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バンコクから母子旅行!どこ行く?何する?気を付けたことをご紹介

バンコクに引越してから3年。

その間に夫抜きで子どもと旅行すること3回。

どこに行った?何泊した?何をした?

今回は初回の母子旅行について詳細をお伝えします。

 

きっかけは「チェンマイでコムローイを見てみたい!」

夜空に無数のランタンが飛んでいる様子

子どもと2人での初めての旅行はチェンマイでした。

バンコクに駐在する前、テレビでチェンマイのコムローイの様子が

放送されていて、バンコク駐在中に1度は見に行きたいと思っていました。

 

コムローイ(一般的にはロイクラトン)というのは毎年11月に実施されるお祭りで、

バンコクでは川や池で灯篭を流しますが、

チェンマイではランタンを飛ばすのでそれはそれは幻想的で美しいのです。

 

なぜ夫抜きで子どもと2で行ったかというと、私たちが訪れた2018年は

ロイクラトン当日が木曜日だったから。

このロイカトン、年によって実施される日が違うんです。

金曜日なら当日移動で2泊3日も良かったのですが、

さすがに2日連続で休めない、というなんとも日本人的な意見により

2泊3日の1歳児連れの母子旅行となったのです。

 

2泊3日、チェンマイ旅行のプラン

1歳児との母子旅行で気を付けたのは「無理しない」ことと

「安全第一」ということでした。

海外で母子旅行、という時点で安全なのか、と問われれば答えに窮しますが。

プランは以下の通りです。

1日目

11:00 アパート出発

12:00 スワナプーム国際空港着

13:00 タイ航空にてチェンマイへ

15:00 チェンマイの空港からホテルへ移動(ホテルの迎車を利用)

16:00 ホテルチェックイン後、

夕飯の買い出しやナイトマーケット散策(トゥクトゥクチャーター)

 

2日目

8:00 ホテルにて朝食

9:00 ワット・ドイステープへ観光(ソンテウをチャーター)

13:00 ジンジャーにてランチ後散策

15:00 ホテルのプールで遊ぶ

16:00 モン族市場を散策

18:00 近くの川にコムローイを見に行く

 

3日目

8:00 ホテルにて朝食

9:00 ホテルの周辺の市場を散策

10:30 ホテルのプールで遊ぶ

12:00 チェックアウト後空港へ移動(タクシー利用)、

空港にて昼食、バンコクへ

まずはフライトの時間ですが早すぎず、遅すぎずを選び

往路はお昼過ぎにバンコク発、復路は夕方にバンコク着を、

もちろん欠航などの対応も怖かったのでLCCではなく

タイ航空を選択しました。

 

ホテルも母子旅行だったので、それなりのホテルにしよう、

ということでル・メリディアンにしました。

 

空港ーホテル間の車移動もホテルに依頼しました。

一番安い車を選んだのに、空港に迎えに来た車がまさかのベンツで

スタッフは「今日はすごく混んでいて、ベンツしかあいてないんだ」

って言ってたけど、騙されてるんじゃないか、とホテルに着くまで

気が気じゃなく、ずっと地図とにらめっこしていました。

その間、子どもはぐっすりお昼寝してました。笑

 

 

滞在中は「とにかく無理なく」、を心掛け、

最初から予定していたのは本命のコムローイとモン族市場のみでした。

モン族市場では通常では売っていないような鮮やかな色の糸やタッセルが

売っており、手芸好きの私はなんとしても行きたかったのです。

コムローイは実際に旅行者も上げることはできるのですが、

子連れで1人で火を使うことは危険であること、

また公式の会場に行くツアーに参加するには待ち時間が長いため

ホテル近くの河原に見に行くだけにとどめました。

 

 

たまたまホテルの部屋が川のある方だったため部屋から見ることもできました。

夜の外出ですが、ホテルがナイトマーケットのど真ん中にあり、

1年で1番観光客が多いコムローイの期間中で人手が多かったので

夜もメインストリートの散策はしました。

 

しかし、1本道を入っただけで途端に真っ暗になり人通りも少なくなるので

当然ですがそちらには行きませんでした。

あとから聞いた話ですが、友人がチェンマイでひったくり未遂にあったそうです。

その時はご主人もご一緒だったそうなのですが、やはり街灯の少ない道だったそうなので

気を付けないといけませんね。

 

母子旅行で大変だったこと

ここからは母子旅行で大変だったことを書きたいと思います。

「自分の席がない!」と子どもが機内で泣きじゃくる

当時1歳8か月だった我が子。

当然のようにフライトの座席予約しませんでした。

しかし、その前の一時帰国で席を取っていたことを覚えていたのか、

優先搭乗で機内に入るや否や、座席に座りシートベルトを締めてました。

離陸の時間が近づき、子どもを抱っこして私が座ると仰け反ってぎゃん泣き。

 

1年で1番の混雑具合だったのに、周りの方たちがなんとか泣き止ませようと

あやしてくれたり、小学生くらいの男の子まで一緒にあそんでくれたりしました。

何をしても結局は泣き止まなかったのですが。

これがこの旅行で一番大変なことでした。

 

トゥクトゥクにもソンテウにもぼったくられる

ハイシーズンのためか、とにかく交通手段が高かったです。

事前にインターネットで調べていた価格の約1.5倍は取られました。

また、何度交渉しても安くはなりませんでした。

あまり交渉して揉めるのもいやだし、他をあたるのも面倒だったため

ほぼ言い値で乗りました。

その後、もう一度閑散期にチェンマイを訪れたのですが、

ソンテウが本当に安くて驚きました。

 

帰りのフライトが遅れる

これも本当に困りました。

空港で食事をしてセキュリティエリアに入ってから

フライトが遅れていることを知りました。

事前アナウンスなどはなかったと思います。

 

チェンマイの空港はとても小さく、スワナプームのように

お店がたくさんあるわけでもなく、

羽田のように子どもの遊び場あるわけでもありません。

ひたすら抱っこで待ちました。

 

そしてやっと搭乗できたと思ったら、またも自分の席がないと

泣きわめく我が子・・・。

2泊3日の大変な旅でした。

 

人の優しさにたくさん触れた3日間

そんなわけで大変だった母子旅行ですが、

数え切れないほどの優しさに触れた旅でもありました。

バンコクのアパートから空港までは電車で行ったのですが

駅のスタッフが当たり前のように荷物を持ってくれたことから始まり

空港でも機内でも誰かしらが荷物を運んでくれたり

子どもの相手をしてくれたりしていました。

 

そうそう、ぼったくりトゥクトゥク運転手も子どものために

風船をどこかから入手してくれたりしました。

 

大変な旅ではあったけど、人の優しさに触れて

たまには母子旅行もいいいかな、と思えたし

今度は自分が人に優しくして恩返ししたいな、と思った旅でした。

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