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日本人の多いタイでも手に入らない乳児の育児用品3選

タイは日本人が多く住み、日本のものが何でも手に入ると言われています。

でも当然ではありますが、手に入らないものもあります。

タイ駐在3年、タイでの子育てもうすぐ3年の私が、

タイで市販されているのを見たことがない、

日本から持ち込んだ方が良い乳児の育児グッズ3選をご紹介します!

逆に言えば、そのほかのものは割高ではありますが、

バンコクでも手に入るものばかりなので

nice to haveで持って来られたらいいと思います!

なんと言っても粉ミルク

まずは何と言っても粉ミルクです。

妊娠中に渡タイした我が家ですが、

引越しの荷造りをしている際にちょうどお正月があり

当時住んでいた近所の薬局で粉ミルクの缶をいくつか買い船便に入れました。

その頃の私は

「粉ミルクはタイにも売ってるだろうし」

「タイの粉ミルクと日本の粉ミルク、そこまで違わないよね」

「それに母乳もあるから、粉ミルクは必要最低限あればいいかな」

と軽く考えていました。

 

しかし実際に生まれた子どもは低出生体重児(出生時の体重が2,000g〜2,500gの赤ちゃんのこと)。

新生児科の先生からもカロリー摂取のため粉ミルクを飲ませるように言われます。

私が出産したサミティベート病院ではHi-Qという粉ミルクを使っており、

最初は何の疑いもなく同じものを使いました。

しかし日本から持ち込んだ粉ミルクを初めて使った際に衝撃が走りました。

頑張らなくても簡単にお湯に溶ける!

ていうか熱湯じゃなくても溶ける!

匂いもキツくない!

タイにはHi-Qを始めたしたヨーロッパからの輸入粉ミルクがありますが、

残念ながら日本の粉ミルクは市販されていません。

しかし日本製の質はピカイチです。

また日本ではお馴染みの1スプーン分がブラックになったり、小分けになったタイプのものもありません。

これらは日本から持ち込むことをお勧めする第1の品です。

カミカミ期、もぐもぐ期のレトルト離乳食

離乳食についての考えや習慣は国や文化によってそれぞれです。

タイでは潰したバナナを生後3か月からあげるそうでが、

タイにもレトルトの離乳食は数多く売っています。

日本よりもオーガニックと謳った商品は多いように感じます。

タイ製のPeachyは1パック68バーツ(約235円)、

ケチャップなどでお馴染みのハインツはオーストラリア製で1瓶49バーツ(約170円)、

アメリカ製のものは72バーツ(約250円)と言った感じです。

離乳食に対する考え方は文化によるところが大きいので、

日本では最後半年の赤ちゃんにはあげないものが含まれたりしています。

しかし、そういうことを除いて日本のレトルト離乳食にあって、

タイで市販されているそれにないものがあります。

それはゴロゴロした食感やある程度のかたまりになったものです。

日本では月齢が進むにつれ、大人の食事に近づきます。

ご飯の粒も徐々に硬くなりますし、うどんも長くなり、野菜やお肉も大きくなります。

しかしタイで市販されているレトルト離乳食は全てペーストなんです。

またお弁当のようになっているタイプもありません。

数年前までは日本製の離乳食もスーパーで売っていたという情報もありますが、

残念ながら現在は売っていません。

タイで離乳食の時期の子どもを育てる方は、

出発前や一時帰国の際にレトルト離乳食をたくさん買ってくることをオススメします。

ただ粉ミルクと離乳食に関しては、どうしても足りなくなったら

「バンコク掲示板」というメルカリのようなサイトを覗いてみてください。

不要になった方が良心的な値段でお譲りに出していることが多々あります。

 

意外と見かけない!自動鼻水吸引器

子どもってよく風邪をひきますよね。

幼稚園などに通うようになると、本当によくもらってきます。

うちの子はよく鼻風邪をひくのか、鼻水がたらーりなんてことも。

タイでは小さな針のない注射器に生理食塩水を入れて行う鼻洗浄が一般的です。

ですが、鼻洗浄は服も顔も濡れてしまうので、

我が家ではあまり気軽にできません。

3歳児は自分でやりたがるし。

そんな時に便利なのが自動鼻水吸引器です。

日本ではメルシーポッとが有名ですが、それではなく

USBで充電できる持ち運びに便利なタイプのものがあり、

それを購入しました。

小さなサイズながら吸引力も抜群です。

こちらもまだタイでは見かけたことがありません。

病院に連れていけば薬なども出るのですが、

病院自体に連れていきたくない、薬はあまり飲ませたくない

という場合に便利です。

価格も4,000円程度で長く使えるのでタイへの持ち込みを

オススメする一品です。

 

以上、タイではなかなか手に入らない育児用品3選をご紹介しました。

タイではようやく6月15日から「サマースクール」という形で学校が再開しました。

外国人のタイ入国制限も厳しく、タイ人配偶者のいる方でさえ

入国が許可されていない状況なので、

今後来タイ予定の方がいつ来られるようになるのかはわかりませんが、

その時に少しでも参考になれば嬉しいです。

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