです!

 

そんなクオリティーでいて、日本よりも値段が高いので、少し残念に感じています。

気になる生鮮食品事情のあれこれ②

薄切り肉がこんなに貴重なものだったとは・・・

続いて、お肉です。

実は日本のスーパーにあるような薄切り肉というのは、中々現地のスーパーでは手に入りません。

そのため、普通のスーパーではお肉の塊を買うことになるのが一般的です。

とはいえ、もちろん毎日ステーキという訳には行きませんから、

薄切り肉を求めて定期的にアジア系スーパーに行くこともあるのですが、そのお肉が高いです。

 

例えば、アメリカでも牛肉は他のお肉に比べて高いのですが、大体100グラムで4ドル程度。

日本では300円前後のものを買っていたので、こちらも100円は高いというイメージです。

 

ちなみに、野菜については物によりけり、フルーツはアメリカの方が安いものが多いイメージです。

 

晩酌に美味しいビールが飲めるのが嬉しい!

日本のビール1缶100円で飲めちゃう!?

私がアメリカの方が安いものと聞かれて、真っ先に思いつくのはビールです。

日本でも、仕事の後に晩酌をする家庭は多くあると思います。我が家もそうでした。

そのビールがアメリカはとっても安いんです!

特に日本では大体1缶200円程度の日本の大手ブランドのビールがなんと1缶100円程度で買えるのです。

発泡酒よりも安い価格で、生ビールが買えちゃうなんて驚きですよね!

これはお酒が好きな人にとっては、嬉しい話です(レストランのビールは高いですよ)!

 

価格帯がピンキリなので具体的な値段を示すのは難しいものの、

ワインも日本ではもっと高いはずの輸入ワインが日本より安価で購入出来たりするので、お試しする楽しみがあると思います!

ミネラルウォーターは、○○○買いが鉄則!?

水は家から持参して外出すれば、OK!

それから、お水です!

アメリカには数少ない自動販売機やコンビニなどでお水を1本買おうとしたら、

1本で3ドルくらいするのでとても高いのですが、実はアメリカではまとめ買いをすると、

日本でミネラルウォーターを買うよりも断然お得になるんです!

 

日本のペットボトルは24本入りで2,000円、アメリカで私が買っているペットボトルは同じ本数で4.5ドル(500円弱)ですから、その差は一目瞭然です!

アメリカでは出先でペットボトルを1本単位で購入するのは、すごく勿体無いんです!

なので、私は必ずお水をまとめ買いして、家から持って出かけるようにしています!

 

日本との差を一番大きく感じる機会が外食・・・

チップ込みの外食費は日本の外食時の1.5倍!?

最後に、外食の際のレストラン事情です。

レストランでの食事が一般的に自炊より高くなるのは、日本でもアメリカでも一緒です。

日本で我が家が夜の外食時に使っていた金額は、

お酒を飲んで大体二人で平均1万円程度だったと思います。

しかし、多くのアメリカにあるレストランでは、全体として金額のベースが高い上、

チップ制度もあるため、自分たちが想像する以上に最終会計額が高くなります。

 

そもそも1皿あたりの食事の量が多いため、日本のように何皿もとは行かないのですが、

外食の平均消費額は150ドル(1.5倍強)程度まで跳ね上がったと感じています。

 

いかがでしたでしょうか?アメリカの方がベースとして値段が高いものが多い、というのが私の率直な感想です。

しかし、お酒だったり、まとめ買いのミネラルウォーターだったり、フルーツだったり。

物によっては、日本より安いものもあるのです。

アメリカでは、まとめ買いすることで単価が安くなるセールなどがよくあるので、

そういったタイミングを上手に使って行きたいですね!

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