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【ノルウェー】日本とは違う?!買い物の仕方、お店で使える簡単なノルウェー語お教えします!

前回はノルウェーのおすすめのレストランとスーパーマーケットをご紹介しましたが、今回はスーパーについてもっと詳しくお教えしたいと思います。

スーパーでの買い物がそんなに難しいの?と思うと思いますが、私は初めて買い物をした際は戸惑いました…

日本とは少し違うのでみなさんが少しでもスムーズに買い物ができるよう手順などをお伝えしたいと思います!

 

ノルウェー トロムソで買える食材

まずはトロムソで買えるものをご紹介します。

スーパーによりますが、お米や醤油、のり、ワサビ、枝豆などを置いているところもあります。

ですが先日の記事でもご紹介した輸入食品を取り扱うスーパーの方が種類が豊富です。お店の名前と写真はこちらからご覧いただけます→インターナショナルスーパー

日本の調味料などを購入すれば日本食も作ることができるので私はよく利用しています。

インターナショナルスーパーで買えるもの

お酢、ポン酢、醤油、とんかつソース、キムチの素やてりやきソースなど

七味唐辛子、ふりかけ、味噌、カレールー、のり、ごま、ワサビ、ガリ、みそ汁、わかめ、麻婆豆腐の素もあります

またお米やパン粉、豆腐、麺類(そうめん・そば・うどん)なども売っています。

他の国のものになりますが、ごま油(Sesami oil)、オイスターソース(Oyster sause)、

コチュジャン(韓国語で表記してるもの)などもあるので、私は料理に使っています。

 

ノルウェーの食材(チーズやパン)

ノルウェーにはパンに乗せて食べるものPålegg(ポーレッグ)がたくさん売っています。

特に有名なのはブラウンチーズやキャビアール(たらこペースト)です。

ブラウンチーズはキャラメルのような味でハチミツを塗ったパンにのせて食べると美味しいので是非食べてみてください。

パンは日本のような白い食パンは売られておらず、全粒粉などの茶色いパンになります。

パンをスーパーで買う際は自分でスライスしないといけないので、簡単に写真で説明いたします。

①購入する前のパンを機械の上から入れます

②機械が止まってパンがスライスされたら、取り出して上の台にのせます

③台にのせたパンにBRØDPOSER(パン用のビニール袋)をかぶせて入れたら、それを元々パンが入っていた紙の袋に入れてレジに持っていきます。

もちろん茶色いパン以外にも甘い菓子パンなどもあります。

たくさんの種類のパンがあるので、自分のお気に入りのパンを見つけてみてくださいね。

 

ノルウェーの食材(野菜・お肉・魚)

まず野菜ですが、じゃがいも・ニンジン・たまねぎ・パプリカ・キャベツなどはもちろん、白菜・もやし・ネギなどもあります。

日本ではあまり見かけない野菜もたくさん売っています。

お肉は牛・豚・鶏だけでなくラム肉なども売っており、ひき肉の種類は日本と同じく牛・豚・鶏もあり意外と豊富です。

ですがノルウェーには薄切り肉は売っていません。

塊肉か挽肉しかないため、日本の料理で必要な場合は困ります。

お魚は家庭料理で主に使われるタラ、サバ、サーモンなどがたくさん売っています。

スーパーによりますが、色んな種類の魚や魚介類が取り揃えられているところもあります。

 

粉類(小麦粉・片栗粉)・代用できるもの

ノルウェーのスーパーでは色んな粉がたくさん並んでいますが、薄力粉は売っていません。

薄力粉・中力粉・強力粉はグルテンの含有量によって分けられるのですが、

ノルウェーの小麦粉のグルテン含有量は強力粉くらいになります。

私が使っている小麦粉です

お菓子などにはこの小麦粉は向いていませんが、料理でグラタン・シチューなどのホワイトソースや揚げ物に使っていますが特に問題ありません。

また片栗粉はこちらのでんぷん粉を使っています。(コーンスターチでも代用できます)

POTETMEL でんぷん粉

商品の購入の仕方

買い物を済ませたら、いよいよ商品の購入です。

実は日本のレジとは少し異なるので、写真と一緒にご説明します。

まず、購入する商品を流れるレールの上に自分で乗せましょう。

前の方の支払いを待っている間、自分の購入する商品をレールの上に並べます

店員さんが商品のバーコードをスキャンしたら、商品は反対側に流されます。

支払いを済ませたら、流れた商品を自分で袋に詰めていきましょう。

スキャン済の流れてきた商品

商品を詰める場所は仕切りでふたつに分かれています。

ですが隣も使用されていて次の方の商品の行き場がない場合は早く袋に詰めなければなりません。

一人で多くの物を購入したときは次の人のが流れて来るかもしれない!

とかなり焦りますが、忘れものがないように気をつけてくださいね。

袋は日本と同じでマイバックを持参してもいいですし、レジ袋が必要な場合は購入することもできます。

 

お店で使える簡単なノルウェー語を覚えましょう!

場所にもよりますが、お店に入って店員さんと目が合ったら

Hei(ハイ)” または “Hallo (ハロー)!” と言いましょう。

またはスーパーで支払いをする際、自分の順番が来た時にも

Hei(ハイ)” または “Hallo (ハロー)!” と言います。

 

そしてレジ袋 pose(プーセ) がいるか聞かれます。

Pose?(プーセ?)と言われたら

必要な場合→  Ja (ヤー)/ はい

いらない場合→  Nei , takk(ナイ  タック)/いいえ、ありがとう

と答えましょう!

 

支払いを済ませたら、

レシートkvittering(キヴィッテーリン)が必要か聞かれます。

そちらも、Ja(ヤー)/はい

または Nei, takk(ナイ、タック)/いいえ、ありがとう

で答えましょう。

 

以上が終わったら、最後に

Takk skal du ha(タック スカル ドゥ ハ)/ありがとうございます

Ha det bra(ハァ デ ブラ)/さようなら

と言うといいですね

少し難しい場合は、

Takk (タック)/ありがとう

だけでもいいので覚えておきましょう!

 

また、もうひとつよく使う言葉があります。

unnskyld(ウンシュル)/すみません

英語でいうとExcuse meに似ている意味で、人に声をかける時やぶつかってしまった時などに使えるので覚えておくといいでしょう。

海外で買い物をする時は、はじめは緊張すると思います。

私もノルウェーで初めてひとりで買い物をした際はすごく時間がかかったのを覚えています。

まず商品名がノルウェー語なので翻訳アプリを使わないと分かりませんでした。

 

見たことのない野菜もあり、ノルウェーで何が作れるのか夕飯を考えるのにも苦労したりしました…

なので私の場合はノルウェー人にどんな料理を家で作るのか聞いたり、

スーパーにある無料のレシピ本を参考に作ることでレパートリーを増やしました。

レシピ本には使った商品のパッケージ写真も載ってるので、ノルウェー語が読めなくても分かりやすくとても役に立ちます。

買い物も慣れてくると色んな食材を見るのが楽しいですし、どんな日本食が作れるかなと考えるのも楽しくなってきますよ。

ノルウェーではじめて買い物をされる方はぜひ今回の記事を参考にしてくださいね

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