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【アメリカ駐在】シカゴ駐在で英語を準備・勉強したこと、今していること

夫の駐在が決まって、一緒に海外へ帯同することを選ぶとなると、新たな海外生活について心配になることって沢山あると思います。

その中でも、真っ先に頭に思い浮かぶのはやっぱり言語の壁!

多くの方にとって、英語は心配の種ですよね。私の場合も北米への帯同ということで英語圏だったため、渡米前に自分の英語力で不自由なく生活することが出来るのか、漠然とした不安がありました。

今回はそんな英語について、渡米前に私が準備していたことや今のアメリカでの勉強方法について紹介していきたいと思います!

自分のありのままの英語力を知ることが第一歩

渡米前のTOEIC受験で分かったこと

まずは、経験上ありのままの自分の英語力を知っておくことがとても重要だと思っています。

勿論テストを受けるのにはお金も時間もかかるので、どうしても億劫になってしまいがちなのですが、受験は一度であっても、とても意味があると思いました!

受験結果を見れば、英語の分野で自分はどんなことが得意で、どんなことが苦手なのか、ということが直ぐに分かるからです。

また、実際に海外生活を経験して自分の英語力が渡米前からどれだけ上がったのか、後にしっかりとスコアの比較で確認出来るので、成果が分かりやすいと思ったのです。

私が今の海外生活の中で英語を勉強をする上でのモチベーションにも繋がっているなぁ、と感じています。

英語を勉強する上では、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4つの代表的なスキルが必要で、これらのスキルがバランス良く付いてくることで、少しずつ英語が出来るようになってくると思います。

リーディングとリスニングの試験だけを受けてみるも良し、スピーキングやライティングの試験を受けてみるも良し!

私自身は渡米前にTOEICのスピーキング試験を受けました。実際の生活では、会話力が特に大切になると思っていたからです。

いざ試験を受けてみると、普段日本で英語を話す機会が殆どなかったので、とても緊張したのを覚えています。

受験の結果、私のスピーキングレベルは全8段階のうち、レベル6でした。

単純な内容は話せたとしても、何かトラブルが発生した時の咄嗟の対応や、エピソードトークを織り交ぜながら自分の意見を伝えるといった英語がスムーズに出て来ない、という自分の英語の弱点を知ることが出来たのです。

英語の課題がより具体的になり、勉強しやすくなるので、1つでも、そして1回でも受験しておくのがオススメです。

辞書と参考書は最高の英語学習パートナー

辞書も参考書も1つずつ持参すれば、OK!

渡米前に準備・持参したもので重宝しているのが、辞書と参考書です。

今はインターネットやアプリでも辞書機能というのが沢山ありますが、電波の状況やバッテリーの消耗を気にせず英語の学習に集中する環境を作るのに、辞書はとっても有益なんです!

私の場合、携帯電話の辞書機能などを使っていると、ついついSNSなど他のことに気を取られてしまい、勉強が進まないなんてことがよくあります。

だからこそ、電子辞書でも、紙の辞書でも、辞書を1つでも持っていると勉強に集中することが出来るので、とても安心なのです。

また、手元にある英語の学習参考書も一冊持って行くと良いと思います!

どの本にも大抵同じような事が書かれているので、参考書は何冊も持っていくことはありません。

私の場合は、「1億人の英文法」という本を持って来ました。

勉強している時に文法でつまずいて、「これってどうだったっけ?」なんて思った時に読み返せるので、とても役に立っています!

最初はハードルが高いけれど、英英辞典が一番

渡米前から学生時代以来に少しずつ英語の勉強を始めたのですが、私がその時から心がけているのは、辞書を引く際に英↔︎日辞典を極力使わないことです。

分からない英単語を目にしたら、まずは英英辞典で意味を調べてみるのです!

英単語そのものの意味が分からなかったとしても、その言葉を説明する英文は意外と易しかったりするので、思いのほか簡単に意味を理解出来たりします。

とはいえ、日本語でサッと意味を調べてしまう方がはるかに楽ではあるのですが、説明文を英語で読んで理解するからこそ、調べた英単語がしっかりと自分のものになるんだ、と最近実感しています。

無料のESLのクラスに参加してみる

海外での暮らしが始まり、生活が落ち着いたら、まずは市などが運営する無料のESL(第二外国語として英語を学ぶ)クラスやシティカレッジの情報を探して、登録・参加してみると良いと思います。

海外へ帯同した際、現地に誰も知り合いがいないことって多いと思います。私の場合も、知り合いゼロからのスタートでした。

渡米当初、夫が平日居ない間は一人で孤独な時間を過ごすことが増えていきました。

そんな時にお金をかけずに、人と繋がる場所が欲しいと思い、ESLクラスを探し始めたのです!

自分が住んでいる地域とESLという単語をインターネットで調べれば、どこでもESLのクラスに関する情報は簡単に収集することが出来るので、クラスが提供されている場所の治安や評判などを調べて、通いやすそうな所を選びました。

そこで、一緒に英語を学ぶ友達が沢山出来たことで、勉強に力が入るようにもなったのです!

渡米前は誰にでも英語の不安はつきものですが、英語をコミュニケーションのツールとして使えるようになれば、さらに豊かな海外生活になると思うので、楽しく勉強出来る環境を作っていくことが一番だと思います!

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