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カンボジア プノンペンの住宅事情

プノンペンに駐在することが決まったら、まず最初にするのは「家探し」ですね。

古くて汚いのは無理。。。

治安が心配。。。

と不安ばかり思い浮かんでいませんか?

プノンペンに駐在している日本人が実際にどんなところに住んでいるのか、家賃や設備、治安についてご紹介します。

プノンペンの住宅事情

 

プノンペンは建設ラッシュの真っただ中で、たくさんのマンションが次々と建設中です。

より取り見取りで新築のマンションに住むことができますよ。

今回は、バンケンコン1(プノンペン市内で一番人気のエリア)にある、日本人駐在員の入居率が高いアパートについてご紹介しますね。

 

家賃の相場

 

プノンペンの家賃の平均は、バンケンコン(プノンペン市内で一番人気のエリア)で、

独身者、単身者向け1ベッドルームで、1200USD~1500USD

ファミリー向け  2ベッドルームで、1800USD~2000USD

となっています。人気エリアですので、少し割高かもしれません。

家賃を抑えたい場合はバンケンコンエリア外で探すと、同じ条件でも500ドル近く安くなると思います。

 

プノンペンのアパートの設備

 

 

常夏のカンボジアでは、ほとんどの住居にプールやジムが常設されています。

外で運動できる環境ではなく、移動はすべて車やトゥクトゥクですので、運動不足になりがちです。

自宅にジムやプールがあるのはありがたいですね。

 

家族で駐在する場合の家探しのポイント

 

以下の内容を不動産屋さんやオーナーさんに確認することをお勧めします。

 

1Kwあたりの電気の単価

カンボジアは電気を他国から輸入して賄っているため、電気代が高いです。

電気代はエアコン常時使用で、月額200ドルくらいでしょうか。

単価が高く設定してあると、月額300ドル越えという恐ろしいことに。。。

 

自家発電機の有無

電機が不足しているので、計画停電の期間があります。

この期間は、1日6時間以上電気が使えないのでジェネレーターは必須です。

 

・24Hセキュリティ完備

泥棒の被害を避けるため、玄関ゲートにガードマンが常設されていると安心です。

 

網戸の有無

年中、蚊が多いです。デング熱が流行っていますので、網戸は必須アイテムです。

 

バスエリア内かどうか

お子様が通う学校のスクールバスルートの範囲内でないと、バスで通えません。

 

雨で浸水しないか

周辺道路の水はけが悪いと、雨が降った場合に浸水するエリアもあります。

 

 

家探しの時期

 

我が家の失敗談をお伝えしますね。

プノンペンに赴任が決まってすぐ家族全員で、子供たちの学校を見るためにプノンペンを訪れました。

ついでに家探しもしてしまおう!と思い立った矢先、とんでもない事実が。。。

5年に1度の選挙の時期と重なってしまっていて、不動産屋さんや大家さんが全て休業。

誰とも連絡が取れず、一軒も見れずに帰ってきたという大失敗をしています。

カンボジアは世界的に見ても公休が多い国です。

クメール正月(4月中旬)や旧正月・中国正月(1月下旬)、水祭り(10月末)の時期は、ほとんどの企業やお店が一週間ほど休みになります。

街が全く機能していませんので、この時期にカンボジアを訪れるのは避けたほうがいいですよ。

 

プノンペンの治安

 

カンボジアは未だに貧富の差が激しく、残念ながら治安が良いとは言えません。

私たち外国人は、ひったくりや泥棒の被害に合いやすい現実があります。

お住まいを探す際には、セキュリティ対策に力を入れているかを必ず確認することをおすすめします。

ある高層アパートで、最上階に住んでいた日本人のご家庭の部屋に、就寝中の朝方5時ごろに屋上から泥棒が入り、パソコンやiPhone、iPadなどを根こそぎ盗まれてしまったことがありました。

在宅中で、しかも就寝中に泥棒が家に侵入していたと考えると、怖いですよね。。。

アパートのセキュリティ対策はもちろんですが、何よりもご自身で戸締りやひったくりに常に警戒することが一番重要ですよ!

 

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