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駐妻が伝えるロンドン生活費の実態【カジュアルランチが2000円以上】

世界の都市の中でも、ロンドンは物価の高い街として知られています。

旅行で来られたことのある方は、特に外食の金額にびっくりされた方も多いのでは?

これから駐在予定で、物価の高さを心配しておられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回は主婦業に勤しむ駐妻目線で、生活費に影響の大きい食費と娯楽費をポイントに

ロンドンの物価事情をお伝えしていこうと思います。

 

我が家の財政事情

2020年2月現在、1ポンド=141円ぐらいです。

5年ほど前は約190円、さらに以前は250円もした時代もあったということなので、

今は大変ありがたいですね。。

去年、EU離脱する・しないでゴタゴタしていた頃は、120円台に落ち込んでいました。

いや~得した気分でした♪笑

 

我が家は夫婦2人暮らしです。

私は休職して帯同しているため、ロンドンでは夫の収入のみでやりくりしています。

海外勤務手当については、それぞれの会社のルールによって事情は異なると思いますが

うちの場合、海外手当が非課税でまぁまぁな金額頂けるので

手取り月収では私が日本で仕事している分ぐらいは賄えているイメージです。

とはいえ日々クレジットカードで、しかもポンドでお買い物していると

出費を把握しづらいので、駐妻になってから人生初!家計簿をつけて

きちんと貯金もできるように管理しています☆

 

ポイント①食費~高い外食、安い自炊

ロンドンでの生活で、最も家計にダメージを与えるのが外食です。

普通のカジュアルなお店でランチをしても、一人15ポンドぐらいはします。

日本だと1000円以下で美味しい定食にありつけるのに・・・(泣)

これだと週に何度も外食するのはさすがに躊躇してしまいますよね。

 

それに引き換え、自炊をすれば食費はかなり抑えられるんです!

 

イギリスの良いところは、お肉や野菜などの食材には税金がかからないこと。

且つ日本より単価も安いので、週末に1週間分をどっさりまとめ買いしても30ポンド台です。

オーガニックの食材も手軽に購入できる金額なので、とても嬉しいです。

 

我が家では、平日は夫にお弁当をつくり、晩ごはんも自炊。

土日にランチ・ディナー1回ずつ外食。ぐらいのイメージでやりくりしています。

ちなみにロンドンでは、鶏肉はムネ肉よりモモ肉の方が安いです♪

ポイント②娯楽費~日本より安い!

ロンドン駐妻には欠かせない、節約ポイントです☆

まず衣類。ロンドンの数あるファスト・ファッションブランドの中でもダントツに安いのが

PRIMARK(プライマーク)です。

ジーパンが8ポンドだったり、下着類は1.5ポンドとかで売っています。

もちろん高級感を求めてはいけません!笑

ですが、そもそも結構みんなカジュアルな服装で街中を歩いているので全く問題ないです。

むしろユニクロはこちらでは高いので、もっぱらPRIMARKで買い揃えています。

洋服や靴だけでなく、生活雑貨や寝具類も取り扱っているので、とっても重宝しています。

 

また、ロンドンはチャリティー精神が非常に浸透しています。

街のあちこちにチャリティーショップがあり、住民は要らなくなった洋服や食器などを寄付します。

そこで気に入ったものがあれば、お値打ち価格で購入できます。

 

このように、ショッピングという観点では日本に居たときよりも

かなり出費が抑えられていると感じます。

 

他にも、ロンドンにはお金を使わなくても存分に楽しめる環境が整っています♪

大英博物館をはじめとした市内の多くの美術館や博物館は、ほとんどが入場無料です。

冬の週末は美術館をはしごして過ごしたりしています。

 

また春から夏にかけては、公園のお花が見事です。

日本だったら入園料を払って見に行くような、植物園レベルの景色が無料で楽しめます!

ロンドンに住んでいて幸せだな~と思えるポイントです。

まとめ

ロンドンは物価の高い街というイメージがあったと思いますが

いかかだったでしょうか?

その他に関しては

家賃・・・中心部だと東京より高い(会社から手当があることが多いですね)

光熱費・・・日本と同等

携帯料金・・・日本より安い

交通費・・・電車はやや割高、バスを使うと安い

といった感じでしょうか。

 

外食以外は日本と大差なく、もしくは賢く使いこなせばお安く済むことも多々あります。

お休みにはヨーロッパの各国へ旅行に行きたいので、日々の生活でせっせと節約頑張っています☆

 

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