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ガーナから本帰国準備~荷造りについて 着任時から準備を~

駐在期限がしっかり決まっている人もいれば、予定より延びてなかなか帰国の「き」の字も見えない方もいます。

そんな中、帰国に向けての荷造りでの注意事項をご紹介します。

 

一時帰国の時点で不要なものは持ち帰る

そろそろ本帰国の時期が近づいてきたら、身の周りの整理をしておきましょう!近づかなくても帰国の時に焦らないように日ごろから仕訳は必要です。

「持ってきたけど使わないもの 且つ 日本で絶対使うもの」は、一時帰国の段階で少しずつ持ち帰りましょう。意外とクローゼットの中を見ると、「こんなの持ってきてたな~」と発見があります。

引っ越しの時に焦らないためにも日ごろから確認を!

着任時の段ボールはとっておく!

ガーナに着任した際、飛行機の超過荷物を足しただけできた人、別便で送った人などそれぞれで、帰国もうどうやって荷物を持ち帰るかもそれぞれです。

企業の補助にも寄ると思いますが、引っ越し業者を使う場合は、段ボールも基本は提供してもらえる場合が多いです。

ただ、指定した日にガーナの引っ越し業者が来るかどうかは約束できません。来なくて出発のギリギリになった方もいました。業者に頼む場合は日にちに余裕を持って!

 

業者に頼まず、飛行機の荷物超過で帰国する場合、段ボールが必要です。

ガーナに持って来た際の二重になっている丈夫な段ボールは、帰国のために取っておきましょう。

また、一時帰国の際に、布テープや緩衝材などは買ってきておきましょう。ガーナでは手に入らないので。

一時帰国に使わずとも、駐在中に住んでるマンションを引っ越しして違うところに住みたい、となる場合もあります。理由もそれぞれで、だいたい何か家のトラブル(泥棒に入られた、大家とそりが合わない等)や、通勤に良くなかったとか、あると思いますが。

そんなとき、こういう引っ越しは基本自分たちの車で運ぶので、段ボールがあると助かりますよ。

 

マンションへの連絡

ガーナのマンションオーナーへの連絡は、退去日のだいたい3か月前まで等、結構早めに設定されています。

家賃も半年や1年前払い等、まとめて前払い制なので退去の時は留意してください。

そんな費用は気にしな~いという会社の方は別ですが、そろそろ帰国が近いけどまだ日にちはわからないな~という場合は、マンションのオーナーとコミュニケーションを取るようにしましょう。

 

不要になったものの処分

もし後任の方がいる場合、自分で買った家具は引き渡せるとして、それ以外の「もう持って帰らないもの」。

 

「もうこれ着ないな~日本でもいらないな~」というモノ等あれば、お手伝いさんやドライバーに聞いてみましょう。

だいたい「貰う!」となります。使うのか、着れるのか分かりませんが、すごく喜んで持って帰ってくれます。どっかで売っているのかもしれません笑

 

もう着ないけど or 使わないけど、あげるのもな~というモノの場合。

売ってしまいましょう。

What’upでそういうモノを売買できるグループがあったり、日本人駐在妻に聞いてみたり

毎年秋のJapan Weekのよさこい祭りで日本人補習校がバザーを行うので、誰かに預かってもらい出店しても良いです。

(写真はケンテバザー)

余った日本食材や日本の衛生品は、日本人の駐在友にいるか聞いて、もらってもらうことが多いです。

ただ、結構大量買いで日本から持ってきているので、賞味期限切れになっているモノも増えます。そこは大丈夫か確認してください。ガーナにいると多少の賞味期限切れは気にしませんが。

結構余りがちなのが「カレーのルー」。

勿体ない精神で薄めて使っていたら、結構余ります。計算しても帰国までに使いきれないとか。

 

さいごは

ガーナの在留届を出しているかと思うので、大使館へ本帰国の連絡は忘れずに。

銀行口座も閉じる場合は、必要な現金を残して早めに手続きを!

 

また、ガーナは西アフリカで発展している国と言われていますが、やっぱりここは発展途上国アフリカ。

最近はエボラのような大きなことは起きていませんが、いつ何があって緊急帰国になるか分かりません。

 

日ごろから身の回りの整理を!

 

 

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