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【週末プチ遠足】小さな子どもとバンコクから1番近い島「クレット島」へ

小さな子どもがいると、毎週末何をしようか悩みますよね。

そんな時にオススメなのがプチ遠足。

今回は我が家が行ったバンコク都のお隣、ノンタンブリー県にある島「クレット島」についてお届けします!

クレット島の基本データ

クレット島は島と言ってチャオプラヤー川の中州で、1周7キロほどの小さな島です。

そこにお寺があったり島のシンボルでもある傾いた塔があったり

何百もの屋台やお店がひしめきあっている場所です。

屋台やお店は週末のみ営業のところも多いようなので

行くのであれば週末がお勧めです。

 

私たちは雨季真っただ中におとずれたのですが、

川で囲まれているせいかバンコク程は暑くなかったように思います。

それでも十分、暑いんですけどね。

ちなみにお店や屋台が並ぶエリアとは反対側には民家もありますよ。

 

クレット島の行き方

クレット島へはパーククレットまで車で行き、

そこから島へ渡る船に乗るのが良いと思います。

スクンビットからパーククレットまでは1時間ほどかかります。

 

クレット島行きの船はワット・ワナムヌアというお寺の一角から出ています。

特に定刻はなく、人が集まったら出発するシステムのようです。

このワット・サナムヌアの駐車場はクレット島への客に無料で開放されているようですが、

朝早くいかないと満車になってしまいます。

周囲には有料の駐車場(1日40バーツとか)もたくさんありますし、

近くにデパートのセントラルもあるので、そこに車を停めて歩いていくのもいいかもしれません。

 

クレット島行きの船は片道1人2バーツ。

2歳の我が子もしっかり料金を取られました。

が、何も言わずに大人の分だけ払えば、もしかしたら無料だったかもしれません。笑この船で島に渡る

 

クレット島の散策

船でクレット島へ着いたら、さぁ散策です!

週末のクレット島はタイ人観光客でごった返しています。

その人たちが流れていく方についていくと揚げ物の屋台がありました。

バンコクでは手に入らない(らしい)お花の天ぷらなんかもありました。

 

少し進むとクレット島のシンボルである斜めの塔があります。

私たちが行った時は修復工事中だったのですが、今は終わったのかな。

この塔が見たくて行ったのに、残念でした。

修復中だったクレット島のシンボル

クレット島は上にも書いた通り、小さな島です。

小さな島ではあるのですが、歩いて回るにはちょっと大きいですよね。

そんな時に便利なのがレンタルサイクル。

我が家は利用しなかったのですが、後に子ども用の座席がついてる自転車もあるとかないとか。

天候が良ければ自転車で回るのもいいかもしれません。

週末は人でごった返しているので、自転車をレンタルしても走れない可能性もあるけど。

 

クレット島の名物たち

クレット島の名物は

・陶器

・スイーツ

・コーヒー

・地ビール

と言ったところでしょうか。

焼き物の島なので、そこかしこで陶器が売っています。

また廃棄された陶器が山になっているところがあります。

陶器を扱うお店

スイーツはお店や屋台でたくさん売っています。

タイのスイーツからタルトやケーキなどまで並んでいます。

コーヒーショップも何店もあります。

店先で挽いて、本格的なコーヒーを出してくれるお店もありました。

本格的なコーヒーショップ。お店の人は簡単な日本語を話せる

私と夫はコーヒーを、子どもはストロベリースムージーをお店の前にある飲食スペースで飲みました。

外でも川からの風が心地よかったです。

また、川辺にテラス席のあるレストランなどもあります。

チャオプラヤ川なのできれいではないですが。笑

最後に地ビールです。

私はあまりお酒を飲まないこともあり、後から知ったのですが結構有名なようです。

ビール好きな方は是非、試してみてください。

 

 

私たちは子どもが「もう歩けない」と言い出したので途中で引き返しました。

恐らく、全体の4分の1くらいしか見て回れていないと思います。

が、週末のプチ遠足には十分でした。

タイであまり日本人がいない観光地に行きたい方にはオススメの場所です。

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