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子どもが病気にかかったら?バンコク医療・サミティベート病院のおすすめ先生も紹介

日本ではそろそろインフルエンザが流行る時期でしょうか?

高温多湿のバンコクでも、この時期インフルエンザが流行します。

それは年末年始、一時帰国をしていた日本人や欧米人がインフルエンザを

自国から持ち帰るから、と言われています。

インフルエンザだけでなくいろーんな病気と常に隣り合わせのバンコク。

幼稚園や学校に通う子どもはたくさんの病気をもらってきます。

今回は子どもが病気にかかったときの我が家のかかりつけ、サミティベート病院の受診方法や

現地での薬についてお伝えします。

まずは小児科へ。でもその前に登録を!

バンコクに住む日本人御用達のサミティベート病院(以下サミティベ)は

日本人窓口が設置されており、日本語通訳常駐の私立の総合病院です。

ここには大きな小児科があり、在籍している医師の数も恐らく30人以上。

24時間365日いつでも対応してもらえるので安心です。

 

子どもが体調を崩したら、まずはサミティベに連れていきます。

医師の指定がない場合は予約不要ですが、初診時は登録が必要です。

まずは日本人窓口に行き、診察券を発行してもらうのですが、

これがなかなか手間と時間がかかります。

日本人窓口は本館1階にある

また日本人窓口が混雑していることも多々あります。

なので、病気にかかってから初診受付、ではなく軽い風邪などで

一度受診して診察券を発行しておくのが良いと思います。

 

医師は誰がいい?迷ったら日本人窓口で相談を

診察券を発行してもらったら、2階にあるChildren’s Hospitalの受付に向かいます。日本人窓口横のエスカレーターを上ると小児科入口に

受付にいるのはタイ人ですが簡単な日本語を話してくれます。

加入している保険とパスポートは忘れずに持って行ってくださいね。

パスポートは診察券発行時にデータを取られてるはずなのに、毎回コピーを取られます。

こんなところがさすがタイ。

症状については受付カウンターに日本語併記の絵が書いてあるカードが置いてあるので当てはまる症状を指させば良いです。

 

次にどの医師に診てもらうか、です。

医師を選ぶ際に私がお勧めしたいのが、専門で選ぶということです。

同じ小児科医と言えど、それぞれ専門を持っています。

 

うちの子は早産児の宿命でもあるのですが、生まれつき呼吸器が弱めで

0歳の頃は風邪をひくと咳が出ることが多く小児呼吸器科の先生によくお世話になってました。

どの先生も評判が良いので、ちょっとご紹介しますね。

 

1.スパトラ先生:Theタイ人マダムな風貌の日本語も話せる先生。

日本語が話せるので通訳を待つ必要なし。

薬を大量に出すタイにおいて、薬は必要最小限に抑えてくれる。

日本人に人気の先生なので受診の際は予約することをお勧めします。

 

2.スバン先生:穏やかな男性の先生。

日本語は「咳」「鼻水」「肺炎」など簡単な単語ならOK。

週末も勤務している。

スバン先生もスパトラ先生同様、薬は必要最低限しか出さず、また日本人にも人気の先生。

 

3.ナンティラ・サイトウ先生:スパトラ先生曰く「サイトウだけどタイ人」とのこと。

少し若い女性の先生で、待ち時間少なく受診できまる。

スパトラ先生よりも詳しい分野があり、友達の1人はスパトラ先生からの紹介で

こちらの先生を受診し、とても良かったとのこと。

 

受付では症状に合わせてその時にいる医師から選んでくれたり

日本人には日本語が話せる先生を選んでくれますが、迷ったら日本人窓口で相談してみてくださいね。

「この専門だとA先生とB先生がいて、A先生はこんな感じの方で~」と教えてもらえます。

小児科よりも眼下に行った方が良い、耳鼻科の方が良いなども教えてくれますよ。

また通訳待ちで時間がかかることが多いので、通訳が必要ない方は事前に受付で伝えてくださいね。

タイ語がわからなくても、先生方は基本的にみなさん英語を話せます。

細かく使用方法が書いてある処方薬

処方薬には日本語で用法容量が書いてあるので安心です。

 

同じ病院内にいても横のつながりは薄い?!医師チェンジはお気軽に

上で3名ほど医師の紹介をしましたが、バンコクにおいて医師選びは日本以上に重要です。

日本の総合病院の場合、どの先生に当たっても同じ病気なら同じ処置、同じ薬を

処方されるのが一般的かと思いますが、バンコクでは違います。

同じサミティベの小児科に在籍していても、医師が違えば診療内容も薬も料金も違います。

 

サミティベはいわば個人病院の集まりです。

なのである医師の診断に納得がいかなければ、他の医師に診てもらえばいいのです。

昨日受診した隣の部屋の医師でもいいのです。

 

日本人としては「そんなことして失礼じゃないかな」などと考えてしまいがちですが医師やスタッフは気にしないそうです。

また、診察や薬についても希望はしっかり伝えてコミュニケーションを取ってくださいね。

余談ですが、サミティベの医師はノルマがあるらしく、それはそれはたくさんの薬を出したりすぐに入院させたりします。

小児科の病室。基本的に保護者が24時間付き添い

うちも既に3回入院しています。。

病院にかかるほどではないときはどうする?

子どもが大きくなってくると病院にかかるまでもないな、ということが増えます。

鼻水と咳は出てるけど、そんなにひどくないなどです。

うちの場合は、ですが、そんなときは日本人常駐の薬局で薬を買って飲ませています。

薬局に行くと気づくと思うのですが、サミティベで処方されるのと同じ薬がすいぶんお安い値段で手に入ります。

市販の風邪薬60バーツ。針のないスポイトで飲ませるのがタイ流

解熱剤、総合風邪薬程度ならコンビニでも買えますよ。

また薬ではないですが生理食塩水を使用しての鼻洗浄も効果的です。

私の周りだけかもしれませんが、子どもたちはこの鼻洗浄が楽しいようで自らやりたがります。

風邪予防にもなるので、子どもがやりたがったらやらせてあげても良いかな、と思います。

鼻洗浄用の生理食塩水。こちらも針なしのスポイトを使用

最後になりましたが、タイでは日本にない病気も存在しています。

マラリヤやデング熱なども普通に存在します。

菌やウィルス自体が多いです。

ちょっとでも怪しいな、と思ったら様子見せずに早めの医療機関の受診を強くお勧めします。

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